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前節

SEASON2015

J.LEAGUE Division 1

第17節

vs.鹿島アントラーズ

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AWAY

日時:2015年06月27日(土)19:03キックオフ 
会場:県立カシマサッカースタジアム

試合終了

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2015 明治安田生命J1リーグ 第17節 vs.鹿島アントラーズ:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
13,867人 曇、無風 22.3℃ 97% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 新藤 一晴 岡部 拓人 山内 宏志 今岡 洋二
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
河合 英治 高清水 孝子  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2015シーズン対戦記録
10勝4分8敗/39得点41失点 対戦無し 第17節(アウェイ)/第26節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]鹿島アントラーズ
3

2 前半 1
1 後半 1

2
風間 八宏 監督 トニーニョ セレーゾ
27 > 30 勝点 22 > 22

エウシーニョ 08分
レナト 34分
大久保 嘉人 47分

得点
選手/時間

44分 金崎 夢生
59分 赤﨑 秀平

選手名 番
号
シュート数 ポジ
ション
シュート数 番
号
選手名
4590計計9045
新井 章太 30000 GK 000 1 佐藤 昭大
武岡 優斗 17000 DF 11022 西 大伍
井川 祐輔 4000 11023 植田 直通
車屋 紳太郎 20000 0004 山村 和也
2023 昌子 源
谷口 彰悟 5000 MF 2115 青木 剛
森谷 賢太郎 190 0 00040 小笠原 満男
エウシーニョ 18112 2117 カイオ
小宮山 尊信 8000 20233 金崎 夢生
3128 土居 聖真
船山 貴之 15202 FW 431 18 赤﨑 秀平
レナト 10202
大久保 嘉人 13123
 
GK/西部 洋平 21     0 SUB 0     21 GK/曽ヶ端 準
DF/角田 誠 3     0 0 0   17 DF/鈴木 隆雅
MF/山本 真希 6     0 0     24 DF/伊東 幸敏
MF/中村 憲剛 14   0 0 0 0   10 MF/本山 雅志
MF/大島 僚太 16   1 1 0 0   13 MF/中村 充孝
FW/杉本 健勇 9     0 0     27 MF/梅鉢 貴秀
FW/小林 悠 11   0 0 0     15 FW/高崎 寛之
経過 番
号
得点選手 分 得点経過 分 得点選手 番
号
経過

左 10 → 8 ~ ↑ 中央 18 ~ 右足S

18 エウシーニョ 8 44 金崎 夢生 33

右 22 ↑ 中央 8 → 33 ~ 左足S

右 10 → 5 → 10 ~ 中央 左足S

10 レナト 34 59 赤﨑 秀平 18

中央 3 → 左 5 ~ → 中央 18 右足S

右 18 → 15 ~ → 中央 13 左足S

13 大久保 嘉人 47

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT → IN 分 交代選手 分 IN ← OUT
19 森谷 賢太郎 → 16 大島 僚太 46 62 13 中村 充孝 ← 33 金崎 夢生
15 船山 貴之 → 14 中村 憲剛 61 68 17 鈴木 隆雅 ← 4 山村 和也
10 レナト → 11 小林 悠 77 72 10 本山 雅志 ← 8 土居 聖真
警告・退場
選手名/理由 分
C2 18 エウシーニョ 57
C2 13 大久保 嘉人 64
C1 8 小宮山 尊信 79
C2 17 武岡 優斗 90+3
  
  
45 90 計 データ 計 90 45
6 4 10 シュート 17 8 9
4 8 12 GK 5 2 3
0 2 2 CK 4 1 3
8 3 11 直接FK 12 9 3
1 1 2 間接FK 1 0 1
1 1 2 オフサイド 1 0 1
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
分 選手名/理由
29 C4 40 小笠原 満男
32 C1 33 金崎 夢生
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 2枚 3/角田 誠
  • 2枚 4/井川 祐輔
  • 2枚 9/杉本 健勇
  • 2枚 10/レナト
  • 2枚 16/大島 僚太
  • 2枚 17/武岡 優斗
  • 1枚 18/エウシーニョ
  • 1枚 20/車屋 紳太郎
  • 1枚 30/新井 章太

今節の出場停止

  • なし

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2015年6月27日(土)18:50〜

スカパー!:CS.296

スカパー!:Ch.616

マッチデープログラム

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【今節の大賞選手】アウェイで大賞

今節のアウェイで大賞は、強烈なロングシュートでチームを勢いづけたレナト選手です!

贈呈者
JAパールライン福島(株)様
賞品
ふくしまの米 10kg

photo

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採点プリーズ

モバフロで、あなたのMOMを採点しよう!〜あなたのチェックしたポイントも、どんどん語って下さい!!〜

採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!

この試合の採点結果

1 エウシーニョ 選手 6,358P
2 大久保嘉人 選手 6,343P
3 武岡優斗 選手 6,338P

photo

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!

採点コメント(採点結果発表後に掲載)

前半は良かった!後半はハラハラドキドキした試合。勝てて本当に良かったー!エウシーニョ、レナト、嘉人のゴール全て綺麗でした!!大島選手、身体張ってて凄い良かった!怪我明け(しょー)/湿度が高く、消耗戦な試合、前半はいい流れで入り、連動から点もとれたが、終了間際の失点で相手を勢いづいてしまった。後半は互いに身体が重く削りあいになってカードも頻発。そんな中でも粘り強い守備と(ニッター)

他会場の結果 OTHER MATCHES

2015 明治安田生命J1リーグ / 第17節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2015年
6月27日(土)
仙台 vs 名古屋 19:00 ユアスタ 12,644 2 - 0
山形 vs G大阪 19:00 NDスタ 14,320 1 - 3
浦和 vs 新潟 19:00 埼玉 43,606 5 - 2
FC東京 vs 清水 19:00 味スタ 41,363 3 - 2
甲府 vs 柏 19:00 中銀スタ 11,019 1 - 1
松本 vs 湘南 19:00 松本 15,456 2 - 3
神戸 vs 横浜FM 19:00 ノエスタ 22,332 1 - 1
鳥栖 vs 広島 19:00 ベアスタ 12,376 2 - 2

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

ファースト最終節という区切りはつくが、セカンドステージや年間を考えたときに大事な試合。ここで気を緩めずに勝ち点3を取れるかどうかは大きい。シュウヘイ(赤崎秀平選手)は、出るかどうかわからないが、結果を出しているし、決定力がある嫌な相手。鹿島…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:小宮山 尊信

実際に試合でピッチに入ってみて感じられることも多いが、もう何年もやっているので周りの選手の特徴もわかっている。周りの選手を生かして自分も生かされるようなプレーをもっと出していきたい。個人的には今のポジションでプレーすることにだいぶ慣れてきた…

つづきは
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川崎フロンターレ:大久保 嘉人

鹿島は相性が良いし、点を取っているイメージがある。得点王は年間で最後に決まるので、ファーストステージで1位になっても、最後に2位や3位では意味がないと思っている。ファーストステージを終えて1位でも誰も覚えていない。ただ良いペースで点は取れて…

つづきは
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川崎フロンターレ:中村 憲剛

総力戦。自分に関しては週明けから合流しているし、しっかりトレーニングもできている。足の痛みは減っているし、テーピングも取れている。いつ出番が来ても良いように準備している。相手に不足はないし、こういう試合をしっかり勝てるように。大事なのは、後…

つづきは
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川崎フロンターレ:武岡 優斗

鹿島戦は、松本山雅戦のようにボールを持てる展開にはならないと思っている。ショウゴ(谷口彰悟)がボランチに一枚いてくれれば、アンカー気味になって、あそこで潰してくれるので守備がハッキリする。前の試合は、選手の切り替えも早くて、出所を潰せていた…

つづきは
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川崎フロンターレ:森谷 賢太郎

怪我人が戻ってきて、トレーニングの雰囲気にも活気が出てきた。いいトレーニングができたと思う。この前の松本戦は相手のやり方もあるが、ひさびさにうちらしいサッカーができた。ボールを保持しながら押し込むイメージは持ちつつ、鹿島相手でそのままうまくいくとは限らないので、いかに辛抱強く戦えるかが重要になってくると思う。中盤はどういうコンビになるかわ…

つづきは
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川崎フロンターレ:新井 章太

今は練習から球際を激しくできているし、それでリズムが出来ている。湘南戦ぐらいから、みんなよくなっているし、ここ2試合で失点も湘南戦の1点だけ。切り替えも早いし、距離感が良い。松本山雅戦は最高のゲームだったと思っている。今の感じだと勝てる気が…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

1stステージ最終節となる第17節アウェイ鹿島戦。目の前の試合に全力を尽くし、2ndステージに向けて弾みがつくような結果を手に入れたい。ぐずついた空模様の県立カシマスタジアム。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、左にレナト、右に船山、中盤は左に小宮山、右にエウシーニョ、中央は森谷と谷口のコンビ、最終ラインは車屋-井川-武岡の3バック、GK新井。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。左サイドからレナトが折り返し。中央で船山がはたき森谷がダイレクトで合わせるが、シュートはGKにキャッチされる。3分、鹿島の攻撃。左サイドから金崎に突破を狙われるが、武岡が対応。5分、フロンターレの攻撃。エウシーニョの右サイドからのクロスからセカンドボールを拾いゴール前に押し込むものの、ラストパスが合わず。6分、左サイドから崩しをかけて小宮山が折り返しを入れるがクリアされる。迎えた8分、フロンターレの攻撃。レナトの中盤からドリブル突破。左サイドの小宮山が中央に切れ込みながらゴール前にボールを入れ、ペナルティエリア内で粘ったエウシーニョがDFにかこまれながらも、粘り強くシュートまで持ち込みゴールに吸い込まれる。(1-0) 9分、鹿島の攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスが入るが、守備陣がクリア。10分、ロングボールからパスをつながれ金崎にミドルシュートを打たれるが、ボールはクロスバーに当たって外れる。12分、フロンターレの攻撃。鹿島の攻勢をしのいでカウンターを狙うが、船山はファールで止められる。13分、リスタートの流れから船山とのワンツーから抜け出した大久保がミドルシュートを放つが、ゴール上に外れる。14分、細かくパスをつないで崩しを狙うがクリアされる。15分、右サイドから崩しをかけ、レナトが切れ込みながらシュート。GKがはじいたボールを拾い右サイド森谷がクロス。船山が合わせるが、惜しくもゴール上に外れる。17分、中盤から裏のスペースを狙うが、飛び出した船山はオフサイドの判定。21分、鹿島の攻撃。中盤でボールを奪われ反撃を受け、ペナルティエリア内に入り込まれるが井川が対応。22分、右コーナーキックの場面。小笠原のボールは大久保が対応。23分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、右サイドのエウシーニョからボールを受けた船山がミドルシュートを放つが枠を外れる。25分、鹿島の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、武岡が対応。

26分、左サイドから崩しを狙われるが、裏のスペースに出たボールは武岡が対応。27分、鹿島の攻撃。中盤でカットされカウンターを狙われるが、大久保と船山で戻り対応。30分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ谷口が裏のスペースを狙うが、走り込んだ森谷にはタイミングが合わず。31分、レナトが中盤から浮かし球を入れるがクリアされる。32分、鹿島の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、赤崎へのボールは武岡が対応。迎えた34分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、谷口とのパス交換から切れ込んだレナトが見事なミドルシュートを決めて追加点を奪う。(2-0) 37分、鹿島の攻撃。縦パスを受けた土居に左サイドから切れ込みシュートを打たれるが、ゴール左に外れる。危ない場面だった。38分、速攻を受けて左サイドから崩しをかけられ、最後は昌子にシュートを打たれるが守備陣がブロック。39分、小笠原の左コーナーキックは守備陣が対応。40分、小笠原の右コーナーキックはGK新井のパンチングでしのぐ。42分、パスをつながれ左サイドからクロスが入りこぼれ球を赤崎に狙われるが、シュートは枠を外れる。43分、フロンターレの攻撃。小宮山がサイドチェンジ。右サイドの船山が折り返しを入れるがクリアされる。44分、さらに押し込みエウシーニョが持ち込むが、浮かし球はクリアされる。44分、鹿島の攻撃。直後にカウンターを受けるが、守備陣が対応。迎えた44分、鹿島の攻撃。さらに攻勢をかけられ、金崎に左足でカーブをかけたミドルシュートを決められ1点を返される。(2-1) アディショナルタイム2分。45+1分、鹿島の攻撃。左サイドからカイオにミドルシュートを打たれ、DFに当たりコースが変わるがGK新井がキャッチ。45+2分、セカンドボールを拾われて押し込まれ、最後は青木にミドルシュートを打たれるがGK新井がキャッチ。45+3分、ワンツーから抜け出した土居に左サイドからシュートを打たれるが、GK新井のセーブでしのぐ。立ち上がりに時間帯にエウシーニョのゴールで先制。ボールを回しながら試合を進め、レナトのミドルシュートでさらに追加点を奪うが、終盤鹿島の反撃を受けミドルシュートから失点。2-1で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督

ボールに顔を出し、自分たちの距離、テンポでプレーしていこう。自分たちのリズムの時は、しっかりつないでいこう。大胆に忠実にプレーしていこう。

エンブレム

鹿島アントラーズ:トニーニョ セレーゾ 監督

相手に自分たちからチャンスを与えている。集中力を高めていこう。試合全体のスピードをあげて、自分たちのペースを創造していこう。攻守において個ではなく、チームとして戦わなければいけない。連動しろ。

後半the 2ND half

後半スタートから森谷に代えて大島がピッチへ。46分、鹿島の攻撃。左サイドに展開され、金崎に折り返されるが武岡がクリア。迎えた47分、フロンターレの攻撃。カウンターから右サイドでエウシーニョとのパス交換から抜け出した船山がゴール前に低いボールを入れ、走り込んだ大久保が落ち着いて合わせて3点目を奪う。(3-1) 48分、鹿島の攻撃。直後に反撃を受け、最後は右サイドから切れ込んだ土居に左足でシュートを打たれるがゴール上に外れる。50分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつないで右サイドへ展開。ボールを受けた大久保が左足でシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。52分、鹿島の攻撃。前線からプレッシャーをかけられるが、落ち着いて対応。53分、鹿島に圧力をかけられカイオに右サイドからミドルシュートを打たれるが、枠を外れる。55分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎエウシーニョが右サイドから中央に抜け出すが、惜しくもシュートブロックされる。56分、鹿島の攻撃。右サイドに展開され西に突破を許し、速いボールが入るがGK新井がセーブ。守備陣がクリア。57分、左サイドからのフリーキックの場面。小笠原のボールが入るが、誰も触れずゴール前を通過。ことなきを得る。58分、速攻から右サイドのカイオにクロスを入れられるが、GK新井がキャッチ。迎えた59分、鹿島の攻撃、さらに押し込まれて左サイドから攻勢をかけられ、青木の折り返しを赤崎にダイレクトで合わせられて1点を返される。(3-2) 60分、船山が負傷。ピッチ外へ。船山に代わり中村が入る。62分、鹿島の攻撃。中盤でボールを奪われ、ショートカウンターからカイオに強烈なミドルシュートを打たれるがゴール右に外れる。64分、中盤からのフリーキックの場面。小笠原のボールは小宮山がクリア。66分、左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。67分、自陣でカットされカウンターからゴール前に押し込まれ、最後は赤崎にシュートを打たれるが守備陣が対応。ピンチをしのぐ。69分、ゴール前にボールを入れられ、セカンドボールに反応した青木にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。

70分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、左サイドのレナトが折り返し。クリアボールに反応した小宮山が左サイドからシュートを放つが、DFにブロックされる。72分、鹿島の攻撃。左サイドから崩しをかけられ押し込まれ、最後はカイオに右サイドからクロスを入れられるがボールはゴール前を通過。危ない場面だった。74分、左サイドからのフリーキックの場面。小笠原のボールは中村がクリア。75分、パスをつながれ押し込まれるが、守備陣が粘り強く対応。76分、レナトに代わり小林がピッチへ。77分、大久保が出したボールに抜け出したエウシーニョが右サイドから折り返すが、惜しくもクリアされる。78分、右コーナーキックの場面。中村が中央に流したボールを大島がダイレクトで狙うが、シュートブロックされる。79分、鹿島の攻撃。パスをつながれペナルティエリア内に入り込まれるが、守備陣がクリア。81分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで中央突破を狙い、ペナルティエリア内に入るがDFに止められる。84分、パスをつなぎ右サイドへ展開。エウシーニョがクロスを入れて混戦となるが、DFにブロックされる。86分、鹿島の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを受け、左サイドの赤崎にシュートを打たれるが大島に当たりゴール右に外れる。危ない場面だった。86分、コーナーキックのセカンドボールを拾われ、右サイド西のクロスを植田にヘッドで合わせられるがゴール左に外れる。危ない場面が続く。87分、左サイド鈴木の突破はエウシーニョが対応。88分、左サイドからのフリーキックの場面。小笠原のボールは中村がカット。89分、中盤でカットされカウンターを受け、本山に左サイドから折り返されるが守備陣がカット。90分、さらに押し込まれるが、ゴール前で守備陣がはね返す。アディショナルタイム4分。90+1分、鹿島の攻撃。パスをつながれ左サイドから崩しをかけられ本山にボールを入れられるが、GK新井がキャッチ。90+1分、パスをつながれ小笠原にスルーパスを入れられるが、GK新井が飛び出しキャッチ。90+3分、左サイドからカイオにペナルティエリアに入り込まれるが、折り返しはGK新井がキャッチ。90+4分、さらに圧力をかけられ右サイドからクロスが入るが、ゴール前を通過。試合は3-2でタイムアップ。

後半立ち上がりに大久保のゴールで追加点を挙げるが、鹿島に反撃を受けて再び1点差に。その後は鹿島の厳しいボールチェックに苦しめられるが、選手を変えながら粘り強く守り抜き、1stステージ最終戦を勝利で飾った。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

厳しい試合でした。それからある程度、自分達が思った事も出来たという両面があった試合だったと思います。もう一つは怪我人が少し帰ってきた。彼らも実際に試合と練習は違うのでかなりきつかったみたいですけど、それでも11人だけじゃなくて、全員で上手く戦えた、勝点を取れたということで、こういう戦い方を続けていきたいなと。それからチームがこうして強くなっていきたいなと思えたゲームでした。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 特に前半、球際の強さであったり、ボールを奪いに行くというところで全員が意志が統一されていたと思いました。そのあたりはいかがでしょうか?
立ち上がりはすごく良かったですけども、多少、うちの選手が前に入りすぎて最終ラインが少し開くところがありましたけど、立ち上がりは本当に相手が来ても、そこをうまく相手の力を利用してボールを動かせたのですけども、ちょっとその辺が全体の間延びというか、それぞれのところで間延びをしていました。それからもう一つはだんだん余裕が出てきて長いボールを狙いすぎてまた間延びしてしまったということで、立ち上がりほど、余裕をもって自分達がボールを動かせなかった時が最後の方でありましたので、そのへんはもっともっと意識の中で変えていかなければいけないなと思ったところです。ただ、初めはすごくいいリズムでやれていたと思います。
── 怪我人が序盤から出る中で、苦しい戦いを強いられてきたと思うのですが、現在のリーグ戦5位という結果を含めて第一ステージの総括をお願いします。
リーグ戦ですからいろいろな事があります。それはどんな状態になっても自分達がしっかり足元を見てやっていかなければいけないのはみんな分かっている。ですからみんが揃っていれば初めから多少違うものになっていたかもしれませんが、ですけどもそこで新しい選手、船山をはじめ何人も出てきてくれていますので、そういう意味ではチームはこういうふうに強くなっていくものだと理解しています。それからまだまだ怪我人といってもコンディションは良くないですから、これから少し開きますので、そこの中で全員が揃うようにやっていきたいなと思います。

エンブレム

鹿島アントラーズ 監督
トニーニョ セレーゾ

[公式記者会見 総評]

こんばんは。

[公式記者会見 質疑応答]
── 前半、30分過ぎまでに2失点という苦しい展開でしたが、その試合運びについてをお伺いしたいです。それから柴崎選手をベンチから外された理由について。
立ち上りの試合の入り方が非常に悪かったかなと。特に25~30分ぐらいまでが非常に悪かった。その悪いという理由の一つは消極的にプレーしていた。ボールを受けるのを怖がっていた。もう一つはコントロールミス、パスミスの連続であったこと。特に相手はボールを持たせてくれるチームなので、慌てるあるいは怖がる必要はまったくないのに、なぜそうなってしまったのかという疑問がある。その理由をこれから分析して見つけていきたい。もう一つはサイドの守備という部分で、うちは徹底してやっていることであったのですが、そこの守備の部分で甘さがあったのかなという部分でやられてしまったところがあったり、普段、うちはしっかりできているのに、今日に関してはそこの部分がうまく噛み合わなかった。プレッシングに行っても一人二人と行ってしまって、連動していかなかったとか、チームとして組織として出ていなかった部分が多かったかなと。ただ、その後、2失点したあとに我々は盛り返したというよりも、相手が試合に慢心感という部分が出て、そこから後ろに下がるようになって、逆に自分達が相手ゴールの近くにいて、得点もしましたし、前半だけで同点に追いつけるチャンスもありました。二つ目の質問なんですけど、メディカル部門から休ませた方がいいという助言を受けたので、僕は医者でもないので、メディカルが判断したものに、僕は現場の監督なので使える選手を使っていかなければいけないし、そういった意味で僕は使える選手をピッチに立たせました。細かいことに関してはクラブの関係の方か、メディカルの関係の方がより良い正しい情報を応えることが出来るんじゃないかなと思います。
── 第一ステージなんですけども、FWが4人ほどワントップが入れ替わったと思うのですが、そのへん固定できなかった難しさというものがあったのかという点と、ダヴィ選手が練習試合にも出ているということなのですが、第2ステージに向けて状態はいかがでしょうか?
ダヴィ選手に関しては昨年から始まっているケガであって、皆さん復帰は復帰はと言われるんですけど、筋肉系の事であれば、いつなのかという目途は分かるんですけど、もっと複合的な怪我であって、僕がいつと決めるわけではないし、うちは外国人枠が3名いて、試合に出続けてコンスタントに試合に出続けられる選手は外国人枠で考えたらカイオ選手しかいなくて、ジネイ選手も分かっている通り怪我をしていましたし、あとはアジア枠でファン ソッコ選手もいますけど、そこもまだアダプトしていかなければいけないし、怪我も負っているわけであって、外国人枠というのがうまく発揮できない状態にいると。ましてや筋肉系の怪我というのは、管理をしながらという部分で調整をするこが出来るのですが、ある程度の部分は怪我をする前に対応する部分はケアすることが出来るんですけど、接触という部分に関して、試合の中で普通にある接触という事故というものはこっちで止めようがないことであって、不運に見舞われたという部分もあるが、相関を考えなければポジティブに前を向くという部分も辛くなるわけであって、僕は今いる選手で戦っていくという覚悟をもってやっています。ワントップのところで、選手が何名か変わったというところで、僕らはJリーグだけを戦っているわけでなくて、並行してACLを戦っていたわけで、ましてや長距離移動もある中で、うちは完全に出来上がっているかといったらまだ出来上がっていないし、部分的にまだ足りないところはある中で、土台の分をまだ作っているという状態であることは間違いないことで、そこは僕は嘘をつくこともできないことで、誰が見てもわかることであって、その中で怪我をしないように選手を入れながらやっていくと。今日に関しては赤崎選手が出て、やるべきことを、チームの献身、犠牲といううちの伝統を守ってもらいがら、常にやろうとしている部分はありますし、また得点もすることもできますし、決定力もあるわけで。ジネイ選手はたったホームで1回、アウェイで2回で怪我をしてしまって、せっかく補強したのにという状況であるし、他に出ている選手もいますけど、いる選手を使っていくしかない訳であって、連戦と移動を考えれば出来る部分のところでは、ローテーションというか入れ替えるしかないわけで、少しでもベースとなる選手達を保っていると。JにおいてもACLにおいても、ベースとなるチームというのはだいたい決まっているのですが、そのメンバーが出た時には互角にあるいはそれ以上に戦うことは出来ていますけど、フロンターレさんは外国人枠を使いながら、今日も外国人選手が2点を取り、また長年一緒にやっている日本人選手で得点をしている。僕は以前も申しあげたとおり、フロンターレは日本のサッカーの1~2位を争うぐらいのサッカーの質の部分に関しては非常にいいものを示しているので、そういう意味で力がある相手に対して、僕らは最低限、気持ちの部分では後半に関しては示すことが出来たと思いますし、あともう少しのところで勝利を手にすることが出来なかったのですが、ただ最低限戦うという部分い関しては、走るというところに関してはその姿勢というもの、チームのためにというところは示すことが出来たんじゃないかなと。足りない部分だけは言ってもしょうがないわけであって、僕はいるメンバーでやっていく覚悟は持っているし、それを指導していきたいし、指導すれば必ず実となるという自分の指導に自信を持っているので、しっかり準備をして迎えたいなと思っています。後半に関しては非常に素晴らしい試合が出来たと思いますし、当然ながら僕らはビハインドの状況なので、前に出なければいけないところで失点をしましたけれど、ただ盛り返すというところで当然チャンスもあったわけなので、同点だったり勝ち越せるチャンスがあったので、あともう少しの部分というところはあったかもしれないですけど、惜しいということを言われるかもしれないですけど、戦う姿勢というものは素晴らしかったと思いますし、これが後半のセカンドステージの最低限の姿勢として示すことができればなと。相手を恐れずに積極的にボールを保持した時に、積極的に顔を出し、自分達のパスワークという部分、技術という部分、あるいはサッカーのセンスというところで、発揮できた部分が後半にはあったと思いますし、後半の途中から出た選手にはもう少し、イメージとは足りなかったところがあったかもしれないけど、ただそれでも一生懸命チームの為に走るという最低限のところをやってくれたので、僕は非常に後半戦あるいはセカンドステージに向けて、これを最低限のラインとしてベースとしてやってもらえれば、いろいろな困難な状況は今回だけじゃなくてまだあると思いますのでそれを全員で乗り越えていければなと思っていますし、皆さんの悪い期待を裏切りたいなと思います。柴崎選手に代わる選手がいるかと言ったらいないわけであって、それぞれの特徴があると思います。今日に関しては青木選手と小笠原選手がいて、彼らは一生懸命中盤をタクトしてくれたんじゃないかなと思いますし、特に小笠原選手は非常に素晴らしく、運動量も後半も落ちず、パスなりボールに対する寄せ、戦う姿勢、アントラーズを代表する、これぞアントラーズという部分の、あるいはアントラーズの選手はこういう姿勢というものを示してくれたわけであって僕は是非とも同じポジションの選手だけじゃなくて、他のポジションの選手にそれを見習ってもらえればなと思います。オープンな試合にはなったと思いますし、フロンターレさんもゴールを目指したサッカーをやっているので、そういう状況にはなったのではないかなと思います。
── ACLとの連戦でという話があったと思います。そこで一番苦労した部分というのと、これを踏まえて、第二ステージが始まるまでにやっていかなければいけないことを教えてください。
非常に難しい質問をされたかなと思っています。複合的な質問であって、複合的な答えにならないといけないのですが、ただそれを細かく言っているとすごく時間がかかるので、率直に幾つか言っていくと、うちはいい選手、能力の高い選手がいるのは確かなんですけど、ただ連戦で分かったのはまだ選手が足りないというところが明確になっています。補強をしていかなければいけないし、そうでなければこういうタフなシーズン、あるいはJリーグの試合というのはなかなかコンスタントに戦ってくことは出来ないと。それは明確になっていること。もう一つは外国人の枠の問題であって、外国人選手の問題であって、実働出来ない部分に関してどうするのかというところも解決していかなければいけない。その他もろもろありますけど、鹿島だけがいろいろな問題を抱えて、何もできないという訳でないと考えているので、引き続きフロントと話をしてどのように話を進めていくのかということをまた話をしていきたいなと思います。今は試合直後ですので好ましい、あるいは言葉というものがなかなか出ないところではあるかもしれませんので、ご了承してもらえればなと思います。フロントと話をするべき部分というのは多く山積みとしてあるし、一つひとつの問題をクリアーしていかなくていけない。補強が出来ないのであれば、練習の姿勢を変えてもらわなくちゃいけない。それは僕だけではなくて、クラブ全体としてその方向性をどのようにアプローチをして、練習に対する意識を今悪いわけではなくて、それをもっと良くするっていう方法を考えなければいけないし、そのアプローチの方法というものを考えなくてはいけない。どのようにするのかということは、またフロントと細かい部分を詰めてやっていければなと思っています。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
早い時間で点を取れた。2点目も。流れはよかったと思うけど、1回そこでゆるめちゃったというか。調子良く動けていた分、疲れたのもあるけど、2点とったあとのゲームのコントロールをもうちょっと上手くやりたかったなというのが正直なところ。相手の守備のやり方次第で、ビルドアップの仕方は変わるが、今回は2枚が引いたところからプレッシャーに来る形だったので、それなら自分が1つ落ちて引き出してからという考えでやっていた。それが前半はハマっていたなと思う。入りがすごく良くて、みんなで動いて、切り替えも速かった。欲を言えば前半を2-0で終えて、後半にしっかりというのが良かったけど、最後のああいう展開でもしっかり我慢出来て勝ち切れたのは大きかったなと思う。相手が来たら1つ背中で受けたり、来なかったら前で受けたり、というのがすごく上手く言っていた。距離感もよかったし、それが全てかなと。

川崎フロンターレ:小宮山 尊信

── 試合を振り返って
前半もそうだったけど、うまくいなせていたので。後半はうちが疲れが見えたというか、足が止まっていたかなと。そこまで圧力みたいなのは感じなかったけど、それよりも自分たちの足が止まっていた。2失点目は船山が倒れていて、集中が切れたといえばそれまでだけど、ああいうときこそちゃんとやらないといけないし、そこで入れてくるのもさすがだなと思う。後半は攻められっぱなしだったが、こちらも持てる力を出しきって結果につなげることができた。気持ちのいい勝ち方だと思う。みんなの顔を見ればわかると思うが、単純にみんな疲れていた。3連勝ということで、久しぶりに連勝していい形で終われたので。オフを貰って、あんまり時間はないけど、リフレッシュして次にいい形で入りたい。うちの回しが巧かったのと、みんなのポジショニングが良くて、うまく間間を取れていた。そこで相手もどうポジションをとっていいか、迷っている感じはあった。前半はうまく、うちの狙い通りだったかなと思う。(

川崎フロンターレ:レナト

── 試合を振り返って
ゴールを決めることができてとても嬉しかったけど、今日はとにかくチームが勝利できたことが一番。鹿島が相手で厳しい試合だったが、おかげさまで自分のゴールが、チームの勝利に貢献できたと思うととても幸せに思う。すぐに2ndステージが始まるが、僕たちは最後の最後まで力をあわせて戦い、必ずタイトルをとりたいと思っている。サポーターの皆さんには、これからもスタジアムに足を運んでほしい。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
勝利に貢献できたかどうかはわからないが、チームが勝てたことが良かったし、こうやって試合に出られたことはよかった。2ndステージに繋がるかなと思う。

川崎フロンターレ:大久保 嘉人

── 試合を振り返って
集中してゴールを決めることができた。GKが近くて左足だったので難しかったが、ボールを目から離さず、あとはGKに当てないように打つことができた。個人的に11得点というのはペースとしては悪くない。夏は強いので楽しみ。いい感じでこのままいきたい。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
最後はみんなで守って勝ちきることができた。勝因のひとつは中途半端にやるんじゃなくて、相手ボールになったら守るっていう終盤の割り切り。残り15分はそれでよかったと思う。守ってカウンターというのができればよかったが、今日はみんなすごく疲れていた。湿度がすごくて、前半が終わった時点でのみんなの汗がすごかった。前半からみんなよく走っていたし、総力戦だった。最後3連勝で、気分良く2ndステージに行けるんじゃないかなと。でも、これをつなげなければいけないし、続けていかなければ意味がない。すごく苦しい1stステージだったがみんな力をつけてきて、2ndステージはチーム内での競争も激しくなってくると思う。ケガ人がいるなかでこの位置まで盛り返したというのは、年間順位としては悪くない。2ndステージに向けて楽しみが増える終わり方で良かった。ここから上位争いに食い込めるよう、頑張っていきたい。

川崎フロンターレ:船山 貴之

── 試合を振り返って
アシストは、あそこしかないというコースだと思ったので。点をとれなかったことだけは心残りだけど、あそこは敵も見えていたし、タイミングも良かった。先週と今週はいい雰囲気で練習をできていたし、それが良かったことかなと。足はコントロールをしたときにプレッシャーにこられて、ひねった。早く休みたい。とりあえず、ここからまた競争も激しくなるので後半戦をまた頑張りたい。

川崎フロンターレ:武岡 優斗

── 試合を振り返って
対人は負けたくないので。良さが出たかなと思う。普段からいい練習ができているので。それがそのまま出ていると思うが、失点して少しバタついてしまった。後半は押し込まれて我慢する時間帯が増えたけど、全員でブレずに一体感を持って我慢出来ていたので、よく耐えた試合だったと思う。後半はまずやられないことが一番だったので、そこでボールを奪おうと。ただ、奪ってからのミスが多かった。そこは大事に2,3本つながれば相手を外せる。何回かゴール前まで行けたので、その回数を増やしたかった。そうすれば自分たちの時間も増えたんじゃないかなと。少しずつ成長しているのかなとは思う。

川崎フロンターレ:エウシーニョ

── 試合を振り返って
来日した当初から自分ができることをやってきて、それがゴールに繋がった。自分だけのゴールではなくて、チームメイト達が常にサポートをしてくれているので、点を決められた。自分はサイドバックというポジションだけど、こういうポジションでもゴールを決めることができている。3試合連続でゴールを決めていることは良い結果だと思うけど、一番いいことはチームが勝つこと。自分のゴールでチームが勝利することにすごく嬉しく思う。自分たちが最後まで戦った結果、勝点3を取れたと思う。今日だけではなくてJリーグはどのゲームも難しい。簡単なゲームはひとつもない。どこも素晴らしいチームだし、たくさんの素晴らしい選手がいる。とにかくミスを起こさないように。ミスをすると失点してしまう。自分たちができることを精一杯やることで、はじめて勝利者になる。最後の最後まで戦った結果がこの勝利だと思う。いつもそうだけど、斜めに入っていくのが好きで。コミ(小宮山尊信)が自分の動きを見てくれたと思うけど、すばらしいボールが来た。シュートを打とうと思ったときに、相手に当たったのかうまく自分のところに転がってきて。もう一度シュートチャンスがあって、上手く決められたかなと。前半にうちのペースで素晴らしいゲームができたと思うし、その結果として2点リードという形で向かえることができた。ただ、後半にスペースが空いてきて、うまくチームがコンパクトに出来なかった部分がある。ただそれでも最後まで戦ったからこそこの結果につながった。自分の力だけでゴールを取れたわけではないし、みんなの力でこのゴールが生まれていると思うので、これから先もゴールをし続けて必ず優勝したい。このいい状況で後半戦を迎えることができれば必ず優勝ができると思うので。

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
3-1になって。正直もう1点取りたかったというのがあったけど、そこで満足してしまって押し込まれることが多かった。そこからもっともっと波状攻撃というか、仕掛けなければいけないと思う。僕自陣はもっともっと行きたかったというのがあったけど、ちょっと全体的に受けてしまったなと。ただ、最近1点差のゲームをモノにしているので、最後の気持ちのところが見られている。間違いなく、いい方向に向かっているんじゃないかなと思う。前半の1失点はもったいなかった。いい状態で守れていたので。最後のゴールとボールを結んだ線に立つというのができていなかった。ああいう風に押し込まれると枚数が足りないところがあるので、途中から4バックになった。今日だけじゃなくて何試合もやっているので問題なかったなと。4バックで練習もしているし、システムにこだわる監督ではないので。やることは一緒で、守備の戻る位置が変わるということだけで、それは問題なくやれている。
NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2015

J.LEAGUE Division 1

第18節

vs.FC東京

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HOME日時:2015年07月11日(土)18:30キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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