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  • 2026-07-13
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外国籍選手の出場記録
ベスト3は...?

Mitoma Kaoru

30年の歴史のなかで、フロンターレで長く在籍し、出場数を重ねた
外国籍選手の名前やプレーは、皆さんそれぞれ思い出されることでしょう。

私の予想では出場数の1位と2位は、すぐわかるのではないでしょうか?
では、3位は?

果たしてその結果は....

第1位 チョン ソンリョン選手
─364試合

 第1位は川崎の守護神・チョン ソンリョン選手(2016年〜2025年)です!

 ちなみに在籍年数も2016年から2025年までの10年間ということで歴代外国籍選手のなかで最長であり、長くフロンターレの守護神として活躍し、初優勝から7つのタイトルを経験しています。

堂々1位のチョン・ソンリョン選手。川崎フロンターレ初タイトルの立役者です

第2位 ジュニーニョ選手
─355試合

 続いて、第2位は、ジュニーニョ選手(2003年〜2011年)。

 出場数と同様に、在籍年数でも2003年から2011年まで9年間ということでソンリョン選手に次ぐ数字です。

川崎の太陽ジュニ!J2時代からJ1への再昇格の際はゴールを量産してくれました

果たして3位は...

 では、3位は?

 もしかしたら、3位の予想は、意見が最も分かれるのではないでしょうか。

 在籍年数でいうと、2019年から2025年まで7年在籍したジェジエウ選手になりますが、出場数の第3位は、現在も在籍するマルシーニョ選手(2021年〜現在)の201試合となります!

 2021年夏に加入したマルシーニョ選手ですが、毎シーズンコツコツと出場数を積み重ねてきたので、数字を伸ばしていき、歴代の外国籍選手たちの記録を追い越し、見事に3番目の記録です。

 マルシーニョ選手は、2026/27シーズンもさらに記録を重ねていくチャンスがありますので、ぜひ皆さんご注目ください。

トップスピードでピッチを駆け上がるマルシーニョ選手。"シャツイン"スタイルも定着しましたね
外国籍選手 出場試合数ランキング(フロンターレ在籍時のみ)
順位 選手名 在籍 J1
リーグ
J2
リーグ
リーグ
カップ戦
天皇杯 ACL スーパー
カップ
その他 合計 備考
1 チョン ソンリョン 2016〜2025 273 0 19 22 44 4 2 364 *その他:チャンピオンシップ(2016)、ワールドチャレンジ(2019)
2 ジュニーニョ 2003〜2011 207 78 39 15 16 0 0 355  
3 マルシーニョ 2021〜 134 0 12 10 23 2 20 201 *その他:J1百年構想リーグ(2026:20試合)
4 レアンドロ ダミアン 2019〜2023 127 0 15 14 19 3 1 179 *その他:ワールドチャレンジ(2019)
5 鄭大世 2006〜2010 112 0 18 12 19 0 0 161  

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