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試合・チーム日程MATCH RECORD & TEAM SCHEDULE

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2026SPECIAL SEASON

第10節

vs.鹿島アントラーズ

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日時:2026年04月12日(日)16:03キックオフ 
会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 0

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  • 鹿島アントラーズ

    エンブレム

MEIJI YASUDA
J.LEAGUE 100 YEAR VISION LEAGUE
vs.KASHIMA ANTLERS

2026 百年構想リーグ 第10節 vs.鹿島アントラーズ:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
23,094人 晴、中風 20.9℃ 57% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 杉澤 直樹 須谷 雄三 聳城 巧 廣瀬 成昭
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
池内 明彦 中村 太 西橋 勲 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2026シーズン対戦記録
24勝8分12敗/79得点64失点 対戦無し 第6節(アウェイ)/第10節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]鹿島アントラーズ
0

0 前半 0
0 後半 2

2
長谷部 茂利 監督 鬼木 達
14 > 14 勝点 23 > 26

得点
選手/時間

53分 鈴木 優磨
64分 レオ セアラ

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
4590 9045
スベンド ブローダーセン 49 0 0 0 GK 0 0 0 1 早川 友基
山原 怜音 29 0 0 0 DF 0 0 0 22 濃野 公人
松長根 悠仁 2 0 0 0 0 0 0 55 植田 直通
丸山 祐市 28 0 0 0 0 0 0 3 キム テヒョン
三浦 颯太 13 0 0 0 0   0 16 溝口 修平
橘田 健人 8 0 0 0 MF 1 1 0 14 樋口 雄太
山本 悠樹 6 2 0 2 0 0 0 6 三竿 健斗
伊藤 達哉 17 0 0 0 2 2 0 27 松村 優太
脇坂 泰斗 14 1 0 1 2 2 0 40 鈴木 優磨
マルシーニョ 23 1 0 1
エリソン 9 3 1 4 FW 3 1 2 9 レオ セアラ
0 0 0 11 田川 亨介
 
GK/山口 瑠伊 1       SUB       29 GK/梶川 裕嗣
DF/神橋 良汰 27       1 1   2 DF/安西 幸輝
DF/林 駿佑 32             7 DF/小川 諒也
MF/名願 斗哉 15             23 DF/津久井 佳祐
MF/河原 創 19   0 0       10 MF/柴崎 岳
MF/長 璃喜 34   1 1 0 0   13 MF/知念 慶
FW/宮城 天 24   1 1 1 1   19 MF/師岡 柊生
FW/神田 奏真 38       0 0   24 MF/林 晴己
FW/ラザル ロマニッチ 91   1 1 0 0   77 FW/チャヴリッチ
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

53 鈴木 優磨 40

PK 40 右足S

64 レオ セアラ 9

左 2 ↑ 40 ↑ 中央 9 右足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
17 伊藤 達哉 24 宮城 天 65 46 2 安西 幸輝 16 溝口 修平
23 マルシーニョ 34 長 璃喜 65 70 77 チャヴリッチ 11 田川 亨介
9 エリソン 91 ラザル ロマニッチ 72 70 24 林 晴己 27 松村 優太
6 山本 悠樹 19 河原 創 82 81 13 知念 慶 14 樋口 雄太
    90+2 19 師岡 柊生 9 レオ セアラ
警告・退場
選手名/理由
C1 13 三浦 颯太 63
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
7 4 11 シュート 10 8 2
3 6 9 GK 9 3 6
5 5 10 CK 6 4 2
2 4 6 直接FK 11 4 7
2 0 2 間接FK 0 0 0
2 0 2 オフサイド 0 0 0
0 0 0 PK 1 1 0
警告・退場
選手名/理由
68 C2 27 松村 優太
90+5 C5 24 林 晴己
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 2/松長根 悠仁
  • 1枚 3/谷口 栄斗
  • 1枚 8/橘田 健人
  • 1枚 9/エリソン
  • 2枚 14/脇坂 泰斗
  • 1枚 17/伊藤 達哉

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
鹿島アントラーズ

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎 鹿島
0-5 横浜FM(H) 3試合前 3-0 町田(A)
1-1 町田(A) 2試合前 2-1 千葉(H)
3-2 浦和(H) 前節 1-1 水戸(A)
横浜FM(A) 次節 浦和(H)
千葉(H) 2試合後 柏(A)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2026 Vol.475

特集:
【表紙&インタビュー】伊藤達哉

表紙&インタビューに伊藤達哉選手、麻生グラウンドリレートークは三浦颯太選手×名願斗哉語選手(前編)、山口瑠伊のファッションチェック〜山原怜音編、ちょっとふかぼり選手のQ&A「長璃喜編」、「小林悠のYOUの人生、聞かせてください」をお送りします。

そのほかにも試合に向けた長谷部監督メッセージ、試合のみどころ、対戦チーム紹介、試合前コメントといった記事などを掲載しています。

試合会場にお越しいただく方も、お越しいただけない方も、観戦のおともに、試合の振り返りに、お手元のスマートフォンまたはタブレット、PCでご覧ください。

購入特典は伊藤達哉選手のポストカードとなります。

https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

あんたが大賞

本日のあんたが大賞は、次節以降のゴール量産、そして勝点3を期待して、選手全員です!

本日のあんたが大賞は、次節以降のゴール量産、そして勝点3を期待して、選手全員です!

贈呈者
高津区商店街連合会 顧問 持田知介様
賞品
お菓子詰め合わせ

他会場の結果 OTHER MATCHES

2026 百年構想リーグ / 第10節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2026年
04月11日(土)
千葉 vs 水戸 13:00 フクアリ 11,529 1 - 1
町田 vs 柏 14:00 Gスタ 11,325 1 - 0
広島 vs 清水 14:00 Eピース 26,488 1 - 1
福岡 vs 長崎 14:00 ベススタ 13,935 1 - 0
横浜FM vs FC東京 15:00 日産ス 23,570 1 - 3
神戸 vs 名古屋 15:00 ノエスタ 19,847 3 - 2
京都 vs 岡山 16:00 サンガS 13,711 5 - 1
G大阪 vs C大阪 16:00 パナスタ 35,137 0 - 1
2026年
04月12日(日)
浦和 vs 東京V 14:00 埼玉 29,530 1 - 1

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:松長根 悠仁

前節浦和戦は先輩たちに助けてもらったし、サポーターの皆さんの力のおかげもあって90分で勝つことができたと思う。次は自分がチームを勝たせたい。鹿島は終盤に追いついたり逆転できる勝負強さがあって、全員が戦えるチームという印象がある。強度や運動量といった相手の土俵でも負けなければ、自分たちの勝率が上がると思う。まずはそういった泥臭い部分もしっかりやりたい。首位の鹿島が相手だが、今回は自分たちのホームゲーム。…

つづきは
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川崎フロンターレ:山本 悠樹

前節は立ち上がりの失点も含めて内容は褒められたものではないが、勝てたことが一番大きかった。今節の対戦相手は鹿島。フォーメーションは4-4-2だと思うので、中盤の選手を誰がマークにつかみに来ているかがポイント。前節ならケント(橘田健人)と話しながら空いているところを見つけてプレーできたと思うので、そこで優位性をもてれば前進できるかなと。中央の3人が恐れずにプレーすることが一番大事だと思っている。…

つづきは
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川崎フロンターレ:橘田 健人

前節浦和戦で勝って今回もホームで戦うことができる。ハーフシーズン折り返しのタイミングで前半戦首位の鹿島に勝てればチームに勢いが出ると思うので、なんとしてでも勝ちたい。鹿島は去年優勝して今年も首位に立っている。勝負強いチームで一瞬での隙を見せると、そこを逃さず突いてくる。90分間を通して集中して戦いたい。今節もホームゲームなので強気で自分たちのペースでサッカーをして圧力をかけて、…

つづきは
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川崎フロンターレ:伊藤 達哉

鹿島との前回対戦はお互いに強度が高くて、どちらに転んでもおかしくないゲームだったと思う。ただ自分たちはチャンスで決めきれず、鹿島はチャンスをものにして勝った。相手の勝負強さを感じた試合でもあった。個人としては、まず自分自身に矢印を向けなければいけない。結果は最終的に出るものなので、あまり考えすぎずに自然体で自分のプレーを出したい。それが結果につながっていくと思う。チームにいい影響を…

つづきは
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川崎フロンターレ:ラザル ロマニッチ

前節はソウ(河原創)が勝利を呼び込んだ。またチーム全員で必死に頑張った結果が逆転勝ちにつながった。みんなで呼び込んだ勝利だったと思う。今節は首位の鹿島との試合になるが、どの試合も自分にとっては一番重要だというつもりで臨んでいる。相手を分析して、コーチ陣も分析をすると思うので、それをもとに準備を進めていきたい。自分のなかでどの試合でも分析はやってきているし、鹿島とは対戦したばかりなので特徴も分かっている。…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

明治安田J1百年構想リーグは今節から後半戦。首位を走る鹿島に対して球際で上回り、自分たちの時間から得点を重ねてほしい。会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。16:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

2分、鹿島の攻撃。中盤からレオ セアラに右サイド裏のスペースにスルーパスを入れられるが松長根が対応。3分、右コーナーキック。樋口のボールから混戦となるがエリソンがクリア。3分、直後にマルシーニョが自陣からボールを運び、カウンターを狙うがフィニッシュにつながらず。6分、中盤でルーズボールを拾って右サイドから山原がクロスを入れるがクリアされる。6分、フロンターレの攻撃。中盤から山本が左サイド裏のスペースにボールを入れるが走り込んだ伊藤に合わず。7分、相手陣内でボールを奪って圧力をかけ、山本がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。11分、パスをつないで押し込んで左サイドから三浦がクロス。DFのクリアで浮いたボールを山本がダイレクトで合わせるがブロックされる。13分、相手陣内でボールを動かすがフィニッシュにつながらず。14分、鹿島の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ右サイドの松村に突破を狙われるが三浦が対応。18分、エリソンがプレッシャーをかけ、相手陣内でボールを奪取。ドリブルからシュートに持ち込むがブロックされる。19分、左コーナーキック。ショートコーナーから伊藤がクロス。山本がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。20分、鹿島の攻撃。自陣からボールを運ばれ、左サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。21分、右サイドからのフリーキック。樋口のボールは守備陣がクリア。セカンドボールを拾われボールが入るが山本がクリア。22分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運んでゴール前に迫って山本がラストパス。右サイドのマルシーニョがフリーでシュートに持ち込むがGKに止められる。惜しい場面だった。23分、中盤で三浦がボールをカット。ショートカウンターから脇坂がミドルシュートを放つが味方に当たって外れる。惜しい場面が続いた。

26分、鹿島の攻撃。中盤右からのフリーキック。樋口のボールをつながれ、左サイドからのクロスをレオ セアラに合わせられるが枠を外れる。27分、中盤右からの早いリスタートから濃野にアーリークロスを入れられ、レオ セアラにヘッドで合わせられるが枠を外れる。29分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールをカット。右サイドから伊藤がクロスを入れるがGKに触られる。さらに攻勢をかけ、伊藤が右サイドの深い位置から折り返すがゴール前に合わず。30分、右サイド中盤から山原がボールを入れて伊藤がスルーパス。エリソンが右サイドからシュートを放つがDFに当たって外れる。31分、右コーナーキック。ショートコーナーから山原がボールを入れる。その後、セカンドボールを拾って攻勢をかけるがフィニッシュにつながらず。33分、自陣からボールを運んで押し込む。中央の脇坂からボールを受けたエリソンがシュートを放つがDFに当たって外れる。34分、右コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。34分、連続右コーナーキック。脇坂のボールをエリソンがヘッドで合わせるがゴール上に外れる。惜しい場面だった。38分、鹿島の攻撃。中盤からロングボールを入れられるが、GKブローダーセンが飛び出しキャッチ。39分、左サイドからのフリーキック。樋口のボールは守備陣が対応。39分、右コーナーキック。樋口のボールは流れる。41分、自陣でルーズボールを拾われ、左サイドからクロスが入るがGKブローダーセンがパンチング。さらに圧力をかけられるが守備陣が耐える。42分、フロンターレの攻撃。パスをつないで脇坂が右サイド裏のスペースへ。走りこんだ山原が折り返すがクリアされる。43分、右コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。セカンドボールを拾って攻勢をかけるがクリアされる。45+2分、クリアボールを拾って左サイドから圧力をかけるがフィニッシュにつながらず。前から守備網を敷き、球際で相手を上回ったフロンターレは敵陣深い位置までボールを運んでチャンスを作った。ゴールには届かなかったが、自分たちがペースを握って前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督

コメントが取れ次第掲載

エンブレム

鹿島アントラーズ:鬼木 達 監督

コメントが取れ次第掲載

後半the 2ND half

47分、鹿島の攻撃。右コーナーキック。樋口のボールを鈴木にヘッドで触られるが枠を外れる。48分、左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。49分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールをカットされ樋口にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。50分、丸山が左サイドに展開。三浦がクロスを狙うがブロックされる。51分、左コーナーキック。山本のボールが入るがフィニッシュにつながらず。51分、鹿島の攻撃。直後にカウンターを浴び、一気にゴール前に運ばれてシュートを打たれる。GKブローダーセンが一度は止めるがこぼれ球を拾おうとした伊藤がファウルを取られPKを献上。53分、このPKを鈴木に決められる(0-1)。54分、フロンターレの攻撃。相手陣内の深い位置でエリソンがボールを奪い、左サイドから折り返しを入れるがフィニッシュにつながらず。56分、鹿島の攻撃。右サイドからのフリーキック。樋口のボールは松長根がクリア。こぼれ球を安西に合わせられるが松長根がブロック。57分、右コーナーキック。樋口のボールが入るが守備陣がしのぐ。57分、左コーナーキック。樋口のボールは橘田がクリア。59分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返して押し込む。右サイドから山原が抜け出すがシュートは枠を外れる。惜しい場面だった。60分、プレッシャーをかけて相手陣内でボールがこぼれ、エリソンがシュートに持ち込むがDFに触られ外れる。惜しい場面が続いた。63分、セカンドボール回収からボールを動かすが、フィニッシュにつながらず。63分、鹿島の攻撃。逆に鹿島のカウンターを浴びファウルをとられる。64分、中盤右からのフリーキック。樋口のボールをファーサイド鈴木に折り返され、さらに圧力をかけられ鈴木の左サイドからのクロスをファーサイドのレオ セアラに合わせられる(0-2)。65分、フロンターレのメンバーチェンジ。伊藤に代わって宮城、マルシーニョに代わって長がピッチへ。67分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。三浦がクロスを入れるがゴール前に合わず。

68分、鹿島の攻撃。自陣でボールを奪われ圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。71分、フロンターレの攻撃。橘田が左サイド裏のスペースにボールを入れ、宮城がゴール前に切れ込む。さらに圧力をかけ、ドリブルで切り込んだ長がシュートを放つが枠を外れる。72分、フロンターレのメンバーチェンジ。エリソンに代わってロマニッチがピッチへ。72分、フロンターレの攻撃。右コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。73分、左コーナーキック。ショートコーナーから山原がボールを入れ、逆サイドから折り返すがブロックされる。76分、自陣からボールを運んで、右サイドから山原が抜け出す。速攻につなげて折り返しを宮城がダイレクトで合わせるが枠を外れる。77分、セカンドボールを拾って押し込む。左サイドからの三浦のクロスにロマニッチが入り込むが届かず。80分、鹿島の攻撃。自陣からボールを運ばれ、左サイドから崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。81分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、右サイドから山原がクロスを入れるがフィニッシュにつながらず。82分、フロンターレのメンバーチェンジ。山本に代わって河原がピッチへ。83分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、抜け出した三浦がクロスを入れるがクリアされる。85分、鹿島の攻撃。自陣からボールを運ばれ、左サイドの鈴木にゴール前に入りこまれるが守備陣が耐える。87分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、エリア内の橘田にボールが入るがフィニッシュにつながらず。90+3分、パスをつないで右サイドから山原が横パスを入れ、中央のロマニッチが反転してシュートを放つがGKにキャッチされる。90+4分、鹿島の攻撃。自陣でボールを奪われ、師岡にフリーでシュートを打たれるがGKブローダーセンがセーブ。ピンチをしのぐ。90+7分、フロンターレの攻撃。中盤左から長がボールを入れるがゴール前に合わず。0-2で試合終了。

前半はペースを握り、後半立ち上がりは攻め込まれる時間帯もあったが攻勢に出るフロンターレ。しかしカウンターから献上したPKを沈められて先制点を許し、その後に追加点を奪われてしまう。2点を追いかけるなか、途中出場でプロデビューとなった長がドリブルからシュートを放つなどゴール前に迫るも得点につなげられず、0-2の敗戦となった。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

大変残念な結果になりました。どのゲームもそうですが、先制点を取ればゲームは変わったというような、そういうふうに思えるゲームだっただけに(残念です)。ただトータルで、点差だけではなく内容のところでも、いろんな場面で鹿島さんが上回った、我々はそこを上回ることはできなかった、そういうふうに感じました。

[公式記者会見 質疑応答]
── チャンスの数は川崎のほうが多かったし、ボールも支配していたが、鹿島はこういう試合を得意にしていると思う。それに対してどのような準備をしていたのか。
前回対戦で決定力の差で負けたという認識を共有したなかで、ハーフタイムにも確認しました。ただ、決定力というのはすぐに上がらないし、皆さんご存じの通り点数を取るというのは一番難しいプレーですね。そこの差が出たかなと思います。プレーそのものはいいプレーが多かったと思いますが、点数を取る競技であり、点数を防ぐ、取られない競技なので、もろにそれが足りないという結果だと思います。内容そのもの、数字だったり印象だったり、そういうものも大事ですが、今日のところはその決定力の差が、これがイコール実力(の差)ではないかなという話を選手にもしました。
── 失点の場面はもったいなかったし、先ほど話された差の部分なのかもしれないが、どのように捉えているか。
注意していただけに、カウンターのところ、相手は鋭いカウンターを持っている、スピードのある選手がいる、ミスのないボールの運び。そこまで分かっている中でやられてしまった。防がなくてはいけませんね。あの形にならないようにしなくてはいけない。また2失点目も分かっている中でやられている。防げていたはずではありますが、それも先ほど言ったように多くの局面で相手に少しずついろんなことが上回られた。そういうのもその2つ(2失点の要因)だと思います。
── 決定力の差とは、攻撃でシュートをゴールの中に入れる差なのか、それともそこを入れさせない体を張ってどれだけ守るかの差なのか。どちらのほうが大きいか。
両方です。まず目指していることは無失点の複数得点です。複数得点どころか1点も取れない、そこの自分たちの決定力のなさ。(それと)「被決定力」と言うんですかね、自分たちが失点をしてしまう、しかも複数失点をしている。両方とも大変まずい結果ですね。
── 前半はすごくいい内容だったと思うが、どういうふうに準備をして、どう評価しているか。
ハーフタイムにも選手に伝えましたが、多くの修正点があるなかで自分たちは結局何をしたいんだ、と。点数を取りたい。点数を取れない、そこだよという話をしました。今(会見)よりももう少し強い口調で選手に伝えて、それが大事だということを伝えましたが、伝え方が悪かったのか甘いのか、得点を取ることはできませんでした。
── デビューした長璃喜選手に期待したところと今日の評価は?
もっとボールを受けたり出したり関わっていく、攻撃の部分を期待して出しましたが、(バックスタンド側で)私のところから少し遠くて、きちんと評価を言えるほど見えていません。ただ、本人のこれまでのトレーニング、トレーニングマッチも含めて、長所を出そうとしてくれたところはあったと思いますし、攻守にわたってクエスチョンがつくような、何やってんだっていうような形ではなく、初出場にしては積極性もありました。今日のところは初出場初得点ということを私自身は期待していましたが、そういう場面が彼に訪れることはなかったので、彼自身も満足はできないと思いますが、次回出場のときにそういうこと(初得点)をまた期待していきたいと思います。

エンブレム

鹿島アントラーズ 監督
鬼木 達

[公式記者会見 総評]

多くのサポーターが本当に力を与えてくれたと思っています。そのなかで選手たちは苦しい時間もありましたが、スタートから最後の最後まで体を張ったりとか、気持ちの部分ですね。やっぱり一番そこを求めて挑んだので、全選手、そこに向けてしっかりとやってくれました。特に前半、(失点)ゼロで帰ってきたことが、本当に勝負を決めたかなと言っても過言ではないぐらい後半には自信があったので、しっかりとそこを出してくれたかなと思っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 後半の立ち上がりから安西幸輝選手を投入して、全体のバランスがよくなったように感じた。前半を終えて、攻守で修正した部分と安西選手を投入した意図は?
コウキ(安西幸輝選手)に関しては、攻撃的に出たいというチームへのメッセージと、あとは本人のクオリティも含めて、少し前半は左サイドをやられていましたが、守備的には行きたくなかったので、いかに攻撃で主導権を取るかというところで彼を選びました。まだまだフィーリングのところは足りないというか、本人のイメージとは違うところもあると思いますが、それでも本当にゲームを読む力とか、やはりボールが収まるので、非常によかったと思います。プレスのところも少し行きたい部分と、我慢しなければいけない部分、そこは最初、難しいときもありましたが、それでも選手のなかで徐々に改善してくれたのではないかなと思います。
── U等々力で鹿島の監督として勝利したことについて。
いろんな個人的な思いもありますが、PKではありますが前節の水戸戦の敗戦というところから考えると、もうそんなことは言っていられないというか、とにかく、むしろこのスタジアムで、自分がこの鹿島アントラーズというチームを、どういうチームというものを表現したいのかというのを見せたい思いもありました。また、PKの負けではありますが、単純に連敗してはいけないというか。やはり首位で、そのまま独走していくぐらいの強い気持ちで、この折り返しがまた一つ重要だという話をしたなかで、選手はそこに向けてよくやってくれたと思っています。
── 鹿島は自陣でサッカーをすることを嫌がっていないように見えるが、どう感じているか。
できれば相手陣でやろうと毎回口を酸っぱく言っています(笑)。実際にそこに行き着いていないというのがまだまだ自分の力不足です。チームの前進の仕方だったり、前進する強い意識というんですかね、そこがまだまだ足りない部分かなと思っています。ただ、理想をしっかりと求めながらやり続けますが、最後勝ちに持っていくのは、我々の仕事であり、選手とすり合わせながら勝ち筋を見つけていくというのが、必ずやらなければいけないことだと思っていますし、攻め込まれても最後何がチャンスになるかというのは、みんな分かったなかでやっていたと思います。そういう意味では、相手陣でやりながらの試合巧者にはなりたいですが、自分たちの理想ができなくても試合巧者と言うんですかね、そういうものは求めてやってきているので、それは出してくれたのかなと思っています。
── 後半最初のプレーで前半と前進の仕方が変わったように感じたが、ハーフタイムに指示があったのか。
本当は前半からああいう形で前進したかったというのは正直あります。他の前進の仕方も考えていましたが、シンプルに前のアクションが少なくなっていたのと、あとは単純にそこを見つけるまでが遅かったかなと思います。やはり少し距離が長いとああいうパスをチャレンジしづらい気持ちもわからなくはありませんし、風上、風下というのも前半はもしかしたらあったかもしれませんが、相手の嫌がることとか、どこで勝負したほうがいいのかというのはもっとやれたほうがいいかなと思います。おっしゃるように、最初のプレーで随分と景色も変わったでしょうし、そういうのはすごく大事かなと思います。
── 関川郁万選手、安西幸輝選手に続いて、諸岡柊生選手も復帰した。
すごくもう、率直にうれしいというのが感想ですね。何がうれしいかと言ったら、やはりサッカーを楽しむ姿がいいですし、また復帰したあとにそれぞれ苦しんでいるところもあると思います。イクマ(関川郁万選手)にしてもコウキ(安西幸輝選手)にしても、自分の思ったような体ではなかったりとか、プレーではなかったりとか。昨年、モロ(師岡柊生選手)もそうですが、優勝は喜び合いましたが、自分たちがどれだけ貢献したのかというところの歯がゆさとか、我々はそんなふうに思っていませんが、自分も選手だったので(分かりますが)、出られない期間が長いとそういう思いもあると思います。でも、本当にここからかなと思います。全員がすごく競争の中で戦っているので、違う話になってしまいますが、今日、前節から外れたメンバー、スタートだった選手たちも何人か外れていますが、残り組のほうで非常に全員がいい集中したトレーニングをしていたという話も聞いています。それぞれがいろんな立場で戦わなければいけませんが、どんな立場でもやるべきことをやっていくというのが、今すごくいいチーム状況だと思います。彼らの復帰は競争という意味でも非常にうれしいですし、頑張ってサポートしていきたいと思っています。
── 1点目、2点目と相手の守備が少し緩んだというか、そういう隙を見つけるのがさすがだなと思ったが、どう感じているか。
本当にそういうものを決め切ってしまうとか、PKもそうですが、相手の隙というか遅れというか、隙という言葉でいいのかわかりませんが、でもゲームが決するのはそういうところだと思っています。自分たちもかなりピンチがあったと思いますが、最後、体を張ったりとか戻ったりとか、そういうもので本当の決定機にしなかったりとか、決定機になっていても人の多さでカバーしたりとか、そういうのがあったと思います。2点目は少し交代のところもあったのでなかなか見切れていませんが、トレーニングのなかから隙が生まれたときにやはり失点したりとか得点したりしているので、そういうものが出ているのかなと思っています。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:松長根 悠仁

── 試合を振り返って
前半は自分たちが主導権を握ったなかで点を取れなかった。相手から前半は0-0でもいいという雰囲気を感じていたが、そこで点を入れられなかったのが痛かった。後半に向けてチームとして緩めずにいこうと話していたし、もう一回ゲームの入りからしっかりやろうとしていた。ゴール前に行くまでの過程はよかったが、ゴールを脅かす危険なプレーは少なかったと思うので、これからより突き詰めていかなければいけない。

川崎フロンターレ:橘田 健人

── 試合を振り返って
相手が前から来ても怖がらずに真ん中でボールを受ければ空くシーンは分析で出ていたので、しっかり顔を出しながら中盤3枚の関係をうまく作れたと思う。ただ後半に1点取られてから相手が真ん中を締めてきて、サイドに追いやられて相手の守備にはまってしまうシーンが多くなってきた。真ん中を効果的に使いながら相手のマークをはがすシーンをもっと作れたらよかった。優勝するためには絶対勝たなきゃいけない試合だったので、チームとしては本当にもったいない、悔しい試合になった。ただ、そのなかでもすべてが悪かったわけではない。反省するところは反省して、よかったところを伸ばしていくことを続けて勝点を積み重ねられるようにしたい。

川崎フロンターレ:三浦 颯太

── 試合を振り返って
個人的なパフォーマンスはそんなに悪くなかったと思うし、できる限りのことはできたと思っている。ただ今シーズンはまだアシストができていないので、もっとこだわっていきたい。チームとしては、とくに前半は切り替えや即時奪回ができていたし、自分たちの時間、押し込む時間が多かった。ただ、最後のクオリティや崩し方のパターンが少なくて、アントラーズさんの高さや強さを崩しきれなかった。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
先月の鹿島さんとのアウェイゲームもそうだが、しっかり負けている。そこは自分たちの現時点での力だということを、しっかり受け止めなければいけない。ただ、今日の前半のようなゲームをして押し切れるように、リードして試合を進められるように、自分たちの方向性をもっと突き詰めることが大事だと思う。中盤で自分が前を向いたときに周りの選手に点を取らせる、ボールを奪うといったところは足りなかったと思う。向き合い方としては仕留める質とチャンスの回数。その質を練習で高めていく。その回数が増えれば相手の守備の回数が増えるので、自分たちの守備の回数が減る。自分たちの攻撃の時間を長くしていたほうが、前半のように攻守の切り替えの準備もできる。そのポイントでゲームが決まってしまったと言っても過言ではないので、やり続けるしかないと思う。

川崎フロンターレ:伊藤 達哉

── 試合を振り返って
チャンスもあったが決め切れなかった。決めないと意味がないし、質が足りなかった。今日に関しては決定力というよりも、最後のラストパスや最後の判断だと思う。後半は自分がPKを献上してしまった。見合ってしまったのでミスだったと思う。あのシーンに関してはケント(橘田健人)とも話したし、試合を通して見ればチャンスも多くあった。これからみんなで映像を見返して、そのとき各々が感じたことと照らし合わせていくので、すり合わせていきたい。

川崎フロンターレ:宮城 天

── 試合を振り返って
自分がピッチに入ったときは0-2だったので、誰かが点を決めてチームが勝てばいいというよりは自分が決めて勝つというイメージだった。個人的に状態がよくて体が切れていたので、自分ひとりでどうにかできると思っていた。そこで手前のところまではできたと思うが、最後に決められなかった。シンプルに自分の実力不足だと思う。ただ、やり続けなければいけない。点を決めなかった結果に対して考えすぎると他のプレーもよくない方向に行ってしまうかもしれないので、できていることをプラスにとらえるしかない。あとは決めるだけ。

川崎フロンターレ:山原 怜音

── 試合を振り返って
ネガティブな前半ではなかった。前半最初の時間帯は相手の勢いがあったが、途中からは自分たちが相手コートでプレーできる機会が増えた。鹿島さんとの前回対戦もそうだったが、チャンスを決めていれば勝ちに持っていける試合だったと思う。後半の早い時間帯で失点したが、いくらでも巻き返せる時間は残されていた。ただ、そこで追加点を許してしまうと難しいゲームになってしまうと痛感させられた。失点するときは何かしらの緩さがあるとき。自分たちが向き合っていると思っていても失点しているということは、その向き合い方が足りなかったり、緩さを直せたと思う基準に甘さがあるのかもしれない。または、自分たちができている時間はあっても、90分のなかで緩んでしまう時間帯があるのかもしれない。間違いなく全員が意識しているし、変わろうとしているが、結果をつかめていない。日常の麻生グラウンドでの練習からやり続けるしかないと思っている。

川崎フロンターレ:長 璃喜

── 試合を振り返って
先週の練習試合で調子がよかったので、メンバー入りがあるかなと思っていた。ピッチに入るときはコーチや先輩たちから思い切ってやれ、楽しんでこいといった言葉をかけてもらった。そこまで決定的なシーンはなかったが、高い位置でボールを持ったときのドリブルやチャンスメークといった自分の特徴は少しは出せたかなと思う。チームとしては負けてしまったが、個人としては鹿島さん相手に試合に使ってもらい自信につながる部分があったので、今後の練習や試合に生かしていきたい。

川崎フロンターレ:スベンド ブローダーセン

── 試合を振り返って
試合内容としてはそれほど悪くなかったが、2失点のシーンは相手の判断のほうが一瞬早かったので、自分たちの集中力が少し足りなかった。それが敗因だと思うのでもったいなかった。基本的には相手が自分たちを上回ったことはなかったと思うが、集中力という点で相手に上回られてしまった。
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