AWAY
日時:2026年04月18日(土)13:03キックオフ
会場:日産スタジアム
試合終了
試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─1
1─01
-
横浜F・マリノス
| 2026 百年構想リーグ 第11節 vs.横浜F・マリノス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 26,084人 | 晴、弱風 | 23℃ | 42% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 辺見 康裕 | 上村 篤史 | 大川 直也 | 中澤 涼 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 山岡 良介 | 池内 明彦 | 田中 玲匡 | 佐伯 満 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2026シーズン対戦記録 | |||
| 19勝9分16敗/65得点62失点 | 対戦無し | 第8節(ホーム)/第11節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]横浜F・マリノス |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 1 |
1 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | 大島 秀夫 |
| 14 > 17 | 勝点 | 9 > 9 |
ラザル ロマニッチ 15分 |
得点 選手/時間 |
45+3分 天野 純 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| スベンド ブローダーセン | 49 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 朴 一圭 |
| 山原 怜音 | 29 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 13 | 井上 太聖 |
| 松長根 悠仁 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | ジェイソン キニョーネス | |
| 丸山 祐市 | 28 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 33 | 諏訪間 幸成 | |
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 加藤 蓮 | |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 1 | 1 | MF | 1 | 0 | 1 | 6 | 渡辺 皓太 |
| 山本 悠樹 | 6 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 28 | 山根 陸 | |
| 伊藤 達哉 | 17 | 1 | 1 | 2 | 3 | 0 | 3 | 40 | 天野 純 | |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | |||||||
| ラザル ロマニッチ | 91 | 1 | 0 | 1 | FW | 1 | 1 | 0 | 11 | ジョルディ クルークス |
| 1 | 1 | 0 | 9 | 谷村 海那 | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 30 | ユーリ アラウージョ | ||||||
| GK/山口 瑠伊 | 1 | SUB | 21 | GK/飯倉 大樹 | ||||||
| DF/神橋 良汰 | 27 | 49 | DF/村上 慶 | |||||||
| DF/林 駿佑 | 32 | 0 | 0 | 8 | MF/喜田 拓也 | |||||
| MF/名願 斗哉 | 15 | 0 | 0 | 29 | MF/樋口 有斗 | |||||
| MF/河原 創 | 19 | 0 | 0 | 18 | FW/オナイウ 情滋 | |||||
| MF/長 璃喜 | 34 | 1 | 1 | 0 | 0 | 19 | FW/テヴィス | |||
| FW/エリソン | 9 | 1 | 1 | 0 | 0 | 24 | FW/近藤 友喜 | |||
| FW/宮城 天 | 24 | 1 | 1 | 26 | FW/ディーン デイビッド | |||||
| FW/神田 奏真 | 38 | 0 | 0 | 0 | 0 | 46 | FW/浅田 大翔 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 29 → 17 ↑ 中央 91 ~ 右足S |
91 | ラザル ロマニッチ | 15 | 45+3 | 天野 純 | 40 | 右 13 → 6 → 中央 40 左足S |
|
中央 34 ~ → 相手DF こぼれ球 8 → 9 左足S |
9 | エリソン | 90+8 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 マルシーニョ | → | 24 宮城 天 | 46 | 60 | 24 近藤 友喜 | ← | 30 ユーリ アラウージョ | |
| 17 伊藤 達哉 | → | 34 長 璃喜 | 77 | 81 | 46 浅田 大翔 | ← | 11 ジョルディ クルークス | |
| 91 ラザル ロマニッチ | → | 9 エリソン | 77 | 90+1 | 8 喜田 拓也 | ← | 33 諏訪間 幸成 | |
| 6 山本 悠樹 | → | 19 河原 創 | 86 | 90+1 | 29 樋口 有斗 | ← | 9 谷村 海那 | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 38 神田 奏真 | 90+1 | 90+1 | 19 テヴィス | ← | 40 天野 純 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 9 エリソン | 90+9 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 5 | 8 | シュート | 8 | 4 | 4 |
| 3 | 6 | 9 | GK | 3 | 0 | 3 |
| 0 | 2 | 2 | CK | 1 | 1 | 0 |
| 3 | 5 | 8 | 直接FK | 9 | 2 | 7 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 2 | 2 | 0 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 17 | C3 11 ジョルディ クルークス |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/松長根 悠仁
- 1枚 3/谷口 栄斗
- 1枚 8/橘田 健人
- 1枚 9/エリソン
- 1枚 13/三浦 颯太
- 2枚 14/脇坂 泰斗
- 1枚 17/伊藤 達哉
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
横浜F・マリノス
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 横浜FM | |
| 1-1 町田(A) | 3試合前 | 5-0 川崎F(A) |
| 3-2 浦和(H) | 2試合前 | 0-3 柏(A) |
| 0-2 鹿島(H) | 前節 | 1-3 FC東京(H) |
| ─ 千葉(H) | 次節 | ─ 浦和(A) |
| ─ 浦和(A) | 2試合後 | ─ 千葉(A) |

本日のアウェイで大賞は、途中出場から後半アディショナルタイムに決勝ゴールを決め、得点ランキングでも単独トップに立った、エリソン選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2026 百年構想リーグ / 第11節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 04月01日(水) |
町田 vs FC東京 | 19:00 | Gスタ | 5,851 | 0 - 3 |
| 神戸 vs 清水 | 19:00 | ノエスタ | 10,069 | 2 - 0 | |
| 2026年 04月18日(土) |
鹿島 vs 浦和 | 14:00 | メルスタ | 28,777 | 1 - 0 |
| 広島 vs 長崎 | 14:00 | Eピース | 25,623 | 2 - 0 | |
| 東京V vs 千葉 | 15:00 | 味スタ | 18,239 | 1 - 0 | |
| C大阪 vs 京都 | 16:00 | ハナサカ | 18,835 | 3 - 0 | |
| 2026年 04月19日(日) |
水戸 vs 柏 | 13:00 | Ksスタ | ─ | - |
| G大阪 vs 岡山 | 15:00 | パナスタ | ─ | - | |
| 名古屋 vs 福岡 | 16:00 | パロ瑞穂 | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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横浜FMとの前回対戦では国立で0-5で負けてしまった。相手もいいチームだが、絶對負けられない試合だと思う。個人としてはさまざまな課題に取り組んでいて少しずつよくなっている部分があるし、試合に出ることでコンディションも上がってきている。チームとしてはこの1週間でしっかり準備ができていると思うので、目の前の試合に集中してなんとしてでも勝ちたい。また前節鹿島戦で負けてしまったので、残り全部勝つという…
個人としては自分のやるべきことが整理されて、それがいまのパフォーマンスにつながっていると思う。前の選手がゴール前に入っていくシーンも作れているので、あとは最後の精度。ゴール前にいる選手と合わせていきたい。チームとして順位は厳しい立ち位置になったが、先のことよりも目の前の一戦で全員ができることをやっていかなければいけない。横浜FMとの前回対戦では相当やられてしまったし、チームとして噛み合わない試合だった。…
自分たちが掲げているのは敵陣でサッカーをして勝つこと。大枠の内容の目標があるし、勝点3を積み上げていくためにも敵陣でプレーすることを大事にしたい。あとはゴールを取るために最後の質、回数が足りていないので、質と回数を上げていく作業を個人としてもチームとしてもやっていきたい。勝ち続けていくのが大事だし、連勝できるチームになっていかなければいけないと思う。次で勝たないと始まらないと思うし、先月の横浜FM戦で…
とにかく目の前の一戦一戦で最高の準備をして勝点3を取る。そして勝利をサポーターの皆さんに届けるという気持ちを第一にした試合をしたい。横浜FMは国立という舞台で今シーズン一番の負け方をした相手で、サッカー人生で一番悔しい負け方をした選手もいると思う。あのときの悔しさ、感情をぶつけられるかどうかの一戦になると思う。横浜FMはボールを大事にするチームで前線にはテクニックやパワー、スピードがある選手がいる。…
試合レポートMATCH REPORT
百年構想リーグ地域リーグラウンドEASTグループ第11節、アウェイ横浜FM戦。前節ホームで鹿島に敗戦。前回対戦のMUFGスタジアムでの試合で敗れた横浜FMに借りを返し、チームの勢いと自信を取り戻したい。会場は日産スタジアム。13:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
2分、横浜FMの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。クルークスのボールを左サイドから戻されるが守備陣がクリア。3分、セカンドボールを拾われ押し込まれ、クルークスに右サイドからボールを入れられるが松長根が対応。4分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び中盤から山原が抜け出しドリブルをしかけ、そのままシュートを放つがGKにキャッチされる。5分、横浜FMの攻撃。ロングキックからゴール前にボールが入るが丸山が対応。GKブローダーセンがキャッチ。7分、セカンドボールを拾われ右サイドから崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。11分、右サイドからのフリーキックの場面。クルークスのボールは丸山がクリア。12分、自陣でボールを奪われ速攻からゴール前にボールが入るが守備陣が対応。13分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ左サイドから崩しを狙い、マルシーニョからボールを受けた三浦が折り返し。逆サイドで待っていた伊藤がダイレクトで合わせるがシュートは枠を外れる。迎えた15分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドから伊藤が最終ラインの背後にボールを入れ、ゴール前での混戦からロマニッチが粘ってDFの間を抜くシュートを決めて先制点を奪う。(1-0)19分、横浜FMの攻撃。攻勢をしのがれ速攻を狙われ自陣から長いボールを入れられるがGKブローダーセンがキャッチ。20分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み右サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。23分、中盤でボールを回されるがチームディフェンスで対応。24分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び左サイドから崩しをかけマルシーニョが折り返すがクリアされる。その後は中盤での攻防が続く。
29分、横浜FMの攻撃。ボールを奪い返されパスをつながれ押し込まれるが守備陣が対応。30分、フロンターレの攻撃。山本が大きく左サイドに展開。崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。33分、フロンターレの攻撃。自陣からのフリーキックからボールをつなぎ、ロマニッチが右サイドの深い位置に入り込み折り返すがGKにキャッチされる。34分、横浜FMの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。天野のボールはそのままゴールラインを割る。40分、右サイドからのフリーキックの場面。天野のボールが入るが横浜FMのファウルの判定。42分、フロンターレの攻撃。山本が大きく左サイドに展開。ロマニッチがクロスを入れるがクリアされる。43分、横浜FMの攻撃。左サイドに展開され加藤に折り返されるがチームディフェンスで対応。アディショナルタイム4分。迎えた45+3分、横浜FMの攻撃。速攻の流れから自陣でボールを奪い返され、右サイドからの折り返しを天野に合わせられ同点に追いつかれる。(1-1)お互いに相手の出方を伺う立ち上がりから、横浜FMの一瞬の隙を逃さず伊藤のパスを受けたロマニッチが得点を奪い先制。その後は小康状態が続くが、アディショナルタイムに攻勢をかけられ失点。1-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

横浜F・マリノス:大島 秀夫 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
後半開始からマルシーニョに代わり宮城がピッチへ。46分、フロンターレの攻撃。ロングボールのこぼれ球を拾われ右サイドからクロスが入るが松長根がクリア。48分、速攻からセカンドボールを拾って伊藤が右サイドからクロスを入れるがGKにキャッチされる。50分、横浜FMの攻撃。ロングボールのこぼれ球を拾われ左サイドから天野にクロスを入れられ、クルークスに合わせられるがシュートは枠を外れる。53分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み右サイドから崩しをかけ脇坂が折り返し。伊藤が受けるがフィニッシュにつながらず。54分、山本が右サイド裏のスペースにボールを入れ、伊藤がペナルティエリア内に戻し山原が浮き球を入れるが惜しくもゴール前でクリアされる。55分、左コーナーキックの流れ。セカンドボールを拾って攻勢をかけ山本がシュートを放つがブロックされる。56分、横浜FMの攻撃。自陣でボールを奪い返され山根にミドルシュートを狙われるが守備陣がブロック。58分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い左サイドから切れ込んだ宮城がシュートを放つがDFに当たり外れる。58分、左コーナーキックの場面。山本のボールはGKにキャッチされる。59分、横浜FMの攻撃。右サイドに振られクルークスの折り返しを谷村に合わせられるがGKブローダーセンがキャッチ。62分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ宮城がボールを出し、三浦が抜け出し折り返すが伊藤に合わず。64分、自陣からボールを運び左サイドに展開。三浦が折り返すがGKにキャッチされる。65分、横浜FMの攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイドからの天野のアーリークロスのこぼれ球をクルークスに合わせられるがシュートは枠を外れる。
69分、パスをつながれ押し込まれるが守備陣が対応。70分、自陣でボールを奪われ左サイドから崩しを狙われるが守備陣がしのぐ。72分、パスを回され押し込まれるがチームディフェンスで対応。73分、中盤でボールを奪われショートカウンターを狙われるが、前線の谷村にボールが入るが丸山が対応。73分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ宮城が左サイドから抜け出しを狙うがGKに止められる。75分、三浦が自陣からドリブルで運び折り返し。ロマニッチが追いつき伊藤が粘ってシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。77分、伊藤に代わり長、ロマニッチに代わりエリソンがピッチへ。79分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドから中央にボールが入り、長が粘ってシュートに持ち込むがブロックされる。80分、山原が右サイド裏のスペースにボールを出し、走り込んだ脇坂が折り返すがクリアされる。83分、山本がゴール前にボールを出し、セカンドボールを拾って山原がクロス。流れたボールをつないで再びゴール前にボールが入るがクリアされる。85分、早いリスタートから長がボールを運び三浦が折り返すがオフサイドの判定。86分、山本に代わり河原がピッチへ。87分、横浜FMの選手が負傷。時計が止まる。アディショナルタイム5分。90+1分、横浜FMの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。天野のボールは守備陣がクリア。90+1分、脇坂に代わり神田がピッチへ。90+4分、横浜FMの攻撃。右サイドから崩しをかけられるが長が戻り対応。90+6分、右サイド裏のスペースを突かれ折り返しが入るが松長根がブロック。90+7分、右コーナーキックの場面。テヴィスのボールのセカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が対応。迎えた90+7分、直後にカウンターにつなげ長のラストパスは止められるが、こぼれ球を橘田がつなぎエリソンが左サイドから強烈なシュートを決めて勝ち越し点を奪う。(2-1)試合は2-1でタイムアップ。
後半はチャンスもピンチもありながら試合が動かずこう着状態が続くが、選手交代で攻撃のパワーを落とさず徐々にペースをつかみ、アディショナルタイムに横浜FMの攻勢をしのぎカウンターからエリソンのゴールで勝ち越し。苦しい時間帯をしのぎ、劇的な展開で勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
FWが点数を取ってくれましたが、得点の場面では取るべき人が取って、流れがないときに辛抱して粘り強く守って、流れが来そうなときに(点数が)取れなかった。そんなゲームだったと思います。失点のところも得点を取れなかったところも、両ペナルティエリアで少し甘さ、緩さが出た、もしくは目立ったような印象です。当然プレーしているのは選手ですが、そこを突き詰めてできるようにしていない私は反省の思いでいっぱいです。最後、このような勝ち方をしてうれしい反面、自分たちの内容というか、選手たちが(やりたい)プレーをしきれないところにもどかしさというか、自分のなかでいろんな気持ちが錯綜しています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 直接勝利にはつながらなかったが、カギとしていた先制点を取れたことについて。
- よかったと思います。入りのところでおそらく10分近く相手コートに入る回数が1回か2回ぐらいしかなかったように、ずっと攻め込まれていたような印象でした。昨年と今年はそこでセットプレーも含めて簡単に失点していたところでしたが、そこで粘り強く守れたことが流れを少しいいほうに(持っていけました)。なので、チャンスがあったときに相手に対して効果的なプレーが出せたのではないかなと思います。
- ── 前回0-5で敗れた相手に勝利できた。今後に与える影響はあるか?
- もちろん、今日、足を運んでいただいたファン、サポーターの皆様に喜んで帰ってもらえるというところでは非常によかったと。最後の最後に(フロンターレ側の)ゴール裏、目の前でゴールを決めて勝つことができたのも非常によかったと思います。ただ勝点3は4にはなりませんし、積み上げて最後の結果をつかむためにという意味では、ここのところ勝ったり負けたり、PK戦になったりしていたので、今日をきっかけに自分たちが少しでも、一つでも順位を上げていく、浮上するきっかけにしたいなと思います。

横浜F・マリノス 監督
大島 秀夫
[公式記者会見 総評]
まずはホーム2連戦で連敗という形で、そういう試合をしてしまいファン、サポーターの人には本当に申し訳なく思います。前節同様に自分たちが相手を分析して狙った形、やりたいことが多く出た場面もあります。ただ、変わらず失点の場面で、チームとしての足りない部分が出てしまいました。同じような失点で最後に決勝点を献上してしまったというのは、これはまた深く受け止めて、本当にこういう習慣、癖を打ち消すぐらい毎日トレーニングのところから上げていかないといけないなと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 最後のカウンターのところで、選手にもリスク管理の意識はあったと思う。まだ監督はその場面を見直されていないかもしれないが、いま言える範囲でどのような印象を持っているか。
- もちろん前節の反省を生かして、こういう形でこういう備えをしようというのはやっていましたし、それ以外の場面でもしっかりできていました。そしてあの(失点直前の)攻撃のコーナーキックからの流れで、コーナーキックのセカンドフェーズも約束事があって、ただそこに関わったのは交代選手、若い選手が多かった。そうだとすると、やはりチームとしてそこがしっかり浸透しきれてない、徹底されてないのは反省しないといけないですし、それも含めてチームで改善していかないといけないポイントかなと。もっと振り返れば、そこに至る前に、チャンスではあったけどコーナーキックを取った場面でも、うちの約束とは違うプレーで、その結果コーナーになったところがあります。やはり約束事というのは約束事なので、チームとして狙っている、やるべきことなので、そこを外してしまうとやはり(うまくいかない)。そこはちゃんと振り返って修正してやっていかないといけないと思います。
- ── 後半70分ぐらいからは試合が膠着した状況だった。ケガ人も多くベンチの状況もあるとは思うが、交代カードをどのように切っていこうと考えていたのか。
- 本当におっしゃるとおりで、前半の途中からも相手陣地に入ってからのパワーやよりゴールに迫るところは少し足りないという印象で、そういう話をしていました。それと同時に、前半のところで(ケガや接触プレーなどで)2人、後半(プレーを)続けられるかわからない、どこまで引っ張れるかわからないという状況で、少し(交代を)躊躇してしまった部分はあるかなと思います。ただ90分を通して最後に決勝点を取れればという狙いではありましたし、後半に入ってそういうプランは持っていました。それが最後、逆になってしまったというのは、しっかり振り返らないといけないと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- とくに前半は相手が長いボールを使ってきたのでセカンドボールを拾う形を作れていた。立ち上がりはバタついてしまったところがあったが、相手のロングボールに対してセンターバックを中心に弾いてくれていたので助かった。試合をとおして相手はGKを使いながらボールを握ってきたなかで、もう少し自分たちの時間を増やせればよかったが、簡単に失点しなかったことが勝利につながったとも思う。もちろん先制点を挙げられたのは大きいが、失点をしているので反省しなければいけない。個人としてはアシストできたし、試合後にエリソンとハイタッチをしたとき「ナイスボール」という雰囲気を感じ取ったのでよかった。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちだけでなくマリノスさんもすばらしいゲームをしたし、お互いのできることを最大限に発揮したゲームだった。そのなかで自分たちがゴールチャンスを作って決め切った結果が勝利につながったと思っている。ゴールシーンはケント(橘田健人)がトラップをした瞬間にスペースを作るように動き始めたところでボールが来たので、トラップをして逆サイドにシュートを打とうと考えていた。シュート練習から感覚がよかったので決められてよかった。以前にも話したがケントは本当にすばらしい選手だと思っている。まずはゆっくり休んで次のゲームへいい準備をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半終了間際に失点をしてしまったがハーフタイムで気持ちを切り替え、後半はチームとして意図的な前進ができるようになってきた。そこで早いうちに仕留められればよかった。あとは乾いた芝生に対してどう対応するのか、チーム全体で共有を徹底しなければいけなかった。自分の前半のクリアも含めて反省がある。今日は交代で入ってきた選手が勢いを与えてくれた。テン(宮城天)もそうだし、最後に決めたエリソン、セカンドボールを拾ったケント(橘田健人)だったり、一人ひとりが終盤でも勝点3を取りにいく姿勢が最後の局面で出たと思う。本当にすばらしいゴールだったし、助けられた。
- ── 試合を振り返って
- PKになるか90分で勝つかは全然違うので、勝ててよかった。相手がマンツーマン気味だったので、自分のところでうまく流れを作ることもできていたのかなと思う。もちろん周りが(自分に)ゴールを取ってほしい思いを持っているのもわかる。今回アシストができたので徐々にいい方向に行っている。アシストは先制点の場面の前にロマ(ラザル ロマニッチ)には動きを「見ているよ」と伝えていたし、うまくオフサイドにかからず動き出してくれた。次の試合はホームでできる。自分としてはいい方向に向かっている自信があるので、そこに集中してチームの勝利につなげたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半は立ち上がりから相手のセットプレーが多かったし、あまりボールポゼッションもできなくて苦しい時間が続いたので、もっと自分たちがいい形で試合に入っていきたかった。少しずつよくなってきて先制もできたが、前半の終盤にかけて危ないシーンも増えてきて、やられてしまった。油断はなかったがあと少しでハーフタイムに入れる状況だったし、簡単すぎる失点だったと思う。でもしょうがない、と切り替えた。後半は守備を徹底できたし、前節よりもいい場面を作れたと思う。そして最後はゴールをエリソンが決めてくれて、みんなが喜んで雰囲気がすごく上がった。スーパーゴラッソだった。
- ── 試合を振り返って
- 自分のなかで相手センターバックの(ジェイソン)キニョーネス選手よりもいいポジションにいたし、右サイドのタツヤ(伊藤達哉)からすごくいいボールが来た。手がかかっていたので倒れたままであればPKになっていたかもしれないが、目の前にボールがあるなら当然続けるしかない。冷静に見てゴールを決められてよかった。自分のゴールで勝ったというよりも、チームの勝利に少しでも貢献できたのがうれしい。最後のアディショナルタイムでエリソンがゴールを決めてくれて本当にうれしかったし、彼にはおめでとうと言いたい。
フォトギャラリーPHOTO GALLERY
試合終了後に掲載
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
2026SPECIAL SEASON

第12節
vs.ジェフユナイテッド千葉

HOME日時:2026年04月25日(土)15:00キックオフ 会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
























横浜FMは先月の国立で負けてしまった相手なので、個人的には絶対に試合に出て勝ちたい思いが強い。今週のトレーニングでも何がなんでもやり返そうという気持ちをもって取り組んでいる。自分だけではなくチーム全員が同じ気持ちだと思うのでプレーで表現したい。自分たちは目の前の一戦一戦を落とせない状況。得失点差も横浜FM戦で多くの失点をしたことで現在-4なので、この試合をきっかけにプラスにしていきたいと…
つづきは
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