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日時:2026年03月22日(日)15:03キックオフ
会場:MUFGスタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─1
0─45
-
横浜F・マリノス
MEIJI YASUDA
J.LEAGUE 100 YEAR VISION LEAGUE
vs.YOKOHAMA F-MARINOS
| 2026 百年構想リーグ 第8節 vs.横浜F・マリノス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 50,275人 | 曇、無風 | 16.4℃ | 41% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 山本 好彦 | 池内 明彦 | 三原 純 | 渡辺 康太 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 田中 玲匡 | 荒木 友輔 | 長谷川 雅 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2026シーズン対戦記録 | |||
| 19勝9分16敗/65得点62失点 | 対戦無し | 第8節(ホーム)/第11節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]横浜F・マリノス |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 1 |
5 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | 大島 秀夫 |
| 10 > 10 | 勝点 | 6 > 9 |
| 得点 選手/時間 |
30分 谷村 海那 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| スベンド ブローダーセン | 49 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 31 | 木村 凌也 |
| 山原 怜音 | 29 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 13 | 井上 太聖 |
| 松長根 悠仁 | 2 | 0 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 17 | ジェイソン キニョーネス | |
| 林 駿佑 | 32 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 22 | 角田 涼太朗 | |
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | 加藤 蓮 | |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 28 | 山根 陸 |
| 山本 悠樹 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 34 | 木村 卓斗 | |
| 紺野 和也 | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 遠野 大弥 | ||
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| マルシーニョ | 23 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| エリソン | 9 | 1 | 1 | 2 | FW | 0 | 0 | 0 | 11 | ジョルディ クルークス |
| 3 | 1 | 2 | 9 | 谷村 海那 | ||||||
| 2 | 2 | 0 | 30 | ユーリ アラウージョ | ||||||
| GK/イ クンヒョン | 33 | SUB | 1 | GK/朴 一圭 | ||||||
| DF/丸山 祐市 | 28 | 0 | 0 | 33 | DF/諏訪間 幸成 | |||||
| DF/野田 裕人 | 30 | 35 | DF/関富 貫太 | |||||||
| MF/河原 創 | 19 | 32 | MF/田中 雄大 | |||||||
| MF/家長 昭博 | 41 | 1 | 1 | 3 | 3 | 40 | MF/天野 純 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 0 | 0 | 19 | FW/テヴィス | |||
| FW/伊藤 達哉 | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | FW/宮市 亮 | |||
| FW/宮城 天 | 24 | 0 | 0 | 24 | FW/近藤 友喜 | |||||
| FW/ラザル ロマニッチ | 91 | 1 | 1 | 1 | 1 | 26 | FW/ディーン デイビッド | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 30 | 谷村 海那 | 9 | 中央 34 → 7 ↑ 11 → 9 右足S |
|||||
| 53 | 天野 純 | 40 | 左 11 ↑ 中央 40 ヘディングS 相手DF こぼれ球 40 左足S |
|||||
| 62 | 天野 純 | 40 | 中央 相手DF こぼれ球 40 → 9 ~ → 40 左足S |
|||||
| 72 | ユーリ アラウージョ | 30 | 右 9 ~ 中央 左足S 相手GK こぼれ球 30 左足S |
|||||
| 78 | ジェイソン キニョーネス | 17 | 右 CK 40 ↑ 中央 17 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 32 林 駿佑 | → | 28 丸山 祐市 | 61 | 46 | 40 天野 純 | ← | 7 遠野 大弥 | |
| 23 マルシーニョ | → | 17 伊藤 達哉 | 61 | 68 | 23 宮市 亮 | ← | 11 ジョルディ クルークス | |
| 18 紺野 和也 | → | 41 家長 昭博 | 61 | 79 | 24 近藤 友喜 | ← | 30 ユーリ アラウージョ | |
| 9 エリソン | → | 91 ラザル ロマニッチ | 76 | 79 | 26 ディーン デイビッド | ← | 9 谷村 海那 | |
| 8 橘田 健人 | → | 11 小林 悠 | 76 | 85 | 19 テヴィス | ← | 34 木村 卓斗 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 5 | 8 | シュート | 15 | 10 | 5 |
| 3 | 4 | 7 | GK | 12 | 7 | 5 |
| 3 | 4 | 7 | CK | 5 | 2 | 3 |
| 7 | 4 | 11 | 直接FK | 14 | 5 | 9 |
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 6 | 2 | 4 |
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 7 | 2 | 5 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 45+2 | C2 7 遠野 大弥 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/松長根 悠仁
- 1枚 3/谷口 栄斗
- 1枚 8/橘田 健人
- 1枚 14/脇坂 泰斗
- 1枚 17/伊藤 達哉
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
横浜F・マリノス
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 横浜FM | |
| 2-2 水戸(H) | 3試合前 | 0-3 FC東京(A) |
| 0-1 鹿島(A) | 2試合前 | 2-0 千葉(H) |
| 2-0 東京V(A) | 前節 | 0-1 水戸(A) |
| ─ 町田(A) | 次節 | ─ 柏(A) |
| ─ 浦和(H) | 2試合後 | ─ FC東京(H) |

本日のあんたが大賞は、この悔しさを必ず将来への力に変えてくれると信じて、選手全員です!
- 贈呈者
-
1. 東急電鉄株式会社 取締役社長 社長執行役員 福田誠一様
2. 川崎市商店街連合会 会長 伊藤博様 - 賞品
-
1. のるるんぬいぐるみ、ザ・キャピトルホテル東急ディナーペアチケット10万円分
2. 来福焼き
他会場の結果 OTHER MATCHES
2026 百年構想リーグ / 第8節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 03月21日(土) |
岡山 vs 長崎 | 14:00 | JFEス | 14,150 | 0 - 1 |
| 福岡 vs G大阪 | 14:30 | ベススタ | 7,631 | 2 - 2 | |
| 2026年 03月22日(日) |
清水 vs 広島 | 13:00 | アイスタ | 16,012 | 3 - 1 |
| 東京V vs FC東京 | 14:00 | 味スタ | 29,777 | 0 - 0 | |
| 京都 vs 名古屋 | 14:00 | サンガS | 18,841 | 1 - 1 | |
| 鹿島 vs 千葉 | 15:00 | メルスタ | 27,758 | 2 - 1 | |
| C大阪 vs 神戸 | 15:00 | ヨドコウ | 20,496 | 1 - 1 | |
| 浦和 vs 町田 | 16:00 | 埼玉 | 34,782 | 1 - 2 | |
| 柏 vs 水戸 | 16:00 | 三協F柏 | 12,733 | 3 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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もし流れというものがあるとしたら、今節も勝ってチームをいい流れに乗せなければいけないと思う。今大会はPK勝ちでも連勝ではあるが、そうではなくて90分での勝ちで連勝しなければいけない。そのためのゲームの入りをしたいと思っているし、連戦だが勝つための準備をしている。今回MUFGスタジアムでの試合ということで、いつものホームゲームとは違った雰囲気になると思うが、たくさんのサポーターが来てくれると思うので、…
マリノスさんとの対戦、神奈川ダービーということで、このゲームに向けてみんなで集中していい準備ができていると思う。今回はMUFGスタジアムでのゲームだが、フロンターレのホームゲームということでたくさんのサポーターの皆さんに来ていただけると思う。皆さんの力を借りしっかり戦い抜きたい。マリノスさんとの試合はいつも難しいゲームになる。まず自分たちがやるべきことに集中することが大事。そして立ち上がりから…
勝ちに持っていけなかった鹿島戦と、結果がついてきた東京V戦。この3連戦に入って1勝1敗だが、内容としては少しずつよくなってきてきたと感じている。ただ、みんなまったく満足していないと思うし、まだまだ足りないと感じていると思う。この横浜FM戦でもやるべきことをやって勝ちにいきたい。横浜FMは前線の外国籍選手も含めてタレントがいて能力が高い。相手のポイントをしっかり警戒しながら戦いたい。国立での試合は…
前節チームが無失点で勝つことができて、全体的に改善できていることが多いと思う。個人的には開幕戦でメンバーに入って前節は出場がありそうでなかったが、やっぱり試合の雰囲気はいいなと肌で感じられている。試合に向けた準備も経験できているので、今回いつものホームゲームとは違うがチャンスがあれば自分のプレーを見せたい。自分は派手なプレーというよりは局面で戦うところや球際が長所だと思っている。神奈川には…
試合レポートMATCH REPORT
今日のホームスタジアムはMUFGスタジアム(国立競技場)。プロデビューとなる林駿佑にも注目が集まる。ここで今シーズン初の連勝をつかんで勢いに乗りたい。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
2分、フロンターレの攻撃。中盤左からのフリーキック。三浦のゴール方向に向かうボールを脇坂がトラップ。シュートはGKにはじかれるがこぼれ球を松長根が押し込む。先制かと思われたがVARによってオフサイドの判定。6分、横浜FMの攻撃。右コーナーキック。クルークスのボールからゴール前で混戦となるが、三浦がゴールライン前でクリア。8分、中盤左からのフリーキック。クルークスのボールが入るが守備陣がクリア。8分、左コーナーキック。クルークスのボールをファーサイドから折り返されるがゴール上に外れる。10分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ三浦が粘るがフィニッシュにつながらず。11分、横浜FMの攻撃。セカンドボールを拾われ、遠野に右サイドに回り込まれ折り返されるがゴールラインを割る。13分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、左サイドからマルシーニョがエリア内にボールを入れるがエリソンには収まらず。14分、フロンターレの攻撃。左コーナーキック。ショートコーナーから山原がボールを入れるがフィニッシュにつながらず。15分、横浜FMの攻撃。ルーズボールが自陣に転がり収められて左サイドからボールが入るが三浦がカバーリング。16分、左コーナーキック。クルークスのボールをファーサイドから戻され、シュートを狙われるが守備陣がしのぐ。18分、フロンターレの攻撃。松長根が大きくサイドチェンジ。左サイドのマルシーニョが追いつきマイナスのボールを入れ、エリソンがダイレクトで狙うがうまくミートせず。19分、横浜FMの攻撃。左サイドに振られ、崩しをかけられて谷村にシュートを打たれるが守備陣が対応。GKブローダーセンがキャッチ。20分、フロンターレの攻撃。林が持ち上がりスルーパス。紺野が抜け出すがオフサイドの判定。23分、横浜FMの攻撃。右サイドからのフリーキック。クルークスのボールは松長根がクリア。
25分、フロンターレの攻撃。左サイドから右に展開。紺野がボールを入れるが前線に合わず。26分、左サイドから崩しをかけ、マルシーニョが出したボールを三浦が折り返すがクリアされる。28分、横浜FMの攻撃。中盤でボールを奪われ、速攻を狙われるが守備陣がしのぐ。29分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、マルシーニョが左サイドから切れ込みシュートを放つがGKにキャッチされる。30分、横浜FMの攻撃。ダイレクトパスで右サイド裏のスペースを突かれ折り返しを谷村に合わせられる(0-1)。36分、フロンターレの攻撃。中盤やや右からのフリーキック。脇坂のボールが入るがクリアされる。フロンターレのオフサイドの判定。37分、セカンドボールを拾って右サイドから崩しをかけるがクリアされる。38分、右サイドから崩しをかけ山原からボールを受けた脇坂が粘って左からシュートに持ち込むがブロックされる。39分、左コーナーキック。山本のボールが入るがクリアされる。41分、横浜FMの攻勢をしのいで速攻。セカンドボールを拾って右サイドから中央にボールが入るがフィニッシュにつながらず。43分、横浜FMの攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが谷村には林が対応。44分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ山本のスルーパスにマルシーニョが走り込むがフィニッシュにつながらず。45+1分、横浜FMの攻撃。左サイドに振られ加藤に切れ込まれシュートに持ち込まれるがGKブローダーセンがキャッチ。45+4分、フロンターレの攻撃。左コーナーキック。山本のボールはクリアされる。45+7分、横浜FMの攻撃。パスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。いい形でゴール前に迫る場面もあったが決定機までは届かず。逆に先制点を奪われ1点ビハインドで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

横浜F・マリノス:大島 秀夫 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。48分、横浜FMの攻撃。攻勢をしのがれカウターを受けアラウージョにシュートを打たれるが枠を外れる。49分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び速攻につなげ右サイドからエリソンがエリア内にボールを出し脇坂が走り込んで倒れるがノーファウルの判定。53分、横浜FMの攻撃。左サイド裏のスペースを使われクロスが入り、流れたボールからこぼれ球を天野に決められる(0-2)。56分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、左サイドから崩しをかけゴール前で混戦となるがしのがれる。57分、さらに攻勢をかけるがフィニッシュにつながらず。58分、左サイドに振られ崩しをかけられるがアラウージョには林が対応。59分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて深い位置に入り込むがフィニッシュにつながらず。61分、右サイドに展開。紺野が突破をしかけて深い位置から折り返すがクロスバーに当たり外れる。61分、フロンターレのメンバーチェンジ。紺野に代わって家長、マルシーニョに代わって伊藤、林に代わって丸山がピッチへ。62分、フロンターレの攻撃。左コーナーキック。山本のボールをゴール前のエリソンが触るがGKにキャッチされる。62分、横浜FMの攻撃。直後にGKのロングキックから速攻を受け天野にミドルシュートを決められる(0-3)。66分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ左サイドから崩しを狙うがフィニッシュにつながらず。66分、横浜FMの攻撃。直後にカウンターを浴びゴール前にボールが入るが守備陣がしのぐ。68分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、左サイド山本がボールを入れファーサイドから家長がヘッドで戻すがクリアされる。69分、右コーナーキック。脇坂のボールを家長がダイレクトで合わせるがブロックされる。
70分、横浜FMの攻撃。左サイドから崩しをかけられボールが入り混戦となるが守備陣がクリア。72分、ロングボールを谷村に収められゴール前に入りこまれシュートはGKブローダーセンが止めるがこぼれ球をアラウージョに決められる(0-4)。75分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って山本が浮き球を入れエリソンが左サイド深い位置からシュートに持ち込むがポストに当たり外れる。76分、フロンターレのメンバーチェンジ。橘田に代わって小林、エリソンに代わってロマニッチがピッチへ。77分、横浜FMの攻撃。ゴール前に圧力をかけられ混戦となり連続してシュートを打たれるが守備陣が耐える。78分、右コーナーキック。天野のボールをファーサイドでキニョーネスにヘッドで決められる(0-5)。82分、中盤から決定的なスルーパスを出され、ディーン デイビッドに抜け出されるがGKブローダーセンが飛び出し足に当ててしのぐ。83分、フロンターレの攻撃。自陣からのロングボールにロマニッチが走り込むがシュートに持ち込めず。90分、横浜FMの攻撃。左サイド近藤に突破され、深い位置からゴールに向かうボールが入るがポストに当たり外れる。危ない場面だった。90+1分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開し、山本のクロスを小林がヘッドで合わせるがゴール上に外れる。90+3分、横浜FMの攻撃。左コーナーキック。天野のボールを角田にヘッドで合わせられるがゴール上に外れる。90+5分、フロンターレの攻撃。左コーナーキック。山本のボールからこぼれ球をロマニッチが狙うもブロックされる。さらにセカンドボールを拾い、ゴール前に入ったボールを松長根がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。試合終了。
前半は先制点を許したものの拮抗した試合展開。後半は自分たちが主導権をより握りたいところだったが、立て続けに失点を許してしまった。なんとか1点でも返そうと前がかりになるが、なかなかゴールが遠いままタイムアップの笛。国立開催のホームゲームで大敗を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
入りはそんなに悪くなかったという印象ですが、取れそうなときに、流れがあるときに(得点を)取れないと、こういう1失点目をしてしまったり、後半も気持ちを新たに入ろうということで、選手もよしということで入りましたが、タイミングが悪いですね。1回目の攻撃というか、相手チームの攻撃に対してそのまま失点をしてしまう。早い時間に。2失点目、3失点目、そういう流れから、もう流れを持ってこられずというところで、こちらも策を講じましたが、あまり効果的ではなかった。逆に変えない時の方がゴール前に迫っていたような気もしますし、ボール取ったと思ったら相手ボールに行ってそこから失点してしまうような、そういう局面でいろんなことがゲームの中で裏目に出ているような、そういう試合になってしまいました。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 水曜日の東京V戦でできた部分が今日はあまりできていなかった。5失点してしまったというところを踏まえて、今日の守備面はどうだったか。
- 前半からいい守備はあったと思います。そこは継続して高めようというところで、ディフェンディングサード、自分たちがゴール前からペナルティエリアに入らせないようにする努力もしていました。ただ、失点の場面ではそうではなかったと思います。また、長いボールで、いろんな作戦というかやり方があると思いますが、それに対応しなくてはいけないというところでは対応ができなかった。他の場面でも入れ代わってしまって、そのまま失点になってしまう。そういうところが少し力が足りなかったと言わざるを得ない。そんなに難しい攻撃を受けたわけではありませんが、ただ1失点目の、7番(遠野大弥選手)かな、スルーパスはすばらしかったと思います。
- ── できることがあると、またできないことが増えたりという流れが続いてしまっているように思うが、あらためてチーム状況はどうか。
- そういうことがあってはいけないと思います。強いチームというのは、クリアしたことはそのまま継続してという印象、考えです。昨年も同じようなことを繰り返して、あれをできるようになったら、これがおろそかになっているというようなことを、この場で話したような気がしますし、覚えがあります。なので、今年は少しよくなりかけたというところでこの大敗ですから、もう一度どのように自分たちが歩んでいくのかというのを、上り坂に違いはありませんが、上がっていかなくてはいけない、歩んでいかなくてはいけないと思っています。
- ── 林駿佑選手をセンターバックに抜擢した。今チームが抱えているセンターバックの事情、そして林選手に期待したところは?
- 林はボールも扱えますし、スピードもありますし、見ての通りいいプレーが多かったと思います。ただ、ピッチに足を取られるシーンや、強度の高さで言うと接触プレーがあったときに、今季は特にレフェリーがファウルを取らないという意味では、そういうところでのタフさみたいなのが少し学びがあったんじゃないかなと思います。チーム事情で言うと、所属している選手がいつでも公式戦に出る(可能性がある)というのが私の考えです。なので、現状ケガをしたり、コンディションが優れないという意味では、今日の20人がベスト、11人がベストイレブンという考えでいます。名前がなかった選手に関しては、発表も含めて、そちらでそこを察していただければと思います。ただ、できる選手、やる選手、試合に出ている選手がいるので、(林も)そこに期待して、今日のところは交代させましたが、でもいいプレーも多かったと思います。
- ── 林駿佑選手に代えて丸山祐市選手を投入したが、当たり負けしている場面もあった。彼自身もまだベストコンディションではないのか。
- そうですね。今日のプレーを見る限りではベストではなかったと。試合に出す状態ではあると思って、私は出しましたし、交代しました。(林の)疲労も含めて、この大観衆の中でプレーして、いいプレーもありましたが、タイミングとしては、よし、じゃあここからまたベテランが力を発揮してチームを盛り立てていくんだという交代をしたつもりでしたが、先ほど最初に話しましたが、裏目に出ました。

横浜F・マリノス 監督
大島 秀夫
[公式記者会見 総評]
結果は5-0という形で、すごくすばらしいスコアだったと思います。前回FC東京にこの場(MUFGスタジアム)で敗れて、前節、水戸で悔しい負けをしてというところに対しての借りはしっかり返せたゲームになりましたし、それをしっかり表現してくれた選手たちはすばらしかったなと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前節の反省が生かされて、球際やゴール前の大事な場面で体を投げ出したり、やるべきことが最後まで徹底された試合だったと思う。そのあたりの意識付けと、監督から見た今日の試合の印象を教えてほしい。
- もちろんそういった基本的なところ、戦術以前の部分で言えば、選手たちはかなり戦ってくれたし、気持ちを見せてくれたと思います。プラス、準備してきたところに対して、しっかりと選手は表現して、実行して、すばらしいプレーをしてくれたと思います。
- ── 後半から出場した天野純選手が2得点1アシストと、すばらしいパフォーマンスで流れを大きく変えた。彼の評価やチームの中での役割、働きをどう見ているか。
- もちろん彼の技術的なすばらしさと、この状況でしっかり結果を出す、戦うそのメンタリティは、本当にすばらしい選手だと思います。
- ── 天野純選手が途中出場が続いているが、切り札として使っている理由は?
- 特別な理由はありませんが、去年のジョーカー的な役割もすごく大きな役割で、残留を達成した立役者の一人だと思っていますので、もちろんその使い方はすごく合っていました。今シーズンに関しても、基本的にはその形、プラスやはり連戦とか、何かあったときはいつでも計算できる選手、やってくれる選手だというのは分かっていることです。今シーズンはずっとダイヤ(遠野大弥選手)を使い続けていますが、ダイヤ(遠野大弥選手)は期間が空いた中で、チームとしてプラスに、前に進む、成長するために起用を続けていました。それが大まかな理由です。
- ── 遠野大弥選手のすばらしいパスが先制点の起点にもなったが、心配な交代になった。監督が今、分かっている情報を教えてほしい。
- 去年のケガが再発したと聞いています。正確な話はまだ聞いていませんが、そういう話とは聞いています。ここまでの努力、苦労を見てきているので本当に辛いですし、本人が一番辛いと思います。正式な診断が出ていませんが、チームとしてみんなで支えて、みんなでまたあのすばらしいプレーを、笑顔あふれるプレーを見られるように、全員でサポートしていきたいなと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- センターバックとして出て5失点をしてしまったので、自分自身にすごく責任を感じている。正直に言えば全部防げる失点だったと思う。ゴールキックの流れから失点してしまったシーンは、自分とセンターバックを組む選手との距離がもっと近かったら防げたんじゃないかという反省点がある。前半を0-1で折り返して悲観することはないと思っていたが、そのなかで追加点を許してしてしまった。3失点目ももったいなかった。そこで少しガクッときてしまった部分があるかもしれない。林(駿佑)のデビュー戦でもあったので、なんとしてでも勝たせてあげたいという思いだった。本当に申し訳ない気持ち。
- ── 試合を振り返って
- 結果のとおり、受け止めなければいけないことが多々あると思う。ずっと支配をされて失点した感じではないが、最後の局面が勝敗を分けるのがサッカー。相手の最終ラインが高かったので背後を取れるし、手前のスペースも使える感覚があった。相手のプレス、立ち位置で人を変えながら前進できているシーンも、スペースがある状態でアタックしていく場面も多かった。そこで丁寧に得点につなげていかなければいけなかったし、そこで決め切らないと失点してしまう。最後の局面は攻守ともにもっと突き詰めなければいけないと思う。当たり前のことだがみんなが本気でやっているし、頑張ろうとしている。そのなかでチームとしてもっと一体感をもってできると思う。助け合い、一つのプレーに対する責任感。指摘し合えないようでは変わっていけないので、試合に出ている選手を中心に厳しくやっていくしかない。この現状を受け止めるしかないと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 状況が状況だったので自分がやることははっきりしていた。これだけ多くのサポーターが来てくれたなかで本当にふがいない試合だったので、姿勢や背中で見せられればと思ってピッチに入った。自分自身もチャンスを決められなかったし、フロンターレのエンブレムを背負って戦っている身として本当にあってはならない、あり得ない試合だったと思う。なんとか1点でも、という気持ちだったが届かなかった。普通の負けと思ってはいけない。切り替えて、ではいけないというか、簡単に切り替えてはいけない試合。みんなわかっていると思うが、選手全員が口だけでなく、姿勢でもっと見せていかなければいけない。それぐらい重みのある試合だと思う。一人ひとりがこの負けとどう向き合うか、明日からどう変わっていくかを考えないといけない。このままではフロンターレがタイトルを獲っていた時代が終わってしまうので、もう一回全員が向き合わなければいけないときだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 特別なゲームを国立で開催するにあたってスタッフの方々がすごく力を入れて集客してくれた。たくさんのフロンターレのサポーターの皆さんが自分たちを応援してくれたなかでのこういうゲームだったので、キャプテンとして申し訳なく思う。いまはそういった気持ちが一番。立ち上がりの決定機でオフサイドになってしまったが、その前のシーンで自分自身がしっかり決めていればまた違ったゲームになったと思う。すごく責任を感じている。その後ピッチの中でも声を出していたが、それがゲームの流れにうまく反映しなかったので、そこも自分の責任だと思う。攻撃面ではサイドバックのレオン(山原怜音)やソウタ(三浦颯太)が若干フリーだったのはわかっていたが、そこに素直に出しすぎて相手が4-4-2のブロックからスイッチを入れて守ろうという形になっていたのが見て取れた。一回ボランチにボールをつけるとか、今日はセンターバックが若い2人だったのでボランチの2人や自分が導いてあげられたら、マリノスのプレスをもっと分散できたと思う。そこは合わせなければいけないところ。逆に相手のスライドを追ってボランチにつけられたら、それだけで前進できるシーンもあった。そこで自信をもってやらないと、どんどん相手の圧力を受けてしまう。そこまで圧力を感じていないのに自分たちからボールを失ってしまったり、今日は何回もオフサイドを取られていた。それでは話にならない。守備でもマリノスさんがうちのサイドバックの背後を意図的に狙っているのがわかったので、そこで中から締めて守らなければいけない。そういったシーンはこの試合だけではなく数多くある。練習でやっているのにゲームで出ていないのは選手の責任でもあると思う。それは意識で変わる部分もあるし、もっと声かけが必要な部分でもあると思う。次の町田戦が本当に大事なゲームになってくると思うので、勝点3を取るために切り替えようとか簡単な言葉で済ませるんじゃなくて、また週明けから勝点3から逆算して攻撃と守備をやらなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 何もできなかったというのが感想。自分自身のプレーもよくなかったし、チームとしてもやりたいことがあまりできなかった。自分自身の力不足を痛感した。今日は選手同士の距離感が問題だったのか、少しやりづらさがあった。うまく前進できていないシーンが多かったと思う。相手の守り方がうまかったのか、自分たちの立ち位置が悪かったのか、それともパススピードの問題なのか。映像を観て何が原因なのかわかればいいが、現段階ではあまりわかっていないところがある。ただ、改善しなければいけない。守備でもプレスがあまりうまくいかなかった。今日の試合はすごく大事な試合というのは自分自身もそうだし、みんなもわかっていたと思う。そんななかでこういう結果になってしまった。次の町田戦に向けてやるしかない。リカバリーしてまた週明けから頑張るしかない。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちのやりたいこと、目指すべきところではなく、いちサッカー選手として、いちプロのチームとして、もう二度としてはいけないゲームだったと思う。自分たちに要因があるのは間違いないが、なんでこういった展開になったのかまだ整理できていない。もしかしたら前半早々に1点を取って流れが来たと思ったところで得点にならなくてチームの雰囲気やメンタルに影響があったのかもしれないが、後半に1点を返して絶対逆転できると思っていた。ただそこで3点目、4点目を取られてしまうと厳しい。前節のヴェルディ戦からは考えられないような試合だった。サポーターの方々の反応も当たり前。自分が逆の立場だったとしても、5点差で負ければ同じような反応になると思う。自分たちはもっと戦ったのか、もっと走ったのか、もっと点を取ろうとしたのか。その姿勢が見えなかったからこその反応だと思う。ピッチで起きた現象はピッチでしか取り返せない。自分たち選手、クラブは次に来る試合に向けて準備して、ピッチの上で気持ちを取り返すしかないと思う。
- ── 試合を振り返って
- 個人としてはデビュー戦で、正直に言うとすごく緊張していたが、先輩方が温かい声をかけてくれた。心の部分は前日からしっかり準備してきたつもりで、試合が始まって自分が思っていたより緊張していなかったが、こういった残念な結果、申し訳ない結果になってしまい反省しなければいけない。最終ラインからの攻撃は何度かうまくいったシーンもあったし、ポジティブな面もあったと思うが、やはり肝心な守備のところ。失点の場面は自分の一瞬の判断のところでやられてしまっている。そういう自分の甘さみたいなものが見えた試合だったと思う。その一瞬一瞬にもっとこだわっていきたい。相手は技術の高い選手が多くて、一瞬でも気を抜いたらスルーパスや前を向いてのシュートといったプレーがあった。その質と技術が高いと思った。試合は続くのでもちろん切り替えなければいけない部分もあるとは思うが、本当に重く受け止めなければいけないゲームでもあると思う。個人としてもチームとしても改善した姿を次の試合で見せなければいけない。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































チームとしてあらためて守備を意識しているし、それを実行できた結果がヴェルディ戦の無失点と勝ちにつながった。いい形でゴールも奪えたので次につながると思う。自分たちは1試合が少ない状況だが、とにかく1試合1試合でしっかりと勝点3を積み重ねることが大事になってくる。今節は国立開催のホームゲームなので、勝って連勝できればチームが勢いに乗ってくると思う。なんとしても勝ちたい。対戦相手のマリノスには…
つづきは
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