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2026SPECIAL SEASON

第9節

vs.浦和レッズ

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日時:2026年04月05日(日)16:03キックオフ 
会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 3

    11
    21

    2

  • 浦和レッズ

    エンブレム

MEIJI YASUDA
J.LEAGUE 100 YEAR VISION LEAGUE
vs.URAWA RED DIAMONDS

2026 百年構想リーグ 第9節 vs.浦和レッズ:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
21,735人 曇、中風 21.4℃ 65% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 岡本 知之 福島 孝一郎 淺田 武士 岩﨑 創一
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
谷本 涼 荒木 友輔 堀越 雅弘 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2026シーズン対戦記録
16勝13分13敗/66得点57失点 対戦無し 第9節(ホーム)/第13節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]浦和レッズ
3

1 前半 1
2 後半 1

2
長谷部 茂利 監督 マチェイ スコルジャ
11 > 14 勝点 11 > 11

オウンゴール 09分
ラザル ロマニッチ 78分
河原 創 90+4分

得点
選手/時間

03分 根本 健太
56分 金子 拓郎

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
4590 9045
スベンド ブローダーセン 49 0 0 0 GK 0 0 0 1 西川 周作
山原 怜音 29 1 0 1 DF 0 0 0 14 関根 貴大
松長根 悠仁 2 0 0 0 1 0 1 5 根本 健太
丸山 祐市 28 0 0 0 1   1 3 ダニーロ ボザ
三浦 颯太 13 1 0 1 0 0 0 88 長沼 洋一
橘田 健人 8 0 1 1 MF 0 0 0 25 安居 海渡
山本 悠樹 6 0 0 0 1 1 0 22 柴戸 海
伊藤 達哉 17 0 0 0 4 4 0 77 金子 拓郎
脇坂 泰斗 14 1 1 2 1 0 1 13 渡邊 凌磨
マルシーニョ 23 2 0 2 2 1 1 8 マテウス サヴィオ
エリソン 9 1 0 1 FW 1 1 0 45 オナイウ 阿道
 
GK/山口 瑠伊 1       SUB       16 GK/牲川 歩見
DF/神橋 良汰 27             4 DF/石原 広教
DF/林 駿佑 32             26 DF/荻原 拓也
MF/名願 斗哉 15       1 1   10 MF/中島 翔哉
MF/河原 創 19   1 1 1 1 0 37 MF/植木 颯
MF/由井 航太 26       0 0   7 FW/安部 裕葵
FW/宮城 天 24   2 2 0 0   9 FW/イサーク キーセ テリン
FW/神田 奏真 38   0 0 0 0   36 FW/肥田野 蓮治
FW/ラザル ロマニッチ 91   1 1
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

左 6 → 23 → 13 → 中央 相手DF OWN GOAL

オウンゴール 9 3 根本 健太 5

左 直接FK 8 ↑ 中央 5 左足S

右 14 → 8 → 6 ↑ 中央 91 ヘディングS

91 ラザル ロマニッチ 78 56 金子 拓郎 77

中央 45 ~ → 37 → 45 → 77 左足S

中央 14 → 29 → 91 相手DF こぼれ球 19 左足S

19 河原 創 90+4

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
23 マルシーニョ 24 宮城 天 69 15 37 植木 颯 3 ダニーロ ボザ
9 エリソン 91 ラザル ロマニッチ 69 81 36 肥田野 蓮治 77 金子 拓郎
17 伊藤 達哉 38 神田 奏真 76 81 7 安部 裕葵 25 安居 海渡
6 山本 悠樹 19 河原 創 89 89 10 中島 翔哉 8 マテウス サヴィオ
    89 9 イサーク キーセ テリン 45 オナイウ 阿道
警告・退場
選手名/理由
C1 14 脇坂 泰斗 43
C2 9 エリソン 45+4
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
6 6 12 シュート 13 9 4
8 3 11 GK 8 3 5
3 4 7 CK 3 3 0
10 10 20 直接FK 6 1 5
1 1 2 間接FK 2 0 2
1 1 2 オフサイド 2 0 2
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
86 C1 22 柴戸 海
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 2/松長根 悠仁
  • 1枚 3/谷口 栄斗
  • 1枚 8/橘田 健人
  • 1枚 14/脇坂 泰斗
  • 1枚 17/伊藤 達哉

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
浦和レッズ

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎 浦和
2-0 東京V(A) 3試合前 0-1 東京V(A)
0-5 横浜FM(H) 2試合前 1-1 柏(H)
1-1 町田(A) 前節 1-2 町田(H)
鹿島(H) 次節 東京V(H)
横浜FM(A) 2試合後 鹿島(A)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2026 Vol.474

特集:
【表紙&インタビュー】橘田健人

表紙&インタビューに橘田健人選手、麻生グラウンドリレートークは伊藤達哉選手×山本悠樹選手(後編)、クラブ創設30周年特別企画「フロンターレの歴史を振り返る」フロンターレ変遷期 2001年~J1復帰に向けて~、ちょっとふかぼり選手のQ&A「林駿佑編」お送りします。

そのほかにも試合に向けた長谷部監督メッセージ、試合のみどころ、対戦チーム紹介、試合前コメントといった記事などを掲載しています。

試合会場にお越しいただく方も、お越しいただけない方も、観戦のおともに、試合の振り返りに、お手元のスマートフォンまたはタブレット、PCでご覧ください。

購入特典は橘田健人選手のポストカードとなります。

https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

あんたが大賞

本日のあんたが大賞は、途中出場で前線からの守備でも奮闘し、今季初ゴールとなる同点弾を決めた、ラザル ロマニッチ選手です!

本日のあんたが大賞は、途中出場で前線からの守備でも奮闘し、今季初ゴールとなる同点弾を決めた、ラザル ロマニッチ選手です!

贈呈者
川崎信用金庫 理事長 堤和也様・MARUKADOの皆さん
賞品
陸前高田特産品詰め合わせセット

他会場の結果 OTHER MATCHES

2026 百年構想リーグ / 第9節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2026年
04月04日(土)
千葉 vs 東京V 13:00 フクアリ 13,024 3 - 2
水戸 vs 鹿島 14:00 Ksスタ 10,570 1 - 1
名古屋 vs C大阪 15:00 豊田ス 27,248 3 - 0
G大阪 vs 京都 16:00 パナスタ 27,863 2 - 0
2026年
04月05日(日)
長崎 vs 清水 13:00 ピースタ 19,706 0 - 3
柏 vs 横浜FM 14:00 三協F柏 13,515 3 - 0
岡山 vs 神戸 14:00 JFEス 14,633 1 - 4
広島 vs 福岡 14:00 Eピース 26,050 0 - 1
FC東京 vs 町田 15:00 味スタ 28,760 0 - 0

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:松長根 悠仁

前節の町田戦は押し込まれても粘り強くできていたところもあったが、試合展開がオープンになったときにカウンター合戦のようになってしまう時間帯もあった。もっとリスク管理を徹底しないと失点の可能性が高くなると思う。浦和は以前からのイメージもあるが、大卒の新人や自分と同世代の選手もいるので負けたくない気持ちがある。チームとしても勝てていない状況なので、相手への対策を含めてしっかり準備をして…

つづきは
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川崎フロンターレ:橘田 健人

浦和はうまい選手が多くてタレントが揃っているイメージがある。とくに前線に能力の高い選手が多いので、そういう選手たちを自由にプレーさせないよう注意したい。チームとしては勝点3が必須だと思う。勝点3を取って自分たちの気持ちや自分たちがやりたいサッカーをサポーターの方々に伝えたいし、勝ちながら伝えていく必要があると思っている。これまで勝てないときでも、サポーターの方々に応援をしていただいている。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

勝点3を取るために相手の特徴と自分たちのよさがうまく噛み合うように準備したい。浦和との前回対戦は去年の最終節で、0-4で負けている。本当に情けないゲームをしてしまったので、同じ相手に連敗しないようにしたい。上位チームは倍以上の勝点を積んでいるが、自分たちは勝点3ずつ積み重ねていくしかない。失点数は減ってきているのはプラスだと思うが、そこにつながる攻撃ができているかと言えばまだこれからなので、…

つづきは
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川崎フロンターレ:丸山 祐市

ひさしぶりにU等々力で試合ができるので個人的にも楽しみなゲーム。チーム全員でしっかりプレーして、サポーターの皆さんと一緒に喜び合いたい。浦和はビルドアップからのフィニッシュという形があるチームで、守備でも前からアグレッシブに来るチーム。ショートカウンターという武器もあるので、変なミスをしないことが大事だと思う。チームとして2試合勝てていないが、準備してきたものを浦和にぶつけて…

つづきは
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川崎フロンターレ:山原 怜音

国立で横浜FMに悔しい負け方をして、町田戦でも結果がついてこなかった。ただ、このままではいけないと選手自身も思っているし、実際に変わってきている面もある。その姿勢も含めて自分たちのプレーをピッチの上で表現して結果に結びつけたい。浦和は戦い方が整理されているチーム。もともとタレントが揃っていて、どのポジションにも強力な選手がいる。そういう相手に対してもチーム力で上回って勝たなければいけない。…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

勝点11で並ぶ浦和との一戦。約1か月ぶりとなるU等々力でサポーターと共に勝点3を重ねたい。会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。16:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

3分、浦和の攻撃。中盤左からのフリーキック。サヴィオのボールが入りゴール前の根本にトラップからシュートを決められる(0-1)。9分、フロンターレの攻撃。左サイドへのロングボールをマルシーニョが戻して三浦が折り返すがクリアされる。9分、左スローインの流れ。相手陣内でこぼれ球を拾って左サイドから三浦が速いボールを供給。DFに当たったボールがゴールに吸い込まれる(1-1)。12分、浦和の攻撃。エリア左手前からのフリーキック。サヴィオのボールをファーサイドのボザに合わせられるが枠を外れる。16分、フロンターレの攻撃。丸山が自陣から左サイド裏のスペースにボールを入れるが三浦には合わず。19分、フロンターレの攻撃。エリソンとのワンツーからマルシーニョが左サイドから抜け出そうとするがエリソンはファウルで止められる。20分、エリア左手前からのフリーキック。脇坂が直接シュートを狙うが枠を外れる。24分、セカンドボールを拾って左サイドに展開。崩しを狙うがファウルで止められる。25分、左サイドからのフリーキック。脇坂がボールを入れるがゴール前を通過。26分、浦和の攻撃。自陣からスピーディーにボールを運び、左サイドのマルシーニョが出したボールに走り込んだエリソンが左サイドからシュートを放つがGKにセーブされる。オフサイドの判定。29分、中盤でルーズボールを拾われ左サイドのサヴィオからクロスが入るがゴール前を通過。31分、こぼれ球を拾った山本がショートカウンターを狙い、マルシーニョが出したボールがエリア内のDFに当たりハンドの判定でPK獲得と思われたがオンフィールドレビューによって取り消し。37分、ロングボールをエリソンが競り合い、マルシーニョが左サイドから切れ込みシュートを放つがGKのセーブに阻まれる。38分、右コーナーキック。脇坂のボールのこぼれ球を山原が合わせるがシュートは相手に当たり外れる。39分、右サイドから崩しをかけ山原が抜け出し、深い位置から速いボールを入れるがブロックされる。40分、右コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。

40分、浦和の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣が対応。41分、フロンターレの攻撃。山本が自陣から左サイド裏のスペースにボールを入れ、抜け出したマルシーニョが折り返しゴール前で混戦となるがオフサイドの判定。43分、浦和の攻撃。中盤でボールを奪い返されてショートカウンター。左サイドのサヴィオに切れ込まれシュートに持ち込まれるが枠を外れる。45分、エリア左前からのフリーキック。渡邊に直接シュートを狙われるがゴール上に外れる。45+1分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾ってショートカウンター。左サイド裏のスペースに走り込んだエリソンが折り返してファーサイド山原がダイレクトで合わせるがブロックされ外れる。惜しい場面だった。45+2分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールからクリアボールを拾い混戦となり、最後は三浦が左サイドからシュートに持ち込むがゴール上に外れる。45+6分、ボールを奪い返し、右サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。45+9分、浦和の攻撃。中盤でボールを奪われ右サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。45+10分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れ。丸山が右サイドに展開し、山原からボールを受けた山本がゴール前にボールを入れエリソンがヘッドで合わせるがゴール上に外れる。開始早々に先制点を許してしまうが、三浦のクロスボールから同点弾を挙げてからはペースを握りチャンスを構築。1-1のままハーフタイムに入った。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督

コメントが取れ次第掲載

エンブレム

浦和レッズ:マチェイ スコルジャ 監督

コメントが取れ次第掲載

後半the 2ND half

46分、フロンターレの攻撃。早いリスタートからボールを運び、右サイドから山原がクロスを入れるがGKにキャッチされる。47分、浦和の攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイドから長沼に折り返されゴール前で混戦となり金子に押し込まれるが、オンフィールドレビューの結果、オフサイドとなりゴールが取り消される。54分、ロングボールからパスをつながれ崩しを狙われるが守備陣が対応。56分、フロンターレの攻撃。早いリスタートから左サイドに展開。三浦が折り返しゴール前で混戦となるがフィニッシュにつながらず。惜しい場面だった。56分、直後にカウンターを浴び左サイドから折り返し。ゴール前のこぼれ球を金子に押し込まれる(1-2)。58分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開しパスをつないで中央のエリソンにボールが渡るがフィニッシュにつながらず。58分、浦和の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを浴び左サイドから速いボールが入るがGKブローダーセンがセーブ。ピンチをしのぐ。60分、右コーナーキック。サヴィオのボールからこぼれ球がゴールに向かうが枠を外れる。60分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運びセカンドボールを拾って圧力をかけるがしのがれる。62分、左サイドからのフリーキック。山本のボールはそのままゴールラインを割る。63分、山本が左サイドに展開。三浦がクロスを入れボールがこぼれるがフィニッシュにつながらず。65分、左コーナーキック。ショートコーナーから山原がボールを入れるがクリアされる。65分、右コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。66分、浦和の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが三浦が戻って対応。67分、パスをつながれサヴィオにミドルシュートを打たれるがDFに当たり外れる。68分、右コーナーキック。サヴィオのボールからクリアボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣が耐える。69分、フロンターレのメンバーチェンジ。マルシーニョに代わって宮城、エリソンに代わってロマニッチがピッチへ。

70分、浦和の攻撃。中盤右からのフリーキック。サヴィオのボールはロマニッチがクリア。こぼれ球を拾われるが守備陣がしのぐ。72分、プレスをかわされボールを運ばれ、左サイドから折り返されるがエリア前には合わず。73分、フロンターレの攻撃。伊藤が左サイドに展開。三浦が折り返すがクリアされる。74分、左コーナーキック。山本のボールから混戦となるがクリアされる。76分、フロンターレのメンバーチェンジ。伊藤に代わって神田がピッチへ。77分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って圧力をかけ、右サイドから脇坂がミドルシュートを放つがブロックされる。78分、右コーナーキックの流れからセカンドボール拾い右サイドから山本がクロス。ロマニッチがヘッドで合わせる(2-2)。80分、左サイドから崩しをかけこぼれ球を拾って圧力をかけるがファウルで止められる。81分、エリア左角からのフリーキック。山本が低いボールを入れるがクリアされる。84分、浦和の攻撃。中盤でボールを回されるがチームディフェンスで対応。85分、中盤でルーズボールを拾われゴール前に圧力をかけられるがチームディフェンスで耐える。87分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキック。三浦のボールのこぼれ球を宮城が連続してシュートに持ち込むが、1本目はブロックされ2本目は枠を外れる。88分、浦和の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ、ショートカウンターを浴びるが守備陣が戻りながらしのぐ。89分、フロンターレのメンバーチェンジ。山本に代わって河原がピッチへ。90分、浦和の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ、左サイドに展開。中島にシュートを狙われるがうまくミートせずGKブローダーセンがキャッチ。90+1分、右コーナーキック。渡邊のボールは守備陣がクリア。90+2分、速攻を速攻で返されるが守備陣がしのぐ。90+4分、フロンターレの攻撃。浦和陣内に圧力をかけロマニッチが前線で粘り、こぼれ球に反応した河原が左足でミドルシュートを決める(3-2)。このまま試合終了。

1-1で迎えた後半にカウンターから失点して再び1点をリードされる展開。それでもロマニッチのヘディングシュートで同点に追いつき、試合終了間際に河原がミドルレンジから左足を振り抜いて逆転ゴールを決める。途中出場の2人が大仕事をやってのけ、U等々力で開幕戦以来となる勝点3をつかんだ。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

取り消されたゴールもありますし、こういうゲームをしたいわけではありませんが、浦和さんとはこういうゲームが多いのかなと昨年から思います。(試合の)入りがよくなかったのは確かですし、2失点もしているようでは(よくありません)。ほかにも危ない場面がありました。攻撃のところは3点取りましたし、ほかにも前半はチャンスがありそうだった印象があるので、攻撃はよしとしますが、守備のところは少し課題を抱えたまま、時間ばかり過ぎてなかなか苦しい状況ではあります。ただ、前半戦というか9試合終わって、一つの区切りという意味では自分たちが勝利で終えた。最後の最後でサポーターの力を借りて、やはりあちら(フロンターレサポーター側)のゴールで決めたというのも大きいし、今日のところは、自分たちの流れが悪かったりピンチのときに、より一層サポーターの声が大きかったと感じています。それも当然選手の励みになって、やられるかというところでしのいだところも、特にセットプレーではあったと思うので、スタジアムそのもの、雰囲気そのものが非常によかった。最後は勝ってそういう雰囲気になったのでよかったなと、ホッとしています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 入りの時間はゲームが動きやすいと常々話されているなかで、前後半ともに失点したことをどうとらえているか。
分かりやすく時間帯のところは注意して入ろうということですが、その前のプレーですね。フリーキックになってしまったり、カウンターを受けたりというところは注意しなければいけないので、点数を取られた場面よりも、その前のところを改善することが大事だと常々言っています。入りが大事だよとただ言っているわけではないので、そこをもっともっと細かく重点的にやっていくことが(必要です)。もちろん入りがいい試合もあります。全部をいい試合にするのは難しいですが、なるべくそっちに寄れるようにしていかなくてはいけないと思っています。意識はあります、選手も私も。
── その一方で、今季初めて逆転で勝てたことについて。
先ほど話したように、浦和さんとはこういう点数の取り合いみたいなゲームが昨年もありました。両チームとも攻撃が得意なのかもしれません。なので、最初に言いましたが、そういうゲームをしたいわけではありません。3点取りましたが、無失点で終わりたい。それが強い希望ですが、今日のところは特にその入りのところでよくなかった。改善しないといけません。
── ケガ人が多い中、交代選手が結果を残してくれた。そういう意味では、チーム全体の力が上がっていると感じたが、前半9試合を終えての手応えや感想は?
手応えはあるかないかでいうと、あまりないです。今日のところは勝ちましたし、交代選手が大活躍しましたが、前半戦の9試合の総括という意味では、それは「ない」ほうに近い、限りなく近いと思います。ただ、試合に出場するチャンスを得た若い選手であったり、ベンチに入る選手というのは、いつ出て行ってもという準備をしてくれているので、そのあたりの試合に出て行く、関わるという本来プロ選手があるべき姿を経験できているというのは、まずいいことだと思います。そこから成長してくれること。どういうふうに自分が試合に入っていくのか、スタートであれ交代であれ、そのあたりが高まっていくとそこが成長になると思うので、まず私はそういうチャンスを与えることが大事だと思っていますが、まだそこ(手応え)には至っていません。これからだと思います。
── 首位とはまだ少し遠いが、勝点3を積めたことについて。
(勝点)2より1より、当然3のほうがいいわけで、今トップの話が出ましたが、直接対決もありますし、まだまだ自分たちが目標に向かってやれるんだというところを、今日は気持ちの部分も見せられたし、プレーも見せられました。先ほどから話している改善するところを重点的にやれれば、もっともっといい試合ができて、いい結果をつかめると。今日のところは勝点3は、今日の試合では(取れる勝点として)マックスなので、非常に良かったと。選手にも次につながる、口だけではなくて、今日のところは本当に次につながる勝点3なんじゃないかという話をしました。
── カウンターを受けたり、ビルドアップで剥がされたところから押し込まれてしまったりというシーンが多かったように思えた。選手の意識はあると話されていたが、構造的な問題があるのか。連動性が欠けているのか。そのあたりをどのように感じているのか。
両方あると思います。それをミーティングとトレーニングで少しずつ高めていますが、うまく守れているときと、うまく守れていないときが明らかにありました。ボールを取れていないわけではなくて、取れてチャンスにもなっているときもあります。今日のところは悪目立ちしたところがあったと思うので、それをまた修正していきたいと思います。相手も上手だったと思います。もちろん、おっしゃるように構造的な問題もあります。

エンブレム

浦和レッズ 監督
マチェイ スコルジャ

[公式記者会見 総評]

前半はかなりカオスな状況になってしまいました。予想外の二つの交代が理由だったかもしれませんが、我々のリズムを作ることができませんでした。後半に入ってからは、アド(オナイウ阿道選手)をよりいい形で使えるようになったと思います。そこからいいプレーができるようになり、チャンスも作って2回ネットを揺らしましたが、1つはVARで取り消しになりました。最後の20分間はゾーン1(ディフェンディングサード)で少し苦しい状況になりました。川崎の2点目の場面では、ペナルティエリア内で彼らをコントロールすることができませんでした。そして終了間際にフリーで18メートルぐらいの距離からシュートを打たれてしまいました。非常に痛い結果を伴うミスになってしまいました。後半の選手たちのハードワークと良い内容を考えると、我々にとって非常に残酷な結果となってしまいました。非常に悲しい一日になりました。

[公式記者会見 質疑応答]
── ほかにもいくつか選択肢があったと思うが、柴戸海選手にセンターバックを託した理由は?
カイ(柴戸海選手)かカイト(安居海渡選手)というこの2つのオプションを考えていました。今日のゲームプランでは、カイトが山本(悠樹)やマルシーニョのところを抑える役割でしたので、そこは変えたくありませんでした。それがカイをセンターバックに選んだ理由です。今日はセンターバック2人ともよくやってくれたと思います。キックオフ5分前にスタメンを告げられたケンタ(根本健太選手)も頑張ってくれましたし、カイもセンターバックとして最後に見たのがいつだったか思い出せません。彼らの状況を考えると、非常に難しいなかで、ミスを犯すところもありましたが、よくやってくれたと思います。
── 百年構想リーグの前半戦となる9試合を終えて勝点11。ここまでを振り返って、感じていることは?
我々が期待していた勝点には達していません、そして今日のような終了間際での敗戦というものは非常に痛いものとなりました。一つの我々の問題だと言えると思います。この9試合の中ではいろんなゲームがあったと思います。例えば、開幕直後のアウェイゲームなどではいい内容が続いたと思います。そして、昨年はゴールを決めることができないという問題がありましたが、今年は得点を重ねることができているのはいいポイントだと思います。そしてポジティブなところに目を向ければ、浦和の将来のことを考えると、非常に興味深い若い選手たちがプレーしているということが挙げられると思います。
── ルーキーの植木颯選手がデビューした。これほど長い時間プレーする予定ではなかったと思うが、彼の評価は?
後半の交代で考えていた選手ですが早い時間帯で入って、デビュー戦だということを考えると、かなり良かったのではないかと思います。時間の経過とともに自信を付けていったと思います。後半、取り消されたゴールの場面のようにすばらしいパスを持っていますし、ボールを持ったときには賢いプレーができる選手だと思います。もちろん、まだまだ改善できるところや成長できるところはありますが、今日の試合を見ていい方向に向かっていると言えると思います。
── 後半に1点リードしてからは浦和のペースだったように見えたが、最終的に負けという結果になったのは、ゲームコントロールのミスか、それともプレーするゾーンのミスだったのか。
練習でも試合でも選手たちはハードワークをしてくれていると思いますが、フィードバックを行うたびに私が強調しているのはゲームマネジメントのところです。試合をコントロールするスキルを十分に持っている選手たちだと思いますが、もっといい形でそれができるのではないかと思っています。そして、チームは進化していると思いますし前進していると思いますが、今日の試合でも見られるようにまだ十分ではありません。
── 宮本優太選手の状態は、何か予兆があったのか。また次の試合に向けて、現状どういう状況か。
先週末は普通に練習試合にも出ていましたし、この試合に向けての練習の中でも普通にできていましたが、ウォーミングアップが終わってロッカーに戻ってきたところで、ドクターとのコミュニケーションの中で、今日の試合でプレーするとリスクが高いのではないかという結論が出ました。今は細かいところまで皆さんにコメントできる状況ではありません。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:松長根 悠仁

── 試合を振り返って
個人としては課題ばかりだったが、チームのみんなが勝たせてくれた。試合に勝って反省できるのはいいことかなと思う。守備では相手に起点を作らせすぎて、そこから自陣に戻らなければいけない状況を作ってしまった。自分のところで守備ではめに行ききれなかったので、もっと厳しく寄せなければいけなかったと思う。課題はたくさんあるが、チームが勝つことができた、勝つ姿を見せることができたことに関しては、サポーターの皆さんが最後の最後まで応援してくれたからだと思う。ただこれから連勝して先につなげていかないと意味がないと思うので、次のホームゲームもチーム全員で戦って勝ちたい。

川崎フロンターレ:橘田 健人

── 試合を振り返って
最初に失点してしまったが、すぐに追いつけたことで落ち着いて戦えたと思う。そのなかで後半に点を取れそうな展開で、逆に失点をしてしまった。自分がボールを失ってからのカウンターだったので、しっかり反省して次はああいうことがないようにしていきたい。結果的には勝つことができたので、勝ちながら修正していけるようにやっていきたい。交代で出てきた選手も含めて全員が準備できていたと思うし、PK戦で勝つより90分で決勝点を決めるとチーム全員が思っていたので、その気持ちが勝利につながったと思う。

川崎フロンターレ:三浦 颯太

── 試合を振り返って
(1点目のシーンは)GKとDFの間にクロスを入れるのをずっと狙っていた。その前の場面でもいい感じに上げられていたので狙いどおりだった。自分とマルシーニョの関係性は難しいことをしなくていいと思っている。お互いの長所をうまく出せたのかなと。2人で時間をかけずに前へ行くときもあれば、ヤスくん(脇坂泰斗)が関わって崩せていた。左サイドはもちろん、右サイドもうまくできていたと思うので、いい揺さぶりができたかなと思っている。アンラッキーな形で失点をして、すぐに追いついたあとにもう一回離されたが、やることを変えずに強度で上回れた。交代で入った選手が結果を出してくれたし、あまり勝ちがなかったぶん、今日の1勝はすごく大きい。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
自分たちは勝点3を積み重ねていくしかないので、まず勝ててよかった。ただ、今日は勝点3を拾えたが、毎回等々力劇場のようなゲームはできないと思う。そういう意味でも先行してゲームを進めていくことが大事。立ち上がりのセットプレーもチームで共有しているが、そこでやられてしまっている。前半でしっかり決めきる、しっかり止めることが大事。守備でのクロス対応もそうだが、相手を押し込んで自分たちがボールを保持して進める時間がもっと必要かなと思う。速攻でいけるシーンで決めきることも大事だが、それができないときに相手を走らせることも必要かなと。今日は途中から入ったロマ(ロマニッチ)やソウ(河原創)が決めてくれた。個人の能力は高いがそこ頼みにならず、個を生かしながらかけ算で相手を押し込んでいくのがうちのよさ。そのよさが出た後半だったと思う。

川崎フロンターレ:河原 創

── 試合を振り返って
正直、ゴールシーンはあまり覚えていない。決めることができてよかったし、素直にうれしかった。自分が先に触れる瞬間、パスの選択も頭のなかにあったが、打っちゃえという感じだった。狙ったというよりもふかさないように意識して、相手に当たらないでくれと思いながら足を振った。個人的にはこのゴールで何か評価が変わるとは思っていないが、自分が置かれている状況も含めて点を取れてよかった。ただ、それ以外のプレーは少ししか出ていないわりにミスばかりだった。そこはどうにかしていかないと。チームとしてはなかなか勝てず内容的に難しい試合が続いていたなかで、ハーフシーズンはPK戦もあるが、まず90分で決めきる気持ちで今後も臨みたい。サポーターの皆さんも後押しをしてくれたし、そういう人たちのためにもU等々力で勝ててよかった。

川崎フロンターレ:丸山 祐市

── 試合を振り返って
立ち上がりに失点してしまったが、1点差だったし取られて取り返してという展開だったのでまだ逆転できると思っていた。ロマ(ロマニッチ)のゴールで同点に追いついたときから「もう1点行こう」というスタジアムの雰囲気があった。サポーターの皆さんの応援がすごく後押しになって、最後にいい形で逆転することができてよかった。今日は相手が1トップで外のカバーも試合前から話していたのでうまくできた部分もあったが、その1トップのオナイウ阿道選手が得点に絡む機会を与えてしまったのでDFとしては悔しさがある。今日勝ちはしたが先制されている。やはり守備陣としては失点ゼロに抑えることで自信につながると思うので、次こそはしっかり失点ゼロで抑えたい。

川崎フロンターレ:山原 怜音

── 試合を振り返って
後半いい時間帯に2点目を取って追いついて、それから逆転できそうな匂いがしていた。とにかくゴール前にどうやってボールを入れるかだけを考えていた。最後のソウくん(河原創)のシュートがすごかった。ただ試合全体としては失点していることを反省しなければいけないと思う。前半最初の時間帯と後半最初の時間帯の失点。もしかすると少しふわっとしてしまった部分があったかもしれない。そこは修正点。今日は3点取って逆転して勝つサッカーができたが、自分としてはフロンターレというクラブは毎試合3点ぐらい取るチームという印象がある。まず得点は毎試合これぐらい取らなければいけないと思うし、そこで失点をゼロにして2-0、3-0っていうパーフェクトなゲームにするのが一番いい。得点力はこうして試合で自信をつかみつつ、失点しないというのは課題として向き合って次に向かっていきたい。

川崎フロンターレ:ラザル ロマニッチ

── 試合を振り返って
すごく難しいゲームだったが自分のゴールで追いついて、最後にチームが逆転することができてよかった。ゴールシーンはペナルティエリアの中央でクロスを待っていて、ユウキ(山本悠樹)と目があったような気がした。いいボールが来たので自分は頭を振るだけだった。ひさびさのU等々力での試合だったが、スタジアムに駆けつけていただいたサポーターの皆さんに感謝したい。皆さんの後押しが自分たちのいいプレーにつながると信じている。自分たちは次のゲームに向けて、ひたすらに全力を尽くして日々のトレーニングに励むだけ。その結果が勝利につながると思う。
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第10節

vs.鹿島アントラーズ

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HOME日時:2026年04月12日(日)16:00キックオフ 会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu

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