1997年、JFLからスタートした川崎フロンターレが、30周年の節目を迎えます。
あなたは、何歳の時に川崎フロンターレに出会い、どんな景色が心に残っていますか?
これまで、たくさんの経験や感情をともにしてきました。
“フロンターレがある人生”が、日常を豊かにし、感動を分かち合えるものであるように。
これからも、ともに歩んでいきます。
Big Celebration with All Supporters and Kawasaki
City
川崎フロンターレでは、2026特別シーズン(明治安田Jリーグ百年構想リーグ)の新加入選手会見を2026年1月10日(土)に開催いたします。
2025-12-15

フットボールの祭典が行われ、リーグの歴史が変わる特別な年を記念し、“HEAT OF FOOTBALL”をコンセプトにしたスペシャルなユニフォームが登場。
2025-12-26
浦田尚希と佐々木 旭、30周年の節目に、フロンターレにとって特別な“ふたり”による対談が実現した。
2026-07-23

30年の長い歴史のなかで、フロンターレで長く在籍し、出場数を重ねた外国籍選手の名前やプレーは、皆さんそれぞれ思い出されることでしょう。私の予想では出場数の1位と2位は、すぐわかるのではないでしょうか? では、3位は?
2026-07-16
田中碧選手は、2007年、セレクションを受けて小学3年生でフロンターレアカデミーに加入。U-18までの10年間を過ごし、2017年にトップチームに昇格した。
2026-04-20

第1弾のメッシュバッグに続き、「30周年×26(フロ)年どっぷり浸かろう 紹介フェア第2弾」を実施します!! 今シーズンの紹介フェアはひと味違います。
2026-04-20
スペシャルインタビュー第2回は、川崎フロンターレ デベロップメントコーチ、中村憲剛。フロンターレに対する想いを改めて聞いた。
2026-03-20
川崎フロンターレがプロ化したのと同じ1997年生まれの三笘薫選手。フロンターレで過ごした時間を振り返ってもらった。
2026-01-31

2026年、川崎フロンターレは1996年11月の運営会社設立、およびプロ化後初のJFL参戦となった1997シーズンから数えて30年目の節目を迎えます。
2026-01-31

ファンクラブ〈後援会〉では記念すべきシーズンを盛り上げるため「30周年×26(フロ)年どっぷり浸かろう」と題して、施策を実施していきます!!
2026-01-31
2026/01/10 にライブ配信された「2026特別シーズン新加入選手会見&クラブ創設30周年記念事業発表会見」の模様をアーカイブ配信中
2026-01-10

2026特別シーズンに向けてチームが始動した1月6日(火)、吉田明宏社長、竹内弘明強化本部長、長谷部茂利監督が、福田紀彦川崎市長へ年始のご挨拶に伺いました。
2026-01-13

今回は会場の都合上、メディア向けの開催となりました。「あれ? 今年は演奏や寸劇はないのか」そう思われる方も多かったと思います。安心してください。
2026-01-13
「皆様への感謝の気持ちを形にして伝える年に」
日頃より、川崎フロンターレに熱いご声援と多くのご支援を賜りまして誠にありがとうございます。
2026年、川崎フロンターレは、Jリーグ加盟を目指して1996年11月に運営会社を設立してから30周年を迎えます。 Jリーグのシーズン移行やFIFAワールドカップ開催も控えており、我々にとっても、日本サッカー界にとっても節目の年となります。
この節目の年を、クラブを支え、応援してくださる皆様とともに迎えられることは、私自身にとってもクラブスタッフ一同にとっても、かけがえのない大きな喜びであります。
クラブ創設30周年に当たり、「川崎フロンターレ30周年記念事業実行委員会」を立ち上げ、本特設サイトの開設、タペストリー掲出や川崎駅銀柳街装飾などの地域密着活動、記念書籍制作、そして、11月(予定)には歴代のOBが一堂に会して、OB戦を行うなどの計画をしております。OB戦には、クラブ創設以来、共に戦ってくれた、かつての“フロンターレ戦士たち”が集まり、歴史を感じられる日になるはずです。どうぞご期待いただくとともに、懐かしさも味わいながら楽しんでいただけたらと思います。
川崎フロンターレがここまで成長し、30周年を迎えることができたのも、長年に渡りご支援を頂いておりますファン、サポーターの皆様、パートナーの皆様、そして川崎市民の皆様、ご支援、応援いただいたすべての皆様のおかげに他なりません。決して当たり前のことではないと改めて想いを致すとともに、これまで積み重ねてくださった方たちや過去の歴史に対して敬意を払い、しっかりと継承し、さらによりよいものにバージョンアップをしていけるよう尽力してまいります。
この1年は、皆様への“感謝の気持ち”を形にしてお伝えする期間と位置づけて、全クラブスタッフ一同活動してまいります。
私たちとともに、この30周年を盛り上げていただき、引き続き熱いご声援を賜りますようお願い申し上げます。
30周年ロゴタイプ
「30」のフォントを、立体的に表現することにより2次元の表現でありながら、
3次元をイメージさせました。2次元から、3次元。そして次の次元へ。
川崎フロンターレが30周年を経て、
新しい次の次元へ向かう希望を表現しています。
ロゴデザイン:大塚いちお
(イラストレーター/フロンターレファミリーアートディレクター)
“30歳”への道程
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30周年スペシャルインタビュー
30周年の節目に、フロンターレにとって特別な“ふたり”による対談が実現した。
ひとりは、クラブ創設時の1997年に、大卒ルーキーとして加入した浦田尚希。1999年、悲願のJ1昇格をかけた大一番で、延長Vゴールを決めたストライカーだ。
そして、もうひとりは、ほぼ時を同じく2000年1月に生まれた佐々木旭。佐々木が高校時代に、教師とサッカー部の監督として出会ったのが浦田だった。
さらに物語は続き、2022年、佐々木は、浦田がかつてプレーした川崎フロンターレに加入。経験を積みながら成長を続け、ディフェンスの要としてチームを牽引する存在だ。
30年の時を経た今──。
かつて共に過ごした時間、互いのフロンターレでの日々、浦田も見守った佐々木旭のプロへの道程を振り返る。
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