トップチーム スケジュール
試合記録
トップチーム
  • 2026特別
  • 2025
  • *2024年以前のプロフィールは移行作業中です
U-21リーグ
*2026年9月発表予定

試合・チーム日程MATCH RECORD & TEAM SCHEDULE

百年構想リーグ 開催一覧に戻る

前節

2026SPECIAL SEASON

第18節

vs.水戸ホーリーホック

emblem

最新節

次節

AWAY

日時:2026年05月24日(日)14:03キックオフ 
会場:ケーズデンキスタジアム水戸

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 3

    00
    31

    1

  • 水戸ホーリーホック

    エンブレム

MEIJI YASUDA
J.LEAGUE 100 YEAR VISION LEAGUE
vs.FC MITO HOLLYHOCK

2026 百年構想リーグ 第18節 vs.水戸ホーリーホック:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
8,524人 曇、弱風 21.7℃ 62% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 河合 昭博 山下 良美 梅田 智起 植田 文平
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
瀬田 貴仁 中井 敏博 平間 亮 川津 昌義  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2026シーズン対戦記録
14勝1分1敗/36得点11失点 対戦無し 第4節(ホーム)/第18節(アウェイ)

Jリーグ公式オンラインストアで、川崎フロンターレのユニフォームや応援グッズを今すぐ購入しよう

公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]水戸ホーリーホック
3

0 前半 0
3 後半 1

1
長谷部 茂利 監督 樹森 大介
25 > 28 勝点 18 > 18

持山 匡佑 58分
持山 匡佑 78分
持山 匡佑 85分

得点
選手/時間

90+1分 パトリッキ

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
4590 9045
山口 瑠伊 1 0 0 0 GK 0 0 0 34 西川 幸之介
山原 怜音 29 0 0 0 DF 0 0 0 25 真瀬 拓海
松長根 悠仁 2 0 0 0 0 0 0 2 ダニーロ
丸山 祐市 28 0 0 0 0 0 0 17 板倉 健太
三浦 颯太 13 0 1 1 0 0 0 7 大森 渚生
橘田 健人 8 0 1 1 MF 1 0 1 19 仙波 大志
山本 悠樹 6 2 0 2 2 1 1 8 加藤 千尋
伊藤 達哉 17 2 0 2 1 1 0 70 マテウス レイリア
脇坂 泰斗 14 0 1 1 2 0 2 14 新井 瑞希
宮城 天 24 1   1
ラザル ロマニッチ 91 1   1 FW 0 0 0 10 渡邉 新太
2 0 2 11 鳥海 芳樹
 
GK/スベンド ブローダーセン 49       SUB       21 GK/松原 修平
DF/野田 裕人 30             4 DF/牛澤 健
DF/林 駿佑 32             5 DF/井上 聖也
MF/名願 斗哉 15             15 MF/長尾 優斗
MF/河原 創 19   0 0 0 0   33 MF/安藤 晃希
MF/長 璃喜 34   1 1 0 0   39 MF/山本 隼大
FW/マルシーニョ 23   2 2 1 1   9 FW/根本 凌
FW/神田 奏真 38   0 0 1 1   20 FW/パトリッキ
FW/持山 匡佑 20   4 4 0 0   29 FW/多田 圭佑
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 6 ~ → 左 13 ↑ 中央 20 左足S

20 持山 匡佑 58 90+1 パトリッキ 20

中央 相手DF → 2 カット こぼれ球 20 ~ 右足S

左 14 ↑ 23 → 中央 20 ~ 右足S

20 持山 匡佑 78

中央 8 → 19 ~ → 20 ~ 左足S

20 持山 匡佑 85

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
91 ラザル ロマニッチ 20 持山 匡佑 46 61 9 根本 凌 70 マテウス レイリア
24 宮城 天 23 マルシーニョ 46 61 39 山本 隼大 14 新井 瑞希
6 山本 悠樹 19 河原 創 82 69 33 安藤 晃希 11 鳥海 芳樹
17 伊藤 達哉 34 長 璃喜 88 79 29 多田 圭佑 8 加藤 千尋
14 脇坂 泰斗 38 神田 奏真 89 79 20 パトリッキ 10 渡邉 新太
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
6 10 16 シュート 10 4 6
7 5 12 GK 10 5 5
1 2 3 CK 4 1 3
6 5 11 直接FK 10 4 6
0 0 0 間接FK 2 2 0
0 0 0 オフサイド 2 2 0
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 2/松長根 悠仁
  • 1枚 3/谷口 栄斗
  • 1枚 8/橘田 健人
  • 1枚 13/三浦 颯太
  • 2枚 14/脇坂 泰斗
  • 1枚 17/伊藤 達哉
  • 1枚 23/マルシーニョ
  • 1枚 24/宮城 天
  • 1枚 91/ラザル ロマニッチ

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
水戸ホーリーホック

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎 水戸
1-0 東京V(H) 3試合前 0-3 鹿島(A)
0-1 柏(A) 2試合前 1-4 浦和(H)
1-1 町田(H) 前節 0-1 東京V(H)
次節
2試合後

あんたが大賞

本日のアウェイで大賞は、後半開始から途中出場すると、プロ初ゴールから一気にハットトリックを達成した、持山匡佑選手です!

本日のアウェイで大賞は、後半開始から途中出場すると、プロ初ゴールから一気にハットトリックを達成した、持山匡佑選手です!

贈呈者
和幸商事(株)
賞品
和幸お食事券1万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2026 百年構想リーグ / 第18節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2026年
05月22日(金)
町田 vs 浦和 19:30 MUFG国立 44,871 1 - 0
2026年
05月23日(土)
広島 vs 名古屋 14:00 Eピース 26,884 4 - 2
福岡 vs 神戸 14:00 ベススタ 9,573 0 - 1
鹿島 vs FC東京 17:30 メルスタ 28,073 1 - 0
柏 vs 千葉 18:00 三協F柏 13,506 4 - 2
京都 vs 長崎 19:00 サンガS 14,491 1 - 0
2026年
05月24日(日)
岡山 vs C大阪 12:55 JFEス 13,980 2 - 3
東京V vs 横浜FM 14:00 味スタ 20,736 0 - 6
清水 vs G大阪 17:00 MUFG国立 53,439 1 - 2

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:山口 瑠伊

チームとして何がなんでも勝ちたいし、個人的にもサポーターの皆さんに勝点3を届けられるようにしたい。水戸はチームとしてまとまっていて、どのポジションにもレベルの高い選手が揃っている。いいサッカーをしているチームだなという印象。自分たちがどれだけボールを持てるかでゲーム展開が変わってくると思うが、まずは守備で隙を作らずショートカウンターも狙いつつ、相手陣内に押し込む時間帯を増やしていきたい。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:松長根 悠仁

リーグ戦は最後の試合なので、しっかり勝ち切ってプレーオフにつながるような試合にしたい。水戸は前回のホームでの対戦のとき、組織的でなおかつ個々のテクニックがある上手なチームという印象を受けた。そのなかでも攻撃のポイントになる選手がいると思うので、しっかり見極めながら注意してプレーしたい。まず重要なのはチームが勝つこと。個人的にも出場した試合でしっかり結果を出して…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:橘田 健人

いいシーンになるのは基本的に中を見ながら前進できているときが多いので、チームとして中から見ていこうという話をしている。うまくいかないときは自分たちが顔を出しきれていなかったり、つながりが悪くてボールが入らず外に逃げてしまっているときだと思うので、自分を含めたボランチが顔を出し続けて、チームがうまくいくようにやっていきたい。水戸戦に勝って順位を1つでも上げたいと思っているし、そのうえで順位決定戦に…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:三浦 颯太

チームとして目線が合ってきて、あまり迷いがなくなってきた感覚がある。前節は全員の距離感がよかったし、スタッツもいい数字が出ていた。ただ、それをどれだけ続けられるかが重要だと思っている。中からの崩しもできるようになってきているが、中のあとの大外にボールが出たときが自分の強みが出るところ。そこで持ち味を発揮したい。水戸戦に勝って1つでも上の順位でプレーオフに入っていきたい。来シーズンへの積み上げという意味でも…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:持山 匡佑

前節でデビューできたが開幕戦から出る気持ちでいたので、自分としては少し遅いかったと思っている。ボールを収められたところもあったが、縦パスが入ったときにミスをした場面も何回かあった。チームメイトとの連携もそうだし、自分の技術力をもっとアップしなければといけないと思う。自分に求められるのは結果。練習からいろいろな形でゴールを取れるようなイメージでプレーをしている。数字で見せるのが一番早いと思うので、…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

地域リーグラウンドEASTグループ最終節、アウェイ水戸戦。チームとしてテーマを掲げて積み上げているものをピッチで表現し、一つでも順位を上げてプレーオフラウンドに向かいたい。会場はケーズデンキスタジアム水戸。14:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

3分、水戸の攻撃。左サイドから崩しをかけられ鳥海にシュートを打たれるがGK山口がセーブ。4分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーからミドルシュートを打たれるが守備陣に当たり外れる。5分、右コーナーキックの場面。ショートコーナーからセカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が対応。さらに相手陣内でルーズボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。6分、フロンターレの攻撃。松長根が自陣から右サイド裏のスペースに長いボールを入れるがクリアされる。7分、右サイドで細かくパスをつなぎ崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。9分、左サイドでパスをつなぎ橘田が右サイドに展開。山原が深い位置から折り返しロマニッチが合わせるが枠に飛ばず。10分、水戸の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイド裏のスペースに入れられるが松長根が対応。11分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い伊藤が右サイドからミドルシュートを狙うがブロックされる。14分、水戸の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターから渡邉に左サイドからシュートを打たれるがゴール右に外れる。危ない場面だった。17分、フロンターレの攻撃。中央でパスをつなぎ右サイドに展開。伊藤がクロスを入れるがゴール前に合わず。18分、相手陣内でボールを奪い速攻をしかけるが水戸ディフェンスにしのがれる。20分、水戸の攻撃。パスを回されペナルティエリア内にボールが入るが松長根が対応。22分、フロンターレの攻撃。相手陣内でパスを回し右サイドから崩しをかけ、ペナルティエリア内でボールを受けた伊藤がシュートに持ち込むが枠を外れる。23分、水戸の攻撃。左サイドに振られクロスが入るがボールはゴール前を通過。

27分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドから崩しを狙うがフィニッシュにつながらず。28分、水戸の攻撃。パスをつながれ右サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。30分、自陣からボールを運ばれ左サイドから新井に切れ込まれシュートを打たれるがゴール上に外れる。32分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。仙波のボールが入るが水戸のファウルの判定。34分、パスをつながれ右サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。35分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し圧力をかけ、山本がシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。37分、相手陣内でボールを動かし右サイドから山原がクロスを入れるがゴール前に合わず。38分、自陣からボールを運び左サイドから三浦がクロスを入れるがクリアされる。39分、左コーナーキックの場面。山原のボールはクリアされる。こぼれ球を拾いパスをつなぎ宮城が左サイドからシュートに持ち込むが枠を外れる。41分、水戸の攻撃。左サイド裏のスペースにボールを入れられ、パスをつながれ加藤にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。43分、左サイドからのフリーキックの場面。大森のボールが入るがゴール前を通過。45分、フロンターレの攻撃。ロングボールを前線で収められ、速攻から右サイドのマテウス レイリアにシュートに持ち込まれるが丸山がブロック。アディショナルタイム1分。45+1分、水戸の攻撃。右コーナーキックの場面。仙波のボールのこぼれ球を拾われゴール前にボールが入るが守備陣が対応。GK山口がキャッチ。お互いのスタイルをぶつけ合う展開が続くがスコアは動かず。水戸にゴール前に迫られる局面では粘り強く試合を運び、0-0のまま前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督

コメントが取れ次第掲載

エンブレム

水戸ホーリーホック:樹森 大介 監督

コメントが取れ次第掲載

後半the 2ND half

後半開始からロマニッチに代わり持山、宮城に代わりマルシーニョがピッチへ。47分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを動かし押し込むがフィニッシュにつながらず。51分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って左サイドから崩しをかけるが水戸ディフェンスにしのがれる。53分、水戸の攻撃。ロングボールのセカンドボールを拾われ、左サイドに振られクロスが入るが守備陣が対応。さらに圧力をかけられ加藤にシュートを打たれるが枠を外れる。55分、左サイドに展開され中央にボールを入れられ、マテウス レイリアにシュートを打たれるがGK山口がセーブ。ピンチをしのぐ。55分、右コーナーキックの場面。仙波のボールが入るが水戸のファウルの判定。58分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。迎えた59分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってさらに攻勢をかけ、山本が左サイドにボールを出し三浦がワンタッチで折り返し。ゴール前でトラップした持山が左足でシュートを放ち、DFに当たったボールがゴールに吸い込まれる。(1-0)60分、水戸の攻撃。左サイドに振られ崩しをかけられ鳥海にペナルティエリア内に入りこまれるが守備陣が対応。61分、フロンターレの攻撃。左サイドでボールを動かし崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。63分、右サイドから伊藤を経由し左サイドに展開。三浦が切れ込み右足でゴールに向かうボールを入れるがGKにセーブされる。さらに右サイドに展開。伊藤がボールを出し走り込んだ山原が折り返すがブロックされる。64分、右コーナーキックの場面。三浦のボールはGKパンチング。こぼれ球を拾い三浦が右サイド深い位置に入り込むが折り返しはブロックされる。65分、右コーナーキックの場面。ショートコーナーから山本のクロスをマルシーニョがヘッドで合わせるがクロスバーに当たり外れる。惜しい場面だった。66分、水戸の攻撃。ゴール前に圧力をかけられ左サイドから折り返しが入りゴール前で混戦となるが守備陣がしのぐ。

69分、フロンターレの攻撃。右スローインの流れから脇坂がシュートを狙うがうまくミートせず。70分、水戸の攻撃。中盤でボールを奪い返しマルシーニョが左サイドから中央に切れ込むがフィニッシュにつながらず。72分、中盤でボールを奪われショートカウンターを狙われるが丸山がカバーリング。74分、ロングボールから押し込まれ、一度はマイボールにしたものの再びボールを奪い返され渡邉にミドルシュートを決められる。しかしVARチェックが入り、ボールを奪い返された場面で水戸のファウルがあったとして得点が取り消される。迎えた78分、フロンターレの攻撃。ロングボールを前線の持山が競り合い、パスをつなぎ持山が左サイドから切れ込みミドルシュートを決めて追加点を奪う。(2-0)81分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ三浦の横パスを持山がヒールで流し、マルシーニョがゴール前に抜け出すがシュートは枠を外れる。惜しい場面だった。82分、山本に代わり河原がピッチへ。83分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い伊藤が中盤からスルーパスを入れるが、走り込んだマルシーニョはオフサイドの判定。83分、伊藤を起点に速攻につなげ、マルシーニョが左サイドで粘って折り返し。持山がヘッドで合わせるが枠を外れる。迎えた85分、フロンターレの攻撃。河原が中盤からボールを運び縦パスを受けた持山が中央から左サイドに回り込みながら左足でシュート。DFに当たったボールがゴールに吸い込まれる。(3-0)87分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。伊藤が浮き球を入れるがゴール前に合わず。88分、伊藤に代わり長がピッチへ。88分、フロンターレの攻撃。右サイドで脇坂がボールを受け、長とのワンツーから脇坂が左足でシュートに持ち込むが枠を外れる。89分、脇坂に代わり神田がピッチへ。アディショナルタイム6分。迎えた90+1分、水戸の攻撃。中盤でボールを奪われショートカウンターからパトリッキに強烈なミドルシュートを決められ1点を返される。(3-1)90+2分、水戸の攻撃。左サイドからクロスが入りセカンドボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣が対応。90+4分、板倉の右ロングスローからセカンドボールを拾われペナルティエリア内にボールが入るが守備陣がしのぐ。90+4分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをしかけマルシーニョがボールを運び、ラストパスを受けた長が左足でシュートを放つがゴール右に外れる。惜しい場面だった。90+6分、水戸の攻撃。左サイドに振られ安藤に突破をしかけられるが、山原が対応。試合は3-1でタイムアップ。

後半立ち上がりの水戸の攻勢をしのぎ反撃をかけ、途中出場の持山のプロ初得点で先制。さらに水戸の得点取り消しの直後に持山のミドルシュートで追加点を奪うと、さらに持山がハットトリックとなる得点を奪い3点目。アディショナルタイムに1点を返されるが3-1で勝利を挙げ、地域リーグラウンドEAST4位でプレーオフラウンドに向かうことになった。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

準備してきたことを前半から出したかったのですが、相手のよさを攻撃面で何度か食らいました。自分たちがセカンドボールを拾えなかったり、どちらに転ぶか分からないハーフウェイライン付近からの相手の攻撃に手を焼きましたが、失点しなかったのが大きかったと思います。また後半、リードをしているときに点数を取られたかに思えたあそこの場面で、正しい判断をしていただいたと思います。これまではそういうところで自分たちによくないほうの結果が多かったですが、今日のところは正しい判断をしていただいたと思っています。また、ハットトリックをした選手がいるので、彼の活躍はこの場で絶対に言わなければいけないと思いますが、彼に点数を取らせた周りの選手が大事だと思いますし、そこまで守っていた選手も含めてチームで一つになれました。結果を見れば3-0以上で勝ちたかったですが、1失点をしてしまったので、そこはまた反省として次に向かっていきたいと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── ハーフタイムで2人の選手交代をした。攻撃だけでなく守備の改善点もあったと思うが、交代の意図は?
攻守両面です。実際、切り替えからの攻撃でスムーズにスピードを出せましたし、後半にゲームを動かす意味でも(交代しました)。一番大きな意図は、相手に点数を取られてからではなく、自分たちで10分、15分以内に点数を取るんだという話を伝えて、それに伴って選手も交代して、行くぞという格好を作りました。
── ハットトリックを達成した持山匡佑選手のパフォーマンスについて。
こうなりそうだ(と思っていた)、というのは言い過ぎかもしれませんが、チームトレーニングが終わったあとにコーチと共に自主練習を含めて多くのシュート練習をしています。今日のようなシュート練習をしています。コーチ、仲間と一緒につき合ってやっていることが、そのまま出たような印象です。彼自身が満足、自信を持っているというのがわかるかもしれないですが、やはり周りの選手やコーチに感謝すべきですし、それを繰り返してほしい。また他の選手もそれを見て、持山がハットトリックできるなら俺もできるぞ、と感じていると思うので、相乗効果じゃないですがチームに貢献してもらいたい、継続してもらいたいなと思います。すばらしいシュートでしたね。
── 地域リーグラウンドは4位で終えた。その順位と、プレーオフラウンドの相手となる広島について。
順位については、勝てば順位が1つ上がるというのは昨日のゲームの結果でわかっていたので、とにかく勝ちたかった。(順位が2つ上の東京Vとの)得失点差が6あって、それを逆転するには自分たちの力だけでは正直難しいというなかで、ハーフタイムに他会場の試合経過も耳に入っていたので、選手にも後半に少し伝えました。自分たちがどうしたらいいかと言うと、それは一つでも順位を上げること。応援していただいているファン・サポーター、スポンサーの皆さんのためにも、1位でないなら1つでも上の順位で終わりたいという思いで選手にも伝えているし、スタッフと共有しました。今日のゲームだけで言うと(可能性があった順位の)最上位になれたというのは、(1位になれなかったのは)残念ではありますが、よかったなと思っています。また、広島さんは強豪ですね。多くの戦いを経ていいチームを作っていると思いますし、新たな選手、スタッフが加わりながらさらに強いチームを(目指している)という意味では、順位が4位というのはおそらく彼らにとってはうまくいかなかったシーズンだったと思いますが、第1戦でどうにか第2戦につながるような戦いをしたいですし、今日、また前節と自分たちのスタイルを多少なりとも出せた、少しずつよくなっているという部分をぶつけていきたいなと思っています。

エンブレム

水戸ホーリーホック 監督
樹森 大介

[公式記者会見 総評]

百年構想リーグ最終戦ということで集大成、いままでやってきたこと、積み上げてきたことをしっかり水戸らしく出していこうという形で試合に入りました。前半、もちろん難しい時間帯もありましたが、基本的には攻守にやりたいことが表現できたなかで、0-0で終えてしまったところは非常にもったいなかったと思っています。後半も修正して、より攻撃的に点を取りに修正しながら、あとはショートカウンターのところを警戒しながら挑みましたが、失点は3失点ともちょっと軽かったな、もろかったなと。それは局面の弱さだけではなくて、連続失点のところもふまえて精神的にまだまだ弱いなという部分が反省点です。ただ、別に下を向く内容ではなかっただけに少しもったいないですし、本当にもっともっと成長しないといけないです。こういうゲームを勝ちに持っていけるようなチームにならないと来シーズンの残留というのが難しくなってしまうので、いい時間帯があった試合こそ、しっかり勝点を取らないといけないなというのが反省であります。ただ、あと2試合、(この百年構想リーグの)J1の舞台で戦えるので、そういった反省点をふまえて、いい形で次のシーズンにつなげられるように準備していきたいと思っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── VARでのゴール取り消しが1つのターニングポイントになったと思う。精神的なショックもあったと思うが、監督はどう感じているか。
今シーズンは(昨年のJ2とは違い)VARがあるなかで戦っているので、それが理由にはならないと思っています。それ以前もチャンスはありましたし、もっと決めるところで決めないといけないです。絶対にどの試合も難しい時間帯や、我慢強く戦わなければいけない時間帯があるので、そこで失点を食らわないというところはやっていかないといけないなと思います。ただ、先ほど言われたとおり、そういうジャッジが変わったときにもっと強さ、精神的な強さというのが(必要)。今シーズン、この前の東京V戦もそうですが、失点したあとにちょっと下を向いている選手がいたり、そういうのはあとでわかることなので。出ている選手が前を向いてつねにファイティングポーズを取れるような集団にしていかないと、やっぱり隙というのが出てしまいます。今回も0-1のまま試合が流れていけば必ず勝点を取れるゲームになったと思っているので、そこはぶれずにずっと言い続けるしかないですし、そういった精神的支柱というものを選手も含めて作っていかないといけないなと感じています。
── いままでペナルティエリア外からのゴールがなかったが、パトリッキ選手がミドルシュートで得点を決めて、VARで取り消されたが渡邉新太選手のミドルシュートもあった。チームとして意識の変化が見られたのではないか。
ここ数試合、そういう話は僕から発信していたなかで、前半もチヒロ(加藤千尋選手)のシュートであったり、そういう意識はすごく高まっているなと感じています。ペナルティエリア外からのシュートの可能性というのは、意識すること、フォーカスすることによって選手は取り組んでくれて、今回はパトリッキという形で結果に結びつきましたが、もっともっとシーズンを通して要求していかなければいけないポイントだったと思っています。僕自身がもっと早く言っていれば変わっていたのではないかという反省はあります。
── シュートの本数、足を振っている回数が前半から多かったと思う。前節から意識の変化はあったのか。
伝えていることは毎試合大きく変わっていることはありませんが、やはりホームゲームでやるうえでは、水戸ってもっとアグレッシブだよね、もっと守備も攻撃もリアクションじゃなくて自分たちからアクションするチームだよね、というのは今日も要求していたので、そういった意味ではいい入りができて、とくに前半はシュート数もゴールに迫る回数も多かったと思うので、いい方向に向かっていると思います。これが結果に結びつかなかったというのはやはり課題ですが、ぶれずにこれをやり続けることがいまの水戸からすると超えなくではいけない壁だと思っているので、続けていきたいなと思っています。
── 地域リーグラウンドを9位で終えたことについて。
今日の試合を迎えるにあたって7位というのが見えていたので、自分たちの手で勝点3をとって、しっかり7位を勝ち取ろうという話をして挑んだ試合でした。シーズンの流れからすると、今日だけではありませんが、勝点をもう少し拾えるゲームも実際にはあったと思っているので、まだまだ僕らはやれるのではないのかなという思いもあります。ただ現実的に9位というのはまだまだ能力が足りない部分だと思っていますし、自分たちに矢印を向けないと成長はないと思っているので、やはり現実を受け止めて、J1はそんなに甘くないよねと。7位であれば全体の13位、14位なので水戸からするといい順位だったと思いますが、現実的には残留争いの順位(全体の17-18位)にいるので、そこでひと皮むけるような戦い方をしていかないといけない。結果を(出すことも)含めてやっていかないといけないと思っています。
── 長崎とのプレーオフラウンドについて。
やはり個の能力が高い外国籍選手が多数在籍しているので、攻撃では組織的なボール保持、グループで外す、はがしていくという作業。守備に関してはしっかり限定しながらグループで相手を止める、奪うというところにフォーカスして準備していきたいと思っています。
── 地域リーグラウンドを通して1点を取ることの難しさを痛感したシーズンだったと思う。1点の重さをどう感じているか。
どちらかというといい流れでの得点が多かったと思うので、もっと泥臭く、セットプレーで点を取れる形を作る。多彩なゴールの形を作っていかないといけないと思います。その一つとして、最近提示したのがミドルシュートですね。もっと強引に、ゴール前で崩すだけではなくて、足を振っていこうという部分だったり。コンビネーションで崩していい形で点を取るだけではなくて、セットプレーやロングシュートで、泥臭く個のパワーで(得点を取る)。実際にそういうセットプレーやミドルシュートのシーンで失点している形がうちは多いので、それをやり返せるような個の能力、意識というのはつけていかないといけないと感じています。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:山本 悠樹

── 試合を振り返って
ケント(橘田健人)も同じことを言っていたが、前半は自分の脇に入ってくるサイドハーフが気になっていた。センターバックに受け渡せればよかったが、なかなかうまくいかず前進される回数が多かったと思う。そこで耐えて後半は自分もけっこう前に出て行って、相手に蹴らせて回収できていたので修正はできていたのかなと。あとはボールの動かし方を整理して、自分たちがボールを握れる時間が増えた。そのなかで持山(持山匡佑)の個人のところが大きかったが、ひさしぶりに3点が取れてよかった。

川崎フロンターレ:橘田 健人

── 試合を振り返って
前半は守備で真ん中がけっこう広くなってしまって難しいところもあったが、失点をゼロに抑えて後半に先制できた。前にパワーを持っていけたときにチームとしてパワーが出るし、勢いも出る。そこで得点を取れたので、後半はよかったと思う。自分たちは優勝を目指していたのでいいシーズンではなかったが、結果的に最後に勝って順位を上げられた。次のプレーオフラウンドも勝って終わりたい。

川崎フロンターレ:三浦 颯太

── 試合を振り返って
個人として(今季の)アシスト数がゼロだったので、とりあえず数字をつけられてよかった。持山(持山匡佑)が3点も取ってくれたので助かった。前半はハイプレスに捕まってうまく前進できなかったが、後半から持山がポストプレーで収めてマイボールにしてくれたり、プレスバックもしてくれた。先頭が流動的に動いてくれたので周りの距離感もよくなった。それを前半からできればよかったと思う。ただ後半に入ってすぐ、ほとんどの時間で主導権を握れていたので、それはよかったところだと思っている。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
前半は自分たちに原因もあったが、ハーフタイムで修正できたのが大きかった。水戸のプレスはボランチがこちらのボランチを管理していたので、自分がライン間というよりはボランチに見られながらも逃げ道、出口を作っていくような準備をしていた。そのなかでセンターバックがボールを出せるのに出せなかったり、受けられるのにロングボールになってしまっていたので、そこはセンターバックと共有をした。あとは根本的にゴールに向かうプレーやシュート、ランニングが少なかったので、後半からマルちゃん(マルシーニョ)や流動的に動けるモチ(持山匡佑)が入ってキャラクターの変化もありながら、相手を見ながらもそうだが、自分たち主導で相手を引っ張って空いたスペースに誰かが走ることができていたと思う。前半は相手に決め切るチャンスもあったなかで助かった部分もあった。こういう前半をしていると苦しいので、最初から受けるのではなく後半のようなゲームをしていきたい。
── なかなか試合に絡めていなかった持山選手が、自分の1年目の経験を交えて話してくれたことがありがたかったと話していた。
自分の1年目は試合に出ていないので、あいつのほうがすごい。試合に絡めていなかったとき、モチはベンチ外を受け入れてしまっていた。難しいのはわかるが彼には可能性があると感じていたので、もったいないと思っていた。チャンスは転がっている。逃してしまうのはもったいないから「自分次第だぞ」という話をした。彼自身もわかっていたと思う。自分もユウさん(小林悠)に足りないところを言われながら、いろいろあがいていた。そのあがいている期間は間違いなく次につながると自分自身の経験が言っているし、アオ(田中碧)を見てもそう。もともと力がある選手なので自分の言葉で結果を残したとは思わないが、気づいたときに言えてよかった。その2週間後くらいにチームの力になってタイミングがよかったと思う。後輩を見ながらいつ何を言ったらいいかはいつも考えているし、とくに難しい時間を過ごしている選手はタイミングによっては声をかけても(頭に)入ってこない。そういうことも考えながら練習しているので、ありがたいと言ってもらえてよかった。自分は1試合で3点も取ったことがない。もう抜かれてしまった。頼もしい。

川崎フロンターレ:河原 創

── 試合を振り返って
自分が入ったときは2-0で勝っている状況だったので、このまま無失点でチャンスがあれば前に出ていこうと意識していた。3点目は最初、マルちゃん(マルシーニョ)に出そうかなと思ったが、相手のセンターバックがそちらになびいていたので判断を変えて、持山(持山匡佑)がいい動き出しをしてくれていた。そこに当てて、自分も入っていくところまでイメージしてパスを出した。最後はうまく決めてくれたと思う。

川崎フロンターレ:持山 匡佑

── 試合を振り返って
初ゴールの1つ前のシーンでソウタくん(三浦颯太)がいいボールを上げてくれてスルーした形があった。それと同じようなボールが入ってきたので、うまくトラップして足を振ることだけを考えていた。2点目はけっこう得意な形だったので、あそこまでボールを運べておもいきって足を振ることができた。3点目は練習からソウくん(河原創)が出してくれたようなボールが出てくる場面が多いので、うまく足元に出してもらってシュートまで行けてよかった。ハットトリックができたときは自分でもびっくりした。決めた瞬間は入っちゃうんだ、という感じが大きかった。最近友達からハットトリックしろと言われていたので、少しだけ意識していた。とにかくシュートを打とうと意識していたし、3点目も左に誰かがいたのはわかっていたが、打ってみたら入ったという感じだった。
NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

2026SPECIAL SEASON

プレーオフラウンド 第1戦

vs.サンフレッチェ広島

emblem

AWAY日時:2026年05月30日(土)14:00キックオフ 会場:エディオンピースウイング広島

試合スケジュールへ

OFFICIAL TOP PARTNERS

パートナー紹介へ

goto_pagetop