AWAY
日時:2026年05月30日(土)14:03キックオフ
会場:エディオンピースウイング広島
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
1─2
0─02
-
サンフレッチェ広島
MEIJI YASUDA
J.LEAGUE 100 YEAR VISION LEAGUE
vs.SANFRECCE HIROSHIMA
| 2026 百年構想リーグ プレーオフラウンド 第1戦 vs.サンフレッチェ広島:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 25,885人 | 晴、弱風 | 30.2℃ | 32% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 小川 裕明 | 高崎 航地 | 西橋 勲 | 廣瀬 成昭 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 酒井 達矢 | 吉田 哲朗 | 田中 利幸 | 平尾 聡 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2026シーズン対戦記録 | |||
| 21勝9分12敗/76得点47失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | プレーオフラウンド 第1戦(アウェイ)/プレーオフラウンド 第2戦(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]サンフレッチェ広島 |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 2 |
2 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | バルトシュ ガウル |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
伊藤 達哉 43分 |
得点 選手/時間 |
11分 中村 草太 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 山口 瑠伊 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 99 | 大内 一生 |
| 山原 怜音 | 29 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 0 | 1 | 15 | 中野 就斗 |
| 松長根 悠仁 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 山﨑 大地 | |
| 丸山 祐市 | 28 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 19 | 佐々木 翔 | |
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 2 | 0 | 2 | 13 | 新井 直人 |
| 山本 悠樹 | 6 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 6 | 川辺 駿 | ||
| 伊藤 達哉 | 17 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 14 | 松本 泰志 | |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 0 | 1 | 2 | 2 | 0 | 24 | 東 俊希 | |
| マルシーニョ | 23 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| 持山 匡佑 | 20 | 0 | 2 | 2 | FW | 1 | 0 | 1 | 11 | 加藤 陸次樹 |
| 1 | 0 | 1 | 39 | 中村 草太 | ||||||
| 2 | 2 | 0 | 10 | 鈴木 章斗 | ||||||
| GK/スベンド ブローダーセン | 49 | SUB | 21 | GK/田中 雄大 | ||||||
| DF/フィリップ ウレモヴィッチ | 22 | 16 | DF/志知 孝明 | |||||||
| DF/林 駿佑 | 32 | 18 | MF/菅 大輝 | |||||||
| MF/紺野 和也 | 18 | 0 | 0 | 23 | MF/鮎川 峻 | |||||
| MF/河原 創 | 19 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 25 | MF/茶島 雄介 | ||
| MF/長 璃喜 | 34 | 1 | 1 | 1 | 1 | 35 | MF/中島 洋太朗 | |||
| FW/宮城 天 | 24 | 40 | MF/小原 基樹 | |||||||
| FW/神田 奏真 | 38 | 1 | 1 | 0 | 0 | 17 | FW/木下 康介 | |||
| FW/ラザル ロマニッチ | 91 | 0 | 0 | 0 | 0 | 41 | FW/前田 直輝 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 相手DF → 右 17 カット ~ 中央 右足S |
17 | 伊藤 達哉 | 43 | 11 | 中村 草太 | 39 | 左 39 → 中央 14 → 39 ~ 右足S |
|
| 20 | 加藤 陸次樹 | 11 | 左 19 カット → 中央 10 → 11 ~ 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 山本 悠樹 | → | 19 河原 創 | 9 | 67 | 35 中島 洋太朗 | ← | 11 加藤 陸次樹 | |
| 23 マルシーニョ | → | 34 長 璃喜 | 69 | 67 | 17 木下 康介 | ← | 10 鈴木 章斗 | |
| 17 伊藤 達哉 | → | 18 紺野 和也 | 69 | 78 | 25 茶島 雄介 | ← | 24 東 俊希 | |
| 20 持山 匡佑 | → | 91 ラザル ロマニッチ | 69 | 88 | 41 前田 直輝 | ← | 39 中村 草太 | |
| 8 橘田 健人 | → | 38 神田 奏真 | 88 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 23 マルシーニョ | 35 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 6 | 9 | シュート | 13 | 7 | 6 |
| 5 | 6 | 11 | GK | 8 | 7 | 1 |
| 1 | 1 | 2 | CK | 6 | 3 | 3 |
| 4 | 7 | 11 | 直接FK | 6 | 3 | 3 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
サンフレッチェ広島
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 広島 | |
| 0-1 柏(A) | 3試合前 | 1-0 G大阪(A) |
| 1-1 町田(H) | 2試合前 | 4-0 京都(A) |
| 3-1 水戸(A) | 前節 | 4-2 名古屋(H) |
| ─ 広島(H) | 次節 | ─ 川崎F(A) |
| ─ | 2試合後 | ─ |

本日のアウェイで大賞は、待ちに待った今季初得点が、第2戦につながる大きな追撃弾となった、伊藤達哉選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2026 百年構想リーグ / プレーオフラウンド 第1戦 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 05月30日(土) |
名古屋 vs 町田 | 14:00 | パロ瑞穂 | 26,656 | 2 - 2 |
| 神戸 vs 鹿島 | 14:00 | ノエスタ | 24,431 | 5 - 0 | |
| C大阪 vs FC東京 | 15:00 | ハナサカ | 18,466 | 2 - 2 | |
| G大阪 vs 東京V | 16:00 | パナスタ | 29,924 | 1 - 1 | |
| 福岡 vs 千葉 | 16:00 | ベススタ | 7,317 | 2 - 2 | |
| 長崎 vs 水戸 | 17:00 | ピースタ | 17,237 | 1 - 0 | |
| 京都 vs 柏 | 19:00 | サンガS | 12,503 | 2 - 6 | |
| 2026年 05月31日(日) |
清水 vs 横浜FM | 14:00 | アイスタ | 13,948 | 1 - 1 |
| 岡山 vs 浦和 | 14:00 | JFEス | 13,695 | 1 - 1 | |
| 2026年 06月06日(土) |
鹿島 vs 神戸 | 14:00 | メルスタ | ─ | - |
| 千葉 vs 福岡 | 14:00 | フクアリ | ─ | - | |
| FC東京 vs C大阪 | 14:00 | MUFG国立 | ─ | - | |
| 水戸 vs 長崎 | 15:00 | Ksスタ | ─ | - | |
| 町田 vs 名古屋 | 15:00 | Gスタ | ─ | - | |
| 浦和 vs 岡山 | 16:00 | 埼玉 | ─ | - | |
| 東京V vs G大阪 | 16:00 | 味スタ | ─ | - | |
| 横浜FM vs 清水 | 17:00 | 日産ス | ─ | - | |
| 柏 vs 京都 | 18:00 | 三協F柏 | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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シーズンを7位と8位で終わるのでは全然違う。勝って終われるようにしたいし、今年やってきたことを多く出せる2試合にしたい。チームとしても少しずつよくなっている。攻撃面では自分たちボランチが顔を出して、周りを使いながらボールを動かすことがいい方向につながっていると思う。次の試合でも中盤の自分たちがいいプレーをできるように準備したい。対戦相手の広島は全体的にレベルが高く、強いチーム。…
広島さんは3バックなので、どこにスペースがあるかをみんなで共有していきたい。1対1になりすぎず、空いたスペースに入っていくことが大事になる。前向きにボールを持つ回数やミドルシュートが増えると相手は怖いと思う。そこで相手が前に出てくればその背後のスペースやコンビネーションが生きてくると思うので、流動的なプレーを増やしていきたい。また、広島さんはボールを奪ってからの攻撃が速いので警戒しなければいけないし、…
自分の特徴を見せる感覚が少しずつ戻ってきている。いま自分に置かれている状況のなかでも、やり続けることを大事にしていきたい。広島と対戦するのは今シーズンで始めてなので、相手の特徴も含めてお互いに探り合いになって固い試合になるのではないかなと思っている。そのなかで絶対に自分たちの時間はあるし、この半年で積み上げたものを出さなければいけない時間が絶対にある。そこをしっかり出せるかどうかが大事になると…
前節はプロ初ゴールを決めるだけではなくてハットトリックを達成することができた。自分自身びっくりしているが、自信になったのは間違いない。シュートが自分の持ち味だと思っているので、今週もフィニッシュに持っていく形を意識してトレーニングしていた。広島は対人プレーが強いチームという印象。ただ、そのマークを外すことができれば一気にチャンスになると思うので、今節も結果という形でチームに貢献できるように頑張りたい。…
試合レポートMATCH REPORT
明治安田J1百年構想リーグ プレーオフラウンド 第1戦、アウェイ広島戦。まずはホーム&アウェイ方式のファーストレグでアドバンテージを取り、第2戦のホームゲームにつなげたい。会場はエディオンピースウイング広島、14:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
2分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。3分、相手陣内でルーズボールを拾い、脇坂が右サイドからミドルシュートを放つがブロックされる。4分、持山が粘って縦パスを入れマルシーニョが左サイドからペナルティエリア内に入るがフィニッシュにつながらず。5分、伊藤が右サイドからボールを運び左サイドから崩しをかけ、山本が速いボールを入れるがゴール前に合わず。7分、広島の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受けゴール前にボールが入るが、三浦が絞りながら対応。8分、山本が負傷。時計が止まる。山本はプレー続行不可能。9分、山本に変わり河原がピッチへ。迎えた11分、広島の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、背後に抜け出した中村に切り返されシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1)13分、広島の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ左サイドからクロスが入るがボールはゴール前を通過。15分、中盤でボールを奪われサイドの揺さぶりをかけられ、右サイドからクロスが入るがGK山口がキャッチ。17分、伊藤が負傷。時計が止まる。迎えた20分、広島の攻撃。中盤でインターセプトされカウンターを受け、加藤にミドルシュートを決められ追加点を奪われる。(0-2)24分、フロンターレの攻撃。持山が中盤から左サイド裏のスペースにボールを出し、三浦が抜け出し折り返すがゴール前のマルシーニョに合わず。25分、広島の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、中村に深い位置に入られ折り返されるが守備陣が対応。25分、飲水タイム。27分、フロンターレの攻撃。ロングボールを中盤で持山が落とし、さらに右サイドでボールを受け折り返すがクリアされる。29分、左サイドから崩しをかけ流れた伊藤が折り返すがブロックされる。左コーナーキックの場面。ショートコーナーから山原がボールを入れるがクリアされる。
31分、広島の攻撃。右サイド裏のスペースにボールを入れられるが丸山が対応。32分、右コーナーキックの場面。東のボールはGK山口がパンチング。33分、左サイドに展開され中村に深い位置から折り返されるが守備陣がクリア。34分、中盤でボールを奪い返され左サイドから東に折り返されるが守備陣がクリア。さらに圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。37分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。38分、中盤でボールを奪い返し河原が縦パスを入れマルシーニョのスルーパスに反応した持山が落ち着いてシュートを決めるが、VARチェックが入りオフサイドの判定。惜しい場面だった。41分、広島の攻撃。左サイドから崩しをかけられ中央にボールが入るが守備陣が対応。迎えた43分、フロンターレの攻撃。相手陣内で伊藤がインターセプト。そのまま右サイドからドリブルで運びシュートを決めて1点を返す。(1-2)45分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけマルシーニョが深い位置に入り込み折り返すが、ゴール前の持山、伊藤に合わず。惜しい場面だった。アディショナルタイム8分。45+1分、広島の攻撃。ロングボールを左サイドで収められ、中村にペナルティエリアに入りこまれるが守備陣が対応。さらに右サイドから新井にミドルシュートを打たれるがGK山口がセーブ。ピンチをしのぐ。45+2分、左コーナーキックの場面。新井のボールをニアサイドですらされるが守備陣が対応。45+3分、自陣でボールをカットされショートカウンターを狙われるが守備陣が対応。45+5分、右サイド裏のスペースにボールを入れられ、さらにボールを奪い返され圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。45+7分、右コーナーキックの場面。東のボールが入るが守備陣が対応。45+8分、前線で鈴木に縦パスを収められ背後のスペースに出され、加藤に走り込まれるがGK山口が飛び出しシュートストップ。ピンチをしのぐ。序盤にケガのアクシデントから一瞬の隙を突かれ失点。さらにカウンターから追加点を許し2点差にされるが、伊藤がインターセプトからそのままシュートを決めて1点差として前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

サンフレッチェ広島:バルトシュ ガウル 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い右サイド裏のスペースに抜け出した脇坂のクロスがそのままゴールに向かうがGKにはじき出される。47分、右コーナーキックの場面。山原のボールが入りファーサイドから入り込んだ丸山が合わせるが枠を外れる。48分、中盤でルーズボールを拾い、右サイドの伊藤が中盤からゴール前に速いボールを入れるがGKにキャッチされる。49分、左サイドから中央にボールが入り伊藤の縦パスを受けた持山がシュートに持ち込むがゴール右に外れる。惜しい場面だった。50分、広島の攻撃。左サイドに展開され東のアーリークロスを鈴木にヘッドで合わせられるが枠を外れる。51分、広島の攻撃。さらに攻勢をかけられゴール前に迫られ、左サイドから東にシュート性のボールを入れられるがGK山口がキャッチ。52分、左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。52分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターにつなげ、左サイドからマルシーニョが切れ込みシュートに持ち込むがGKにセーブされる。惜しい場面だった。55分、パスをつないで左サイドから崩しをかけ、裏のスペースに抜け出した脇坂が折り返し。トラップした持山がシュートに持ち込むがうまくミートせず。56分、広島の攻撃。ロングボールのこぼれ球を拾われ右サイドから折り返しが入り、逆サイド東にシュート性のボールを入れられるがGK山口がキャッチ。58分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前でボールを奪い返しマルシーニョが右サイドに流し、山原がダイレクトでボールを入れるがゴール前に合わず。61分、広島の攻撃。左サイド裏のスペースにボールを入れられ、折り返しを受けた逆サイド加藤に折り返され、川辺に走り込まれるが丸山がシュートブロック。65分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドからのフリーキック。三浦のボールはクリアされる。65分、広島の攻撃。中盤でボールを奪われ右サイド新木のアーリークロスを鈴木にヘッドで合わせられるが、GK山口が左手1本でセーブ。ピンチをしのぐ。68分、左コーナーキックの場面。新井のボールは守備陣がクリア。
69分、持山に代わりロマニッチ、伊藤に代わり紺野、マルシーニョに代わり長がピッチへ。70分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドから紺野がゴール前にボールを入れ圧力をかけるがフィニッシュにつながらず。72分、飲水タイム。73分、広島の攻撃。右サイドから崩しをかけられ新井にクロスを入れられるがGK山口がキャッチ。73分、フロンターレの攻撃。左サイドから長がドリブルで突破をしかけるがフィニッシュにつながらず。74分、広島の攻撃。中盤でボールを奪われ右サイドからの中村の折り返しを中島に合わせられるが丸山がブロック。76分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ紺野がクロスを入れるがゴール前に合わず。79分、広島の攻撃。左コーナーキックの場面。新井のボールのこぼれ球を茶島に合わせられるがシュートは枠を外れる。81分、広島の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ右サイド中村にクロスを入れられるが丸山がクリア。さらに中盤でカットされショートカウンターを狙われるが守備陣が戻り対応。82分、フロンターレの攻撃。三浦が自陣からボールを運び左サイドから長がクロスを入れるがクリアされる。82分、広島の攻撃。中盤でルーズボールを収められ中島にラストパスを入れられるが松長根が対応。84分、自陣でボールをカットされ右サイドから崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。85分、右コーナーキックの場面。新井のボールを佐々木にヘッドで合わせられるが枠を外れる。86分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び右サイドから脇坂がクロスを入れるがGKにキャッチされる。87分、広島の攻撃。左サイド裏のスペースに長が走り、中央にボールを入れるがフィニッシュにつながらず。88分、右サイド裏のスペースを突かれ茶島にクロスを入れられるが守備陣がしのぐ。88分、橘田に代わり神田がピッチへ。アディショナルタイム4分。90+1分、広島の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが前田には松長根が対応。90+2分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドから河原がゴール前に浮き球を入れ、ゴール前で神田が胸トラップから反転してシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。90+5分、右サイドでパスをつなぎ河原がクロスを入れ長がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。試合は1-2でタイムアップ。
後半立ち上がりからフロンターレが攻勢をしかけるが得点を奪うまでには至らず。その後、広島の攻撃をしのぎながら追加点を狙うがゴールネットを揺らせず、1-2のスコアでホームでの第2戦に向かうことになった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
前半からいい流れを(作りたい)というところで、まさにいい流れで、シュートこそ打てていませんでしたが、自分たちの流れがあったと思います。そんななか前半、簡単に2失点してしまったのはもったいないなと。もちろんシュートはすばらしかったと思いますが、その前の自分たちのミスもありましたし、もっと五分五分のゲームにもっていきたかった前半でした。ただ前半の最後に得点を取ったことで、まだまだ行けるぞという雰囲気もプレーもありましたし、そのまま後半は相手コートに押し込む時間もあり、いいプレーでゴールに迫る場面もあったと思います。そこの最後の質のところは「1週間後は決めようぜ」という話を選手にして、今ここ(会見場)に来たところです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 山本悠樹選手が負傷交代したあと簡単に2失点したが、崩れてもおかしくないなかで耐えながら1点差に持ち込めたのは次につながるのでは?
- そのとおりだと思います。(1失点目の場面で)ジャッジのところで耳か目に手が入ったのか、丸山(祐市)がプレーできるかどうかというところで、主審が止めたらプレーは止まりますが、止めなければそれまではプレー続行です。相手チームは止まらずにプレーしましたね。我々は止めてくれるかなというところでローテーションをしたにも関わらずやられてしまった。対応はしていたのですが、そこでやられてしまったことが少し悔やまれます。(相手の2点目の)ミスからカウンターを受けて失点したのも悔やまれます。ただ自分たちがやりたいことをやらずしてではなく、トライしてそのなかで得点を決めました。タフさというか強さというところも、以前、どこまで遡るかはわかりませんが、以前というワードで言えば足りなかったところの一つだと思います。このホーム&アウェイで1点差に持っていったというのは、まだまだ次に大きな望みを持って、(2試合目に)とにかく試合に勝つんだというところに持っていけたと思います。
- ── オフサイドにはなったが初スタメンの持山匡佑選手がゴールネットを揺らす場面もあった。彼にはどんなプレーを期待していたのか。
- ゴールにはなりませんでしたが、ああいう飛び出しだったりポストプレーもできますし、ポストプレーでターンしてスルーパスを出した場面もすばらしかったと思います。ただ1週間前の強度、相手とは少し違います。広島さんはいろいろな意味で高いレベルを維持している。そういう選手たちが揃っている。戦術も違うし、インテンシティも高い。そういう相手にどれだけやれるか、やれないのか。そこに対して非常にいいチャレンジだったと思います。できなかったこともありましたし、ボールを失うところもありましたが、いい勉強になったんじゃないかなと思います。
- ── 伊藤達哉選手が今季初ゴールを決めた。
- もちろんシュートもすばらしかったですが、(直前の)ボールを取るところ。皆さん見ていただいたとおりですが、守備のところが格段によくなっています。たぶん本人も実感していると思いますが、いろんなことを考え、実戦を経験して、コーチのアドバイスを受けて、トレーニングをして、非常によくなった。そのなかでのボール奪取だったと思います。なので、喜んでいいと思いますし、これからも継続してできるプレーです。どこであのプレーが出るかわかりませんが、ずっとできると思います。彼のプレーの幅になって、さらにいい選手になったなと。半年の(シーズンの)最後に1つ点数を取ったことで、また大きな人物になっていくのではないかなと思います。

サンフレッチェ広島 監督
バルトシュ ガウル
[公式記者会見 総評]
今日の勝利については本当にうれしく思います。前半は最初のほうは少しバタバタしていましたが、途中からボールを握って安定して、自分たちのサッカーができるようになりました。そこからチャンスを作り出して早い段階で先制点を取ることができて、さらに追加点を取って、それ以上にチャンスを作ってもう少しゴールできたチャンスもあったと思いますが、そこで自分たちのミスから失点して、2-1で少しゲームを難しくしてしまったかなと。でも総合的に見て、前半は自分たちのゲームですばらしい展開になったと思います。後半も似たような展開でお互いにチャンスがあったなかで、自分たちが決めるところで決めていればもう少し点差がついたかなという試合内容で、全体的に見ても今日の試合は勝利に値するいいプレーをしたと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 2-1のスコアでアウェイでの第2戦に乗り込むことについて。
- もちろん今回の勝利を持って次のアウェイに行きますが、守る必要もないですし、やはり自分たちのサッカーというのは前にボールを持って攻撃的に行く、そういう姿勢というのは崩さずに自分たちのサッカーをし続ける。そこに関してはとくに変わらないです。川崎相手に今日もいい試合ができて、もちろんさらに得点を取れていればもう少し楽な展開になったかもしれませんが、自分たちのサッカーを信じて、自分たちのサッカーをすればいい結果がついてくるのではないかと考えています。
- ── 中村草太選手が得点を決め続けている。シーズン当初はいろいろ悩んでいたと思うが、現状の彼についてどう見ているか。
- シーズン当初は体調不良があってなかなかチームの練習に参加できなかったり、新しいチームが新しいことするなかで順応できなかったというところで、時間は必要だったと思います。逆に言うと、間違いなく通るべき過程でありプロセスであって、そのなかで少しずつチームにフィットしていって、彼自身も自分が何をするべきかわかってきたなかで、体も自動的に動くようになって、そういうなかでいまのパフォーマンスがあると思います。彼のゴール前での危険なプレー、ゴールに向かう姿勢というのは相手にとって本当に脅威ですし、自分たちの攻撃陣のなかでも大きな違いを生むというところで、本当にすばらしいパフォーマンスを出していると思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 試合の入りは悪くなかったが、アクシデントもあった。失点シーンはマルくん(丸山祐市)が痛んでいるときの対応もそうだし、ナガネ(松長根悠仁)は滑る必要のないところでもあったと思うので、細かいところは詰めていかないといけない。2失点目も自分たちからのミスだった。後半も自分たちのミスから決定機を作られるシーンがあったので、次の試合ではなくしてきたい。ナガネに関しては個人の対応ミスだったが、そのあとは集中してプレーしていた。どちらかと言うと、そのあとは攻撃陣の質の低さ、ゴールを決め切る力がなかった。ただ2失点したあと追加点を取らせずに1点を返したのはよかったところ。後半の反省を次に生かさなければいけないと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 前半で2失点してしまって、あそこでずるずる行ったらダメだと思っていたので1点を返せたのはよかった。ゴールシーンは横パスを出そうと思ったが、いまさら遅いが最近になって足がうまくボールに当たるようになったのもあって、打ったら入った感じだった。負けているので手応えと言うのはおかしいが、ここ数試合は前よりも自信をもってやれているのか、意思の疎通が取れているのか、それともシゲさん(長谷部茂利監督)のやりたいことを表現できるようになったのかはわからないが、手応えが出てきている感覚がある。広島はいいチームだし、リーグ戦の終盤で連勝していたチームだった。結果的には負けてしまったが、そういう相手に対して手応えもあったので、2戦目のホームにつなげたい。
- ── 試合を振り返って
- 何回かチャンスはあったが、最後に決め切るところで広島と差があったと思う。ただ1点差で終えられたので、次のホームは2点差で勝てばいい。1点差でも延長、PKに持ち込めるので、切り替えてホームで勝ちたい。個人としては復帰戦だった。もし最後の2試合で出られなかったら来シーズンまで試合間隔が空いてしまうので、それは避けたいと思っていた。そのなかで今日はプレーすることができた。公式戦のプレースピードは練習とは違うので、試合に出られたのは大きい。
- ── 試合を振り返って
- 2失点は余計だったと思うが、1点を返せたし、そのほかの場面でも点を取れるチャンスはあった。そこで決め切りたかった。1点を返せたのは最低限だが、次に向けて気持ちを落とさずやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 初めてのスタメンだったが、やることはそこまで大きく変わらなかった。自分は相手を背負ってプレーするスタイルではないので、前半からスペースでボールを引き出せればマンツーマンでついてきた相手とすれば嫌だったと思う。そこにもう少し早く気づきたかった。VARでゴールにはならなかったが、マルシーニョさんがフリーで受けたあと、裏を取ってボールを止めて、GKを見て冷静に流し込めた。あとちょっとのところだった。今日はゴールに届かなかったが、続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分の特徴を出していこうと意識して試合に入った。左サイドだったのでしかけやすかったが、少し奥のほうでボールをもらいすぎていた部分があったので、ゴールに直結したドリブルはあまりできなかった。もっと早めにボールを受けてしかけられればよかった。
- ── U-19日本代表に選出されたため、今日が今シーズンの最終戦となったが、プロ1年目のハーフシーズンを振り返って。
- 自分が想像していたようなシーズンではなかった。自分の力だけではないが、ケガ人も出たり、運もあったと思う。普通だったらこんなに多くの試合に絡めなかったと思うので、来シーズンに向けていい経験ができた。これから代表に行って、ワールドカップにも帯同できるので来シーズンに生かせるようにしたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
2026SPECIAL SEASON

プレーオフラウンド 第2戦
vs.サンフレッチェ広島

HOME日時:2026年06月06日(土)19:00キックオフ 会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu









































































大事なのは結果を残すこと。そのために自分がどれだけいいプレーを見せられるかを意識している。この半年間はケガもあったが、激しいポジション争いのなかで最後の最後まで諦めずに準備し続けていた。それがいまにつながっていると思う。対戦相手の広島は強くて守備が堅い印象で、いい選手が揃っているチーム。新しいスタジアムもすごくいいスタジアムだし、個人的にもあの雰囲気はモチベーションが上がる。…
つづきは
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