トップチーム スケジュール
試合記録
トップチーム
  • 2026特別
  • 2025
  • *2024年以前のプロフィールは移行作業中です
U-21リーグ
*2026年9月発表予定

試合・チーム日程MATCH RECORD & TEAM SCHEDULE

百年構想リーグ 開催一覧に戻る

前節

2026SPECIAL SEASON

プレーオフラウンド 第2戦

vs.サンフレッチェ広島

emblem

最新節

次節

HOME

日時:2026年06月06日(土)19:03キックオフ 
会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 0

    01
    00

    1

  • サンフレッチェ広島

    エンブレム

MEIJI YASUDA
J.LEAGUE 100 YEAR VISION LEAGUE
vs.SANFRECCE HIROSHIMA

2026 百年構想リーグ プレーオフラウンド 第2戦 vs.サンフレッチェ広島:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
23,692人 晴、弱風 21.4℃ 76% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 永田 亨 笠原 寛貴 渡辺 康太 中澤 涼
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
矢野 浩平 中井 敏博 川崎 秋仁 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2026シーズン対戦記録
21勝9分12敗/76得点47失点 2勝2分0敗/6得点4失点 プレーオフラウンド 第1戦(アウェイ)/プレーオフラウンド 第2戦(ホーム)

Jリーグ公式オンラインストアで、川崎フロンターレのユニフォームや応援グッズを今すぐ購入しよう

公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]サンフレッチェ広島
0

0 前半 1
0 後半 0

1
長谷部 茂利 監督 バルトシュ ガウル
─ > ─ 勝点 ─ > ─

得点
選手/時間

44分 中村 草太

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
4590 9045
山口 瑠伊 1 0 0 0 GK 0 0 0 99 大内 一生
山原 怜音 29 0 0 0 DF 1 0 1 15 中野 就斗
松長根 悠仁 2 0 0 0 0 0 0 3 山﨑 大地
丸山 祐市 28 0 0 0 0 0 0 19 佐々木 翔
三浦 颯太 13 0 0 0
橘田 健人 8 0 0 0 MF 6 0 6 13 新井 直人
河原 創 19 0 1 1 1 0 1 6 川辺 駿
伊藤 達哉 17 1 2 3 2 1 1 14 松本 泰志
脇坂 泰斗 14 0 1 1 1 0 1 24 東 俊希
マルシーニョ 23 0 0 0
持山 匡佑 20 0 1 1 FW 1 0 1 11 加藤 陸次樹
2 0 2 39 中村 草太
2 0 2 10 鈴木 章斗
 
GK/早坂 勇希 21       SUB       21 GK/田中 雄大
GK/スベンド ブローダーセン 49       0 0   16 DF/志知 孝明
DF/フィリップ ウレモヴィッチ 22             18 MF/菅 大輝
DF/神橋 良汰 27             23 MF/鮎川 峻
DF/野田 裕人 30       0 0   25 MF/茶島 雄介
MF/紺野 和也 18   0 0       40 MF/小原 基樹
MF/由井 航太 26       1 1   9 FW/ジャーメイン 良
FW/名願 斗哉 15   1 1 1 1   17 FW/木下 康介
FW/宮城 天 24   1 1 0 0   41 FW/前田 直輝
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

44 中村 草太 39

左 39 ~ → 中央 14 → 39 右足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
23 マルシーニョ 24 宮城 天 64 57 41 前田 直輝 39 中村 草太
20 持山 匡佑 18 紺野 和也 74 69 9 ジャーメイン 良 11 加藤 陸次樹
17 伊藤 達哉 15 名願 斗哉 82 69 25 茶島 雄介 13 新井 直人
    85 16 志知 孝明 24 東 俊希
    85 17 木下 康介 10 鈴木 章斗
警告・退場
選手名/理由
C3 28 丸山 祐市 24
C1 17 伊藤 達哉 65
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
1 7 8 シュート 18 3 15
5 1 6 GK 9 7 2
0 5 5 CK 9 3 6
7 11 18 直接FK 10 7 3
2 1 3 間接FK 3 0 3
2 1 3 オフサイド 3 0 3
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
38 C1 6 川辺 駿
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 23/マルシーニョ

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
サンフレッチェ広島

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎 広島
1-1 町田(H) 3試合前 4-0 京都(A)
3-1 水戸(A) 2試合前 4-2 名古屋(H)
1-2 広島(A) 前節 2-1 川崎F(H)
次節
2試合後

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2026 Vol.479

特集:
【表紙&インタビュー】脇坂泰斗

表紙&インタビューに脇坂泰斗選手、インタビュー2に長璃喜選手、「小林悠のYOUの人生、聞かせてください」をお送りします。そのほかにも試合に向けた長谷部監督メッセージ、試合のみどころ、対戦チーム紹介、試合前コメントといった記事などを掲載しています。

購入特典は山口瑠伊選手のポストカードとなります。

https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

あんたが大賞

本日のあんたが大賞は、シーズン移行前の特別シーズン、明治安田J1百年構想リーグを最後まで戦い抜いた、選手全員です!

本日のあんたが大賞は、シーズン移行前の特別シーズン、明治安田J1百年構想リーグを最後まで戦い抜いた、選手全員です!

贈呈者
1. エバラ食品工業株式会社様
2. 川崎市長 福田紀彦様
賞品
1. エバラ食品詰め合わせセット
2. 多摩川梨(たまがわありのみ)

他会場の結果 OTHER MATCHES

2026 百年構想リーグ / プレーオフラウンド 第2戦 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2026年
06月06日(土)
鹿島 vs 神戸 14:00 メルスタ 29,826 2 - 0
千葉 vs 福岡 14:00 フクアリ 9,460 1 - 2
FC東京 vs C大阪 14:00 MUFG国立 49,693 1 - 3
水戸 vs 長崎 15:00 Ksスタ 7,435 0 - 1
町田 vs 名古屋 15:00 Gスタ 10,230 2 - 1
浦和 vs 岡山 16:00 埼玉 28,174 0 - 2
東京V vs G大阪 16:00 味スタ 20,361 2 - 4
横浜FM vs 清水 17:00 日産ス 27,856 3 - 0
柏 vs 京都 18:00 三協F柏 12,245 0 - 1

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:松長根 悠仁

広島は最後の質が高いチームで第1戦でやられてしまったが、第2戦はホームで試合ができるので借りを返したい。守備陣がしっかり我慢できれば攻撃陣がチャンスを決めてくれると思う。百年構想リーグは個人的に試合で使ってもらっていい思いもしたが、悔しい思いもした。最後はホームゲームなので毎試合応援してくれるサポーターの皆さんのためにも、しっかり勝ってハーフシーズンをいい形で締めくくりたい。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

第1戦で相手のマンツーマン気味の守備をかいくぐれたシーンがあったので、そこをイメージしながらプレーしたい。あとは相手がどうやってくるかを開始10分ぐらいで見極めなければいけないと思う。ただ、1点ビハインドの状況なのでやることははっきりしている。相手にとっては、いくつかの選択肢があると思うが、自分たちは得点を取りにいくしかない。加えてホームで試合ができるのはポジティブだし、サポーターの声援が後押しになるので…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:伊藤 達哉

個人として町田戦、水戸戦で細かい成功例がたくさんあったし、攻守の強度で試合に関わり続けて手応えを感じていた。第1戦の広島戦でゴールを決めることができたが、そのワンプレーだけでなく継続的にいい感覚でできているのかなと。今回のプレーオフを第三者が見たら7位でも8位でも変わらないと思うかもしれないが、ファン・サポーターは自分たちがうまくいっていないときも応援してくれた。最終戦もたくさんの人が応援に…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:持山 匡佑

今シーズンはプロ1年目だったが、最初から試合に出るつもりでいたし、そこを目指していた。自信もあったのでいろいろな思いがあるが、終盤に試合に出られているので、やり続けてきてよかったと思っている。広島戦は第1戦で自分にボールが入ったときにはね返されてしまう場面が何回かあったので、そこは今後も向き合っていかなければいけない。ただ、第1戦をへて、こうしたほうがよかったかなという感覚は自分のなかにある。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:山原 怜音

第1戦は自分も含めて甘さが出てしまった試合。ゲームを難しくしたのは自分たちだが、同点から逆転まで持っていける試合ではあったと思っている。前半は相手の勢いもあったが、後半は自分たちのペースでプレーできていた。最低でも無失点に抑えて0-0の時間を長くすれば後半勝負に持ち込める。第2戦は自分たちが我慢強く戦えるかどうかが大事になると思う。第1戦の反省を生かしていく必要がある。…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

プレーオフラウンド第1戦は1-2。1点ビハインドで迎える第2戦の勝利条件は2点差以上の勝利、もしくはPKでの勝利となる。今シーズンの最終戦に詰めかけたサポーターと共に喜びを分かち合いたい。

前半THE FIRST HALF

2分、広島の攻撃。左コーナーキック。新井のボールのニアサイドですらされセカンドボールを拾われるが守備陣が対応。3分、左スローインの流れからクロスが入り、ファーサイドから戻されて中野にシュートを打たれるがボールは枠を外れる。危ない場面だった。5分、フロンターレの攻撃。左サイドでパスをつなぎ中央を経由。右サイドから山原が強烈なシュートを放つが惜しくもGKにセーブされる。その前のマルシーニョへのパスがオフサイドの判定。6分、広島の攻撃。左サイド裏のスペースを使われ、中村に深い位置に入り込まれ折り返されるがゴール前を通過。9分、中盤右からアーリークロスを入れられるが松長根が対応。11分、左コーナーキック。新井のボールが入るが守備陣が対応。12分、フロンターレの攻撃。直後に伊藤が自陣からボールを運んでカウンターへ。マルシーニョとのパス交換から、伊藤が左サイド深い位置から折り返すがしのがれる。13分、丸山の縦パスをマルシーニョがスルー。自らが左サイド裏のスペースに走り込み、中央を経由して右サイドから山原が速いボールを入れるがクリアされる。14分、広島の攻撃。自陣でボールを奪われ、右サイドから松本にシュートを打たれるがGK山口がセーブ。15分、右コーナーキックの流れから東にミドルシュートを打たれるが、守備陣がブロック。17分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び持山が粘り、伊藤がシュートに持ち込むがGKに止められる。19分、中盤からのフリーキックの流れから、右サイドから伊藤がクロスを入れるがクリアされる。20分、広島の攻撃。ダイレクトで左サイド裏のスペースにボールを入れられ、加藤に折り返されるが松長根がブロック。ピンチをしのぐ。21分、左コーナーキック。新井のボールはGK山口がパンチング。川辺に遠めからシュートを打たれるが枠を外れる。26分、エリア前からのフリーキック。新井に直接シュートを狙われるが壁がブロック。27分、中盤でボールを奪われ、ショートカウンターから右サイドの新井にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。29分、中盤でボールを奪い返され、右サイドからシュート性のボールが入るがGK山口がキャッチ。29分、さらに攻勢をかけられ中央にボールが入り、フリーの鈴木にシュートを打たれるがGK山口がストップ。ピンチをしのぐ。

広島の時間が続く。30分、広島の攻撃。ボールを奪われ、速攻から鈴木にシュートを打たれるがGK山口がセーブ。危ない場面が続いた。33分、中盤でボールを奪われ、ショートカウンターを狙われるが守備陣がしのぐ。35分、GKの横パスをカットされ、右サイドから折り返しが入るが松長根がギリギリのところで対応。ピンチをしのぐ。36分、右コーナーキック。東のボールは持山がクリア。こぼれ球を拾われ、左サイドから中村のクロスが入るがGK山口がキャッチ。37分、左サイドでパスを回され、クロスが入るが守備陣がしのぐ。38分、フロンターレの攻撃。直後に橘田が自陣からボールを運び、速攻を狙うがファウルで止められる。39分、広島の攻撃。中盤でボールを奪い返されて速攻。東、新井と連続してシュートを打たれるが守備陣が耐える。39分、右コーナーキック。東のボールからゴール前で混戦となるがチームディフェンスでしのぐ。41分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを受けた持山がスルーパスを入れるが走り込んだ河原に合わず。42分、広島の攻撃。セカンドボールを拾われ、攻勢をかけられるが守備陣がしのぐ。42分、フロンターレの攻撃。ボールを運んで、左サイドから崩しを狙うがフィニッシュにつながらず。44分、広島の攻撃。ボールを回され、左サイドから崩しをかけられて裏のスペースに抜け出した中村にシュートを決められる(0-1)。45分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、伊藤が早いタイミングでクロスを入れるがGKにキャッチされる。45+2分、広島の攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイドから崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。立ち上がりはフィニッシュまで持ち込む場面もあったが、徐々に広島ペースに。ショートカウンターやセカンドボールを回収してからの攻撃でチャンスを作られ、44分に失点。0-1で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督

コメントが取れ次第掲載

エンブレム

サンフレッチェ広島:バルトシュ ガウル 監督

コメントが取れ次第掲載

後半the 2ND half

47分、広島の攻撃。自陣でボールを奪われ速攻を狙われ右サイドの松本から速いボールが入るがゴール前を通過。48分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開、三浦が突破をしかけて折り返すがブロックされる。48分、左コーナーキック。山原のボールが入るがフロンターレのファウルの判定。49分、広島の攻撃。中盤でボールを奪われ、速攻を受けて圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。50分、右コーナーキック。新井のボールはマルシーニョが対応。52分、フロンターレの攻撃。前線へのボールを脇坂が追いかけ、ボールを拾って左サイドから三浦、右サイドから伊藤とクロスを入れるがゴール前に合わず。53分、中盤で橘田がボールをカット。速攻から伊藤が右サイドからシュートを放つがブロックされる。54分、右ショートコーナーから攻勢をかけ河原、持山、伊藤と連続してシュートを放つがしのがれる。56分、左コーナーキックから圧力をかけるがしのがれる。59分、広島の攻撃。速攻を速攻で返し、左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。61分、右サイドでパスをつながれ、崩しをかけられるが守備陣が対応。62分、フロンターレの攻撃。オープンな展開から速攻につなげ、マルシーニョが左サイドでキープするがファウルで止められる。63分、エリア左前からのフリーキック。脇坂が直接シュートを狙うがゴール左に外れる。64分、フロンターレのメンバーチェンジ。マルシーニョに代わって宮城がピッチへ。65分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドから崩しをかけるが、フィニッシュにつながらず。67分、早いリスタートからボールを運び、左サイドからの三浦の折り返しを宮城がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。68分、セカンドボールを拾って右サイドから伊藤がスルーパス。山原がクロス。さらに三浦がクロスを入れ攻勢をかけるがフィニッシュにつながらず。

71分、広島の攻撃。自陣でボールを奪われ、左サイドからクロスが入るがボールはゴール前を通過。72分、左サイド裏のスペースを使われ、松本にシュートに持ち込まれるが丸山がブロック。73分、左コーナーキック。東のボールからセカンドボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣が耐える。74分、フロンターレのメンバーチェンジ。持山に代わって紺野がピッチへ。75分、広島の攻撃。前線へのロングボールを落とされ、左サイドからアーリークロスが入るがジャーメイン良には丸山が対応。75分、右コーナーキック。東のボールは宮城がクリア。77分、ボールを奪い返され、速攻を狙われ右サイドからアーリークロスが入るが松長根が戻りながら対応。79分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運んで三浦が左サイドからクロスを入れるがブロックされる。81分、広島の攻撃。中盤でボールを奪われ、ショートカウンターからゴール前にボールが入るが松長根が戻り対応。ピンチをしのぐ。82分、フロンターレのメンバーチェンジ。伊藤に代わって名願がピッチへ。83分、右サイドからのフリーキック。山原のボールをファーサイドで松長根が触るがゴール前でブロックされる。84分、左コーナーキック。脇坂のボールが入るがゴール前に合わず。89分、セカンドボールを拾って左サイドから崩しをかけるがしのがれる。90分、広島の攻撃。左スローインの流れから速攻を狙われ、木下にシュートを打たれるがGK山口がキャッチ。90+2分、フロンターレの攻撃。名願が左サイドから切れ込みミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。90+4分、パスをつないで押し込み、右サイドから紺野がクロスを入れるがクリアされる。さらに攻勢をかけゴール前に迫るがフィニッシュにつながらず。90+5分、パスをつないで押し込みエリア内にボールが入り宮城が倒されるがノーファウルの判定。0-1のまま試合終了。

前半終了間際に失点して1点を追いかけるなかで迎えた後半。相手陣内でプレーする時間を増やして攻撃をしかけていくが、なかなかフィニッシュまで運べない。それでもタイムアップの笛が鳴るまでゴールを目指していったが得点には届かず。2試合合計1-3で試合終了となり、明治安田J1百年構想リーグは8位という結果に終わった。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

前半開始から全力を出していこう、アグレッシブに行こうというところで、相手のほうが上回っていた。相手にやられそうな時間帯が多かったし、回数も多かったと思います。(それを)しのいで、前半ゼロ(失点)でいけたらというなかで、相手の39番(中村草太選手)のすばらしいプレーに、パスは14番(松本泰志選手)ですね。ワンツーでやられて、危ない場面があったなかであの1点だったので、どうにか後半は盛り返そうと、少し盛り返しは図りましたが、点数までは届かず敗戦となってしまいました。やるべきことは共有して出していましたが、それが得点につながらず、実行できなかったというふうに思います。練習もミーティングもやりながら選手の能力を引き出すのが私の仕事ですが、質問があるかわかりませんが、総括という意味では、自分が選手といいものを作れたかというと、作れなかった。それを物語っている今日の試合だったと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 前半は一方的に攻められていたような印象だったが、せめて守り切ろうというプランだったのか、それでも押し返そうという指示だったのか。また、後半はよくなったが、どういう変化をつけたのか。
まず、押し返そうとはしていましたし、しようというプランを戦術的なところで(持っていました)。アウェイ広島での試合を見ていただければ分かりますが、(第1戦では)そういう場面が多かったと思います。前半、相手に押し込まれたところで言うと、おそらく1戦目の試合から我々のウィーク(ポイント)を見つけて、そこを突いてきたというように見えました。何度か、3回、4回ぐらいうまく背後に出ていく形を作ってきて、それにやられてしまいました。自分たちのやり方に対してミスマッチというか、やりづらさ、こういうふうにやったら背後取れるよ、やれるよっていう形を(やられました)。自分たちがチャンスの時にボールを失ってしまって、相手にそういうプレーでも押し込まれてしまうような、オープンな展開にならないようにという話を(試合前に)しながら、2点差で勝つためには簡単に失点してはいけないという話もしながら、ただ点数は取りに行かなくてはいけない。そういう意味では、後半に自分たちは力があるから、アウェイの試合で広島に対して(前半に)11分、20分と立て続けに2失点したので、そこには注意して入ろうということで。特に広島は前半強いですね。なので、それも分かったなかでやられちゃいけない。自分たちは1点差だからいけるぞという、そういうプランを持って(試合に臨みました)。また、ハーフタイムも同じような話をして、トータル2点差で負けている状況だけど、そこから自分たちが追いついていこうと、そんな話をして出しました。
── 結果的に中村草太選手に2試合連続で同じ形で、同じところからやられてしまった。
システムのミスマッチもありますし、39番(中村草太選手)のすばらしいプレー、スピードのある、またドリブルテクニックもありますね。そういうプレーにやられてしまいましたが、分かっていながらやられてしまう。悔しいですが、そこにボールが入るまでの形もそうですし、そこで個人のプレーというんですかね、今日はワンツーでしたが、ああいうプレーを分かっていながらやられてしまう。もっと質を高く、質というとボールを扱う攻撃の話になることが多いと思いますが、やはり守備でもファーストディフェンスの連動する基本の基本から抑えていくことをやりながら(質を)高めていかないと簡単には防げないし、逆に簡単にやられてしまう。それを対峙した選手は身をもって分かったと思います。私は分かっていながら防げなかったというところで言うと、もっとトレーニングと落とし込みとをやっていかなくてはいけないと思います。
── 相手にウィークポイントを見つけられて、そこを突かれたと話されたが、その部分については後半何か修正したのか。
修正というよりも話をして、自分たちのやり方でギャップができるというか、相手の攻撃がそういうところを狙っているから気をつけようという話をしました。それはある一つの場面では、行けば行ったところのあやを取るというんですかね。空いたスペースであったり、ずれたところを狙ってきていると。ピッチから前半見ているなかで、2回、3回ぐらいですかね、それをやられたので。失点にはつながりませんでしたが危ない場面になっていたので、それは明らかに1戦目を踏まえて、同じやり方をしてきたらこれをやろうという話、練習をしていたのではないかなと感じました。それを簡単にハーフタイムに説明をして同じ形をやられない。ただそれも大事ですが、とにかく点数を取らなくてはいけないので、攻撃面のところを少し話をしてという形で送り出しました。
── あらためて今年優勝を目指したシーズンで、ケガ人もかなり多くなかなか難しいシーズンになった。この結果をどう受け止めているか。また、こうなった要因をどう分析しているか。
先ほどもお話ししましたが、結果を受けて、監督である以上、強く深く責任を感じている次第です。それはどういうことかというと、先ほど言った選手たちが表現できるように、つまり試合に勝てるようにできなかったというのが、(それをできるようにするのが)私の責任というか仕事なので、それが攻守にわたってできなかった。切り替えの場面は比較的よくなってきたと思います。ただ、攻撃は昨年に比べて点数は少ないし、失点は相変わらず多いし、4点、5点取られるゲームはあまりないですが、相手が多く得点を取っている、我々のほうが失点は多いというのはあるので、そこは表現できていないなと思っています。

エンブレム

サンフレッチェ広島 監督
バルトシュ ガウル

[公式記者会見 総評]

本当にすばらしいパフォーマンスで、勝利に値するパフォーマンスを選手たちは見せてくれたと思います。すごく手強い相手に対してこういういいプレーをして勝てたというのは本当に単純にうれしいですし、前半は特にたくさんのチャンスを作り出したなかで、1点でしたが得点をして、試合も自分たちの形で進められました。もちろんJリーグの試合というのは90分ずっと試合を支配するというのはなかなか難しいリーグでもありますし、後半は自分たちが押し込まれたなかでもしっかりとインテンシティの高い守備ができて、ボックスの中でもしっかりとした守備ができたので、相手に得点を与えることもなく、90分を通して自分たちのサッカーができて、勝利に値するパフォーマンスを選手たちはしてくれたと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 茶島雄介選手にとって現役最後の試合となったが、彼のプレーの評価と今後へのエールを。
選手として我々の選手たちを引っ張ってくれて、どんなときでも、彼自身にとって難しい時期が続いたなかでも常に練習の中で100パーセント全力を出して、若手を含めて引っ張って行ってくれました。そういうなかでどんどん彼自身のパフォーマンスもよくなっていって、今日のプレーも含めて、彼には本当に感謝しています。プロサッカー選手としての姿勢だけではなくて、人としてもすばらしい人間で、誰からも愛されるすばらしい人格者です。彼の今後のキャリアというのは、彼とはまだ細かく何かを話しているわけではないので何をするかわかりませんが、彼が何をしてもやはりすばらしい人間性が、もしかしたらサッカー選手のキャリアよりももっとすばらしいキャリアを築き上げるのではないかなと。本当にすばらしいキャリアなのでそこは何も心配していないですし、引退したあとも彼はすばらしいキャリアを築いていくと思います。
── 90分試合を支配するのは難しいと話されたが、今日はそれが極端に出た試合だと思う。前半と後半で、広島のほうが何か違っていたのか。それとも相手が何か違っていたのか。
90分間ボールを持って支配し続けるというのはもちろん難しいもので、とくに後半はコンパクトさを失ったなかで、なかなかボールにプレッシャーをかけられなくなりました。もちろん相手がいるスポーツなので、相手が前掛かりになってどんどん裏を取って間を広げられてコンパクトさを失ったというところで、ボールになかなかプレッシャーがいけなくなったというのが原因だったかなと。もちろん自分自身がそういうものも含めてコントロールしてまたチームを立て直すというのが仕事ではありますが、選手たちは後ろに引いた中でもしっかりとしたインテンシティでボックス内でディフェンスできたというところはすごくよかったです。そういう試合展開になるというのはボールを持っていても起きることなので、それも含めてこれからも自分はそういうところを分析して、もっといいものにしていきたいと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:山口 瑠伊

── 試合を振り返って
ピンチになった場面で自分のセーブもあったが、守備の選手たちもぎりぎりまで防いでくれていた。全体的によかったと思うが、前半の最後の時間帯でやられてしまった。第1戦が1点ビハインドだったので、失点しないことを頭に入れながらどれだけ攻撃の時間を増やせるかが大事だったが、チャンスが少なかった。後半は逆に後ろからいい形でビルドアップができて、チャンスを多く作れた。それだけに前半で失点してしまったのが悔しい。広島さんは攻撃に強みがあるチームで、縦に速くてカウンターもある。GKとして仕事が多く、2戦合計で3失点しているので悔しさはある。

川崎フロンターレ:松長根 悠仁

── 試合を振り返って
前半は単純にボールを奪ったあとのミスがあって、取って取られてみたいな展開が多かった。前回の対戦では広島が後半にペースが落ちたので、前半しぶとく戦って失点ゼロで終わりたかった。前半最後に失点してしまったのは自分の甘さ。とくに前半、相手が狙っているゲームをやらせてしまったと思う。後半は相手が少し落ちたところもあるが、中盤の選手が顔を出してボールを受けてくれる回数が増えて、前に進めるシーンが多くなった。できればそういう形を前半からやりたかった。シーズンを通しては、自分自身の幅を広げる意味では多くの経験を積めたが、課題ばかり出ている。自分たちの世代がもっと出てこないとチームとして優勝できないと思うので、もっと頑張らなければいけない。

川崎フロンターレ:橘田 健人

── 試合を振り返って
前半の入りのところで、前回の対戦では相手のシャドーの選手が下りてくることが多くて自分が受け持つことができたが、今回は相手がやり方を少し変えてきてシャドーがあまり下がらずFWの近くにいて、こちらのセンターバックの間に3枚が立ってランニングしてくるような形が多かった。そこでセンターバックがスライドしたときにサイドバックがスライドしきれず、早いタイミングでそこに蹴られるシーンが多くて、自分たちが準備してきた形ではなかなかうまくいかず難しかった。ピッチのなかでもっと早く調整できればよかったと思う。攻撃では中盤の自分たちが中でうまくボールを受けたときは意外と外せるシーンがあった。でもそこで顔を出せず外、外になったら人数を合わせられてボールを失うことが多かったので、相手が前から来るなかでも真ん中の自分たちがもっとボールを受けることができれば前進できたかなという反省がある。シーズンを通しては、去年あまり試合に出られなかったので、ケガがないようにしっかり体のメンテナンスをしながら出場できたのはよかった。プレー面でもいろいろなチャレンジができた半年間だった。でも全試合出場したなかでチームとしてこういう結果になってしまったのは本当に申し訳ない。もっと力をつけて個人のプレーをよくしていけば、チームの結果も上がっていくと思う。次のシーズンに向けてもっと成長したいと思う。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
単純に連勝がないと上には行けない。優勝するチームは3連勝、4連勝、5連勝と結果につなげる力がある。あとは引き分けを勝ちに、今シーズンであれば負けを引き分けに持ち込んでPK戦につなげる力が順位に直結すると思う。そういう意味では両ゴールのところは優勝したチームに比べると劣ってしまっていると感じる。また準備段階でいうと、ゲームを支配できたときにどう勝ちに持っていくかというところと、そのためにどうサッカーを構築していくか。選手の質と言ってしまえば簡単だが、ポジショニングやパススピード、出す角度や出す足といった細かなところはもっとこだわれると思うし、そこで優位性をもっていきたいチームだと思う。そこを出せなかったという思いが一番に出てくる半年間だった。質を上げるのは勝っても負けても続けなければいけないし、それをゲームで出すための準備、日々の練習から怖がらずにボールを受ける意識も大事になってくると思う。ゲームの成功体験が増えれば連携はどんどん上がっていくと思うので、そこをつかんで自分たちのものにしないといけない。そこは個人としても、もっと突き詰めなければいけないところだと感じる。

川崎フロンターレ:名願 斗哉

── 試合を振り返って
ひさしぶりの試合だったので自分がやれることをサポーターの皆さんにも見せたかったし、監督やスタッフ、チームメイトにも見せたかった。すごく気持ちが入っていたし、点を取りに行くしかない状況だったので、とにかくゴールを意識してプレーした。シュートを打った場面は決めようと思いすぎて足に当たらなかったが、そこまで持っていく形やボールを受けるのはスムーズにできたのかなと思う。今シーズンは3試合しか出られなかった。もっともっと試合に出たかったし、出ればやれるということを見せて出場時間を伸ばしたかった。チームとしても目指している結果には届かなかったので、来シーズンみんなでタイトルを獲りにいけるように、一度休んでまたキャンプでしっかりトレーニングしたい。

川崎フロンターレ:伊藤 達哉

── 試合を振り返って
前半は広島の強度が高くてプレッシャーをかいくぐれず、防戦一方のようになってしまった。ミーティングで前半0-0でいけば後半は相手が落ちるという話があったなかで、前半最後に失点してしまった。実際に後半は相手が間延びしていたので、0-0で折り返せたら展開も違ったのかなと思う。そういったことも反省として次につなげたい。自分たちが出せる力は出したと思う。その結果、広島のほうが強かった。今シーズンは自分自身いろいろ模索しながらプレーしていたし、みんなもいろいろ考えながらサッカーに取り組んでいたと思う。シーズン終盤は手応えとしては悪くなかったが、今日は力負けだった。

川崎フロンターレ:持山 匡佑

── 試合を振り返って
前半チャンスを作れないなかで失点をしてしまった。後半はいいシーンが何個かあったので、そこで決めれば展開も違ったのかなと。相手はマンツーマンだったので個人ではがせればチャンスになる。自分自身、もっと技術を向上させなければいけないと思う。練習も練習以外のところも、もっとやっていかなければいけない。またピッチに立つ以上、年齢は関係ない。自分がチームを引っ張るぐらいの気持ちをもってプレーすることが大事だし、心がけているところ。そこは続けていきたい。

川崎フロンターレ:宮城 天

── 試合を振り返って
後半途中からピッチに入ってサイドからすぐ1トップのポジションに変わったが、自分は相手を背負ってプレーするようなタイプではないので、間でボールを受けたりゴール前で起点になろうと意識していた。でも手応えなく終わってしまった。FWで得点を取ることを求められていたが、なかなかシュートを打てなかった。チームとしては、今日は去年のようなオープンな展開になることが多かった。シーズンを通してみると序盤よくなかったなかで少しは改善できた部分があると思うが、来シーズンに向けてチームとしての戦い方をもっと固定しなければいけないと思う。

川崎フロンターレ:山原 怜音

── 試合を振り返って
前回対戦と比べると、自分にボールが入ったときに相手のウイングバックが早く来るのを感じていた。自分たちとしてはウイングバックを食いつかせてその背後を狙いたかったが、逆にこちらが前からプレッシングをかけていくなかでその裏を使われるシーンが多かった。そこは相手も対策をしてきたと思う。前線が守備のスイッチを入れたならボールサイドにスライドして人数を合わせていこうという準備はしていた。ただ、味方の声が聞こえないときの自分の判断で若干よくないシーンがあったと思うので、そこはもっとすり合わせが必要だった。個人としてはシーズンを通して試合に出場したのはいいことかもしれないが、内容が伴っていたかと聞かれたら満足できていない。チームの結果もそうだし、自分のプレー内容も含めてできなかったことがある。でも、もっとやらなきゃいけなかったという思いや悔しさ、もどかしさをエネルギーに変えてピッチで表現するのがサッカー選手。それを次のシーズンで見せるしかないと思う。頭はそこに切り替わっている。
OFFICIAL TOP PARTNERS

パートナー紹介へ

goto_pagetop